夢を叶えるための行動

投稿を頑張っても伸びない原因は構造だった

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努力が報われないと感じてた

正直に言うと、

ここ最近ずっとモヤモヤしていました。

 
投稿もしている。
セミナーもやっている。
個別相談もやっている。

 
なのに、どこかで限界を感じることが

増えていたんです。

 
「もっと投稿頻度を上げるべき?」
「もっとライブをするべき?」
「もっとスキルを増やすべき?」

 
 
頭では分かっているのに、

なかなか心が追いつかない。

 
そんなタイミングで、PRESIDENT DIVERCITYの

「JV戦略マスター講座」第1章(JVとは?)の動画を視聴しました。

 
 
結論から言うと、

まさに僕の中の前提をひっくり返す内容でした。

 
 
特に「労働量=売上」という思い込みに、

ぐさっと刺された感覚があります。

自力前提でスケールが止まる感覚

 
僕はこれまで、

SNS・セミナー・個別相談・教材づくりなど、
いわゆる自力による努力を続けてきました。

 
 
実際、結果も出ています。

 
たとえば、Facebookフォロワーは5,389人。
無料オンラインサロン(FBG)も213人。

ココナラはレビュー4.9(332件)で販売実績は448件。
Kindleも4冊出していて、セミナー開催は累計15回。
 
 
でも、感覚としては

・投稿しないと止まる
・広告は費用を出さないと伸びない
・信頼構築に時間がかかる

・全部自分でやる時間がない

 
つまり、ずっと自力前提の構造だったんですよね。

 
頑張れば回るけど、頑張りを止めたら止まる。

つまり自転車操業みたいなもんなんですよね。

JVとは「誰かに助けてもらった瞬間」そのもの

 
JV(ジョイントベンチャー)とは、

「1人では達成できないことを、誰かの力を借りて達成する戦略」

 
これを聞いたとき、

「JVって特別なビジネス技術」じゃなくて、
もっと日常的な助け合いに近いものだと思いました。

 
実際、

人生で一度も誰かに助けてもらった

経験がない人って、いないと思うんです。

ダン・ケネディとジェイ・エイブラハムの言葉が響いた

 
講座内で紹介されていた

2人のビジネスのプロの言葉がありました。

 
・ダン・ケネディ

1人でやるな。苦手を無理に磨くより、

得意を夢中でやれる人と組めばいい。
「ない価値」より「ある価値」に目を向けろ。

 
・ジェイ・エイブラハム

資産の借用が最強の成長戦略。
すべてのビジネスは「資産の借用」で伸びる。

 
この言葉を聞いた時に、僕は唖然としました。

「自分で全部準備しよう」としていたからです。

JVが突破する4つの壁

1. 影響力の壁を突破

フォロワー50人でも、JVで1万人に一瞬でリーチできる。

 
ここを聞いて、リーチは積み上げだけじゃないと
当たり前だけど忘れていた視点だった。

2. 信頼の壁を一気に超える

信用構築に3〜6ヶ月かかるところを、

JV先の信頼で一気に短縮できる。

 
僕はココナラなどで信頼を積んできた側でもあるが
逆に「自分が借りる側」になったら、

確かに世界が変わるなと感じた。

3. 広告費の壁が消える

広告費ゼロで、JV先のリストに案内できる。

 
広告が悪いわけじゃないですが、
広告費がなくても大丈夫という道が

あるわかるだけでも全然違うなと思った。

4. 時間の壁を突破する

商品作り、環境作り、集客、セールス

全部自分でやるとやっぱり時間がかかる。

 
JV先が持つ資産を借りれば一気に解決できる。

僕が感じていた自転車操業の正体はこれだ。

 
結論、Jさんが言われてたのは

「あなたが持ってないなら借りればいい」

これをこの瞬間にマインドセットとして持てと。

大量行動が正義じゃない

 
講座では、SNSインフルエンサー的な教えが
「自力前提の構造」を選ばせているという話があった。

 
・SNS:自分が投稿しないと止まる
・広告:自分が払わないと動かない
・教育・信頼構築:自分にしかできない

 
これを聞いて、僕は妙に納得した。

 
僕自身、投稿や導線づくりに

真面目に取り組んできたからこそ、
気づきかなかったです。

 
頑張ることは大事。

でも頑張り方の構造を変えない限り、

ビジネスはスケールしにくい。

 
だからこそ、
自力前提の構造 → 他者の資産を活用する構造

にすることがスケールする唯一の方法なんだと。

JVで扱う「6つの資産」の棚卸しをしてみた

 
最初にやることは、

自分の資産(価値)を明確にすること。

 
ここで紹介されるのが、JVで扱う6つの資産である。

1. 顧客資産
2. 信頼資産
3. 商品・サービス・知識資産
4. システム・設備資産
5. 人的資産
6. 販売・流通チャネル資産

 
そして動画を見ながら棚卸しワークを実施した。

1. 顧客資産

【自分が管理できる】
- Facebookフォロワー:5,389人
- Xフォロワー:985人
- Instagram:55人
- 無料オンラインサロン(FBG):213人
- セミナー参加者メールリスト:56人
- YouTube(バイク系):811人
- 公式ブログ:2013年〜
- LINE公式:0人(作成のみ)

 
【他人の場(会員として属している)】
- PRESIDENT DIVERCITY会員数:2,800人
- FB集客講座受講生グループ:145人
- LINK会員数:10,000人
- AIコミュニティーMUGEN:196人

 
棚卸しして気づいたのは、

「自分の場」だけでなく「属している場」も
資産として考えていいということ。

2. 信頼資産

- ココナラレビュー4.9(332件)
- Amazonカテゴリ(マネー・金融政策)売上ランキング1位
- FB集客講座アワード:貢献したで賞
- MUGEN成果事例共有会 登壇(参加者80名)

 
実績も、
- アドセンス累計100万円
- セミナー15回
- 個別相談32件/成約12件(累計)
- Kindle4冊出版
 
こうして並べると資産はそれなりにあるなと。

 
なのに僕は、いつも

「もっと実績を作ってから」

と思ってた気がする。

3. 商品・サービス・知識資産

- AIビジネス活用講座(個別コンサル)(PPT161p)
- SNS×AI集客講座(個別コンサル)(PPT22編)
- 投稿拡散サービス(ココナラ)
- Kindle4冊
 
販売材料として、セッションスクリプトやクロージング台本、

投稿GPTsなども資産であるということ。

 
ここは借りる側ではなく

貸せる側にも回れる可能性を感じた。

4. システム・設備資産

決済、契約、フォーム、Zoom、動画、デザイン、分析、出版
必要な道具は揃っていて、外注デザイナーの協力体制もある。

 
僕の場合、足りないのは道具ではなく、
誰と組めば最短かという視点が必要とわかった。

5. 人的資産

- MUGEN主催者
- FB集客講座主催者
- 受講生(相互紹介可能)
- デザイナー

 
これを関係性はなく資産として

考えられるのかと驚いた。

6. 販売・流通チャネル資産

【動線①(FB投稿→セミナー→体験セッション→成約)】
- 直近1年:セミナー3回/平均参加6人
- 体験セッション8件 → 成約4件(成約率50%)

 
【動線②(MUGEN成功事例発表会→ツール販売)】
- 販売0件
- 改善:まずツールを完成させる

 
こうして整理すると、僕の課題は成約率ではなく、
フロントエンドの回数がそもそも少ないこともわかった。

つまり、ここにJVの余地があるということも。

やることが増えたが、気持ちは軽くなった

 
棚卸しをやる前は、

「またやることが増えるのか」

という気持ちが少しありました。

 
でも終わった後は逆だった。

やることは確かに増える。

 
ただ、その増え方が

「闇雲な大量行動」じゃなく、

「誰の資産を借りて、どの壁を越えるか」

 
という構造の増え方だった。

 
 
特に僕にとって大きかったのは、

「自分が持っていないなら借りればいい」

を、戦略として持てたこと。

どんな人にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいか

 
PRESIDENT DIVERCITYはこんな人におすすめしたいです。

 
・投稿・発信を頑張っているのに、頭打ちになってきた人
・広告費を大きくかけずに、信頼のある見込み客に届く導線を作りたい人
・商品やスキルはあるのに、集客や露出で疲れてる人
・「全部自分でやらなきゃ」を手放したい人
・すでに何かしらの資産を持っているのに、活かし切れていない人

 
勘違いしてほしくないのは

努力を否定する講座ではない。

 
努力をレバレッジが効く形に

組み替えるための視点が手に入るような印象だった。

価格

価格:年額12万円+税

この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は

僕の公式Facebookアカウント(https://www.facebook.com/hamaken1010)からメッセージをください。

自分の価値を先に見よう

この講座を受けた後、

「これなら次のステージに行けるかもしれない」

という確信があった。

 
JVは、特別な人だけのものじゃない。

 
むしろ、1人で抱え込みがちな人ほど、

最初に知っておくべき選択肢だと思う。

 
もし今、
「頑張ってるのに伸びない」
「努力が積み上がらない感覚がある」

そんな人がいたら、この資産を借りる視点に

触れてみてほしい。