JVは相手探しより先に目的を決めるべき

JVの目的設定をしたら、集客の迷いが減った
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「JVって、結局は売上を上げるための手段?」
僕は最初はそう思っていた。
集客の打ち手のひとつ。
SNSの延長線。そんな感覚である。
でも、PRESIDENT DIVERCITYで学んだ
第2章「JVをする具体的な目的設定」の動画を見て、
考えが変わった。
今までの僕の考え方だと危険だった。
集客ができても、売上は運まかせだった

僕にはSNSのフォロワーそれなりにいる。
発信もしてきたし、実績も積み上げてきた。
強みを並べるとこんな感じある。
・レビュー4.9(332件)
・販売448件
・Amazon1位
・講師・登壇実績あり
・体験セッション → 成約率50%の動線あり
数字だけ見ると「売れてる」ように見えるが、
ずっとモヤモヤしていた。
理由はシンプルで、
売上がSNS集客に依存していたからである。
投稿して、反応を見て、DMでやり取りして、
タイミングが合えば申し込みが入る。
これって、毎回、
新規で頑張らないとゼロになってしまう。
しかも、直接連絡できる資産が弱い。
・メール:56
・LINE:0
この数字を見たとき、愕然とした。
フォロワーはいるのに、
連絡できる人が少なすぎる。
だからJVも、どこかで
「とにかく集客できそうな相手と組めたら」
みたいな感覚になっていた。
目的を決める前に相手を決めるな

動画でまず強く言われていたのが
JVは単なる集客や売上アップの手段ではない。
そして、
目的を決める前にJV相手を決めると、
成果を得にくいだけでなく、
JV相手・見込み客・既存顧客の信用を落とす可能性がある。
成果が出ないだけなら、自分が反省すればいい。
でも、信用まで落とすってかなり怖い。
僕自身、これまで、売上になりそうかで
頭がいっぱいになりやすかったので、
ここは一度ちゃんと整理しないとダメだと思った。
売上以外のゴールが整理され、思考がクリアになった

動画ではJVの目的が6つに整理されていた。
1. 短期的な売上アップ
広告なしで明日から売上が立つ。
例)グルーポン×レストラン
これは売上に直結する内容なので分かりやすいが、
ここだけを狙うのも危険な感じがした。
2. リスト獲得・資産形成
最速で質の高い見込み客を増やせる。
例)楽天×ANA(楽天の買い物でANAマイルが貯まる)
ここで初めて、
「JVって資産を作る手段でもあるんだ」と理解した。
3. 信頼性アップ(社会的証明)
信用ある人と組むだけでポジションが跳ね上がる。
例)ライザップ×有名芸能人(ビフォーアフターでブランド力上昇)
確かにライザップのCMはインパクトが強く、
そして芸能人の知名度も相まって一気に有名になって
信頼性もアップした気がする。
単に売るだけじゃなく、
信用を借りるという発想だなと思った。
4. 紹介連鎖
1つのJVが次のJVを呼び込む。
例)スタバ×LINEギフト(ヒット→他ブランドも参入)
スタバのLINEギフトは義母から毎年クリスマスプレゼントでいただく。
70代の義母でさえLINEギフトを知ってるのだからすごいと思った。
実績が次のステージに引き上げるようなイメージかなと。
5. 新市場参入(異業種JV)
異業種と組むと新しい市場が作れる。
例)Oisix×牛乳販売店(オンライン×地域宅配で新モデル)
オンラインに地域密着の
いわゆるオフラインに目をつけるところが秀逸だと思った。
これは自分の視野が広がる感じがしてワクワクした。
6. LTV最大化(生涯顧客価値)
専門外の商品もJVでも売れる。
例)PRESIDENT DIVERCITYのJVセミナー
(PRESIDENT DIVERCITY×JV相手/コンテンツホルダー)
確かにPRESIDENT DIVERCITYの講座は
あらゆるジャンルの動画が揃っている。
Jさんはマーケターではあるが、
Youtubeは専門外だし、UTAGEは知らない、コーチングはしたくない など
専門外の人と組むことで、ここまで価値を上げることができるとは。
自分が全部やらなくても価値を提供できるって強いなと思った。
僕の最優先は「リスト獲得」だった

学びを聞いた後に、用意されていたワークシートで
JVの目的を明文化した。
① 今の自分の事業で一番優先する項目
2. リスト獲得・資産形成
これに迷いは全くなかった。
なんで今までここを後回しにしてたんだ
と思ったくらいである。
② なぜその目的が必要か(理由づけ)
ワークシートで僕が出した結論としては、
・フォロワーはいる
・直接連絡できる資産(リスト)が弱い(メール56、LINE0)
・売上が毎回SNS集客に依存して時間がかかる
・成約率は悪くない(体験セッション→成約50%)
・ボトルネックは「成約率」ではなく「申込数」
・リストを増やせば申し込みが増え、売上が伸びる
・リストは短期売上もLTVも両方連れてくる
書きながら自分の課題が整理できた。
今までの僕は、
SNSの投稿を増やして、
反応を増やして
という流れだけで頑張っていた。
でも、本当に必要なのは資産(リスト)だった。
JV相手の選び方が変わった

このワークをやったあと、JVの見え方が変わった。
・この人と組んだら売れそう
・フォロワー多いし拡散されそう
そうではなく、
・このJVはリスト獲得につながるか?
・質の高い見込み客が連絡できる形で残るか
・相手・見込み客・既存顧客の信用を落とさないか?
考えるポイントが変わると、
無理に相手探しをしなくなる。
そして、
自分の強みの使い方が明確になったこと。
僕は成約率は高い。レビューや実績もある。
課題は、「申し込みの母数」であった。
目的が定まると、やることが絞れた感じがある。
どんな人にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいか

こんな人には特におすすめしたい。
・JVに興味はあるけど、何から決めればいいか分からない人
・「とりあえず売上が欲しい」で相手探しを始めてしまいがちな人
・SNSは頑張っているのに、毎回集客が不安定な人
・フォロワーはいるのに、メルマガやLINEなどの資産(リスト)が弱い人
・自分のビジネスのボトルネックがどこか整理したい人
特に、僕みたいに成約はできるのに
申込数が足りないタイプは、
目的設定のワークを一度やるだけでも
見方が変わると思う。
価格
価格:年額12万円+税
この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は
僕の公式Facebookアカウント(https://www.facebook.com/hamaken1010)からメッセージをしてほしい。
JVは売る前に、目的を決める

JVは派手な集客テクニックだと思っていた。
でも実際は、
もっと地に足のついた設計があった。
目的を決めずに相手を決めると、
成果が出にくいだけじゃなく、
信用まで落とす可能性がある。
もし今、あなたが
・JVをやってみたい
・何となくで進めてしまいそう
・集客がSNS頼みで不安定
そんな状態なら、
PRESIDENT DIVERCITYはかなりおすすめである。
