内容はいいのに伸びない原因とは

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僕は正直、ずっと文章の考えが偏っていた。
投稿内容さえ良ければ読まれる。
役に立つことを書けば反応が増える。
そう信じていたのである。
しかし現実は甘くない。
内容に自信がある投稿ほど伸びないことも。
逆に、適当に書いた投稿の方が読まれていたりする。
このズレがずっと気持ち悪かった。
そんな中で参加したのがPRESIDENT DIVERCITYの
Facebook攻略講座の月1勉強会である。
結論から言うと、
投稿が読まれるのに重要なのは「タイトル」「画像」であるということ。
文章の前に、勝負はほぼ決まっている。
読者は文章より先に画像を見る

読者の視線の順番である。
・文章の前に画像が見られる
・読者の目に入る順番は「画像>文章」
・画像が弱いと文章がスルーされる
・画像が強いと、止まる→読まれる→コメントされる
僕は文章を頑張っていたが画像がダメだった。
つまり、
・タイトルと画像で「止まる」
・止まった人だけが「読む」
・読んだ人が「反応する」
この流れを作れないと、内容が良くても届かない。
届かない投稿は、存在しないのと同じである。
Facebookの発信の種類は2つ

大きく2つに分けられると整理されていた。
ポジショニング投稿
・専門家としての認知・尊敬を取る
パーソナリティ投稿
・人柄を知ってもらい、ファンになってもらう
専門性だけだと距離ができる。
人柄だけだと信頼が積み上がりにくい。
だから両方をバランスよく使う
そして、その両方で効くのが画像である。
フリー画像やAI画像はやめる

AI画像もやめた方がいい。
理由はシンプルで、反応が落ちるから。
フリー画像は誰でも使える。
つまり、あなたが消える。
AI画像も同じ理由で、リアルな信頼が得にくい。
Facebookは特に、人と人の距離が近いSNSである。
だからあなたが見えることが重要。
Facebookにアップする画像の基本原則

・自撮り画像を使う(単純接触効果)
・見た目、服装に気を使う(清潔感、こざっぱり)
・フリー画像は使わない(反応が落ちる)
・AI画像もやめた方がいい
・同じ背景、表情、構成、場所にしない
・高い解像度にする(キレイな写真を使う)
・過剰な加工はしない(実物と変わりすぎない)
・時には文字を入れたり遊び心を持つ
・写真の枚数は1〜4枚(基本は1枚でよい)
これを見て、僕が思ったのは同じことをしないということ。
確かに僕は
同じ場所、同じ角度、同じ表情で撮っていた。
しかし、それは読者からすると
見慣れてスルーされる原因にもなる。
単純接触効果を狙う自撮りは強いが、
マンネリ化はだめということだ。
景色のインパクトも大切

例外も提示されていた。
景色でインパクトがあるものもOK。
自撮り100%は確かに面白くない
というか僕は顔出ししてないので
アバター画像で隠しているが。。
インパクトのある景色や場所は
視線が止まる要素になる。
おもしろ系の画像もたまに入れるといい

・原宿のわたあめ
・プリクラの写真
・イケメン専用(ネタ系)
・エフェクトで女性になる
・玉ねぎが目に入らないように、など
こういうのは、専門家としての尊敬ではなく、
「この人おもしろい」
「親しみが湧く」
Facebookは人柄が見えると一気に距離が縮む。
だから、遊び心は必要なのである。
写真に文字を入れられる

写真の中に文字を入れられるということ。
Facebookの編集画面にある
「テキストツール」でできるらしい。
写真だけだと意図が伝わらないとき、
文字で補助すると止まりやすい。
画像=入口だと分かった今、
積極的に使うべきだと思った。
4コマ漫画風もあり

正方形で写真を4つ撮ればいい。
こういう投稿はスクロールを止めやすい。
なぜなら、人は続きが気になるからである。
文章で引きつける前に、画像で引きつける。
なるほどな、と思った。
写真アプリのおすすめ

Foodieというアプリを紹介されていた。
有料版もあるが、無料版の範囲で十分とのこと。
料理の写真が綺麗だと、それだけでちゃんと見える。
これはパーソナリティ投稿にもいいし、
場合によってはポジショニング投稿にも使える。
視覚の印象は強いということだ。
かっこいい自撮りの取り方

自撮りが苦手な人ほど、タイマーは助かる。
カメラを固定して、少し距離を取るだけで自撮り感が減る。
清潔感と自然さが出やすいのである。
ここで学んだのは、
写真はスキルではなく準備であるということだ。
どの画像を見せるかは戦略

あなたの画像を見せることで、イメージは固まっていく。
どの画像を見せるか?は戦略の一つである。
つまり、自分のブランディングそのものなの。
・清潔感のある服装
・場面に合った表情
・たまに遊び心
・たまに景色
この積み重ねが重要なことがわかった。
年末年始はFacebookが伸びやすい

積極的に配信するチャンスである。
移動が減って、時間ができて、SNSを開く人が増える。
この波に合わせるのは合理的である。
具体的な打ち手として挙がっていたのが、
・今年のまとめと来年の抱負について配信する。
・まとめを配信することで実績をアピールできる。
・いやらしくなくローンチできる。
実績アピールが苦手でも、まとめ形式だと自然にできる。
年末年始は「いいね・コメント回り」も効く
投稿だけではない。
積極的にいいねやコメントをしにいく。
年末年始はいいねやコメントがしやすいので認知拡大へ。
自分から絡みにいくのは地味だが効果的。
Facebookは関係性が強いSNSなので、
ここでどうするかで差が出るのである。
プレゼントキャンペーンは、リスト取りがしやすい

リスト取りがしやすくなる。
年末年始は
「お得」「区切り」「新しいスタート」が強い季節である。
だからプレゼントが作りやすい。
このタイミングで、導線設計を整えるのはありかなと思った。
ライブ配信やリールにも挑戦しやすい

「本年もありがとうございます」
「あけおめ」
はやりやすい。
確かに、年末の挨拶はハードルが低い。
顔出しなしの僕だったらどうするかは戦略が必要かなと思った。
文章の前に画像を強くする

タイトルと画像が弱いと、文章は存在しないのと一緒。
画像が強いと、止まり、読まれ、コメントされる。
そしてFacebookでは特に、
・自撮り(単純接触効果)
・清潔感
・マンネリ回避
・フリー画像NG
・必要なら文字入れ
これを徹底するだけでも、反応は変わる。
僕は今後の発信では以下を意識したい。
・ポジショニング4:パーソナリティ6の意識でネタを用意する
・同じ背景が続かないように撮り溜めを変える
・写真に一言テキストを入れる投稿も混ぜる
・年末年始はまとめ投稿+挨拶ライブを試す
小さくやって、反応を見て、改善したいと思う
こんな人におすすめ
Facebook攻略講座の月1勉強会は、特にこういう人におすすめである。
・投稿内容に自信はあるのに反応が伸びない
・毎回同じ雰囲気になり、マンネリを感じている
・フリー画像で済ませがちで、個性が出ていない
・自撮りが苦手だが、信頼とファンを増やしたい
・年末年始の伸びるタイミングを活かしたい
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