JVは一度の失敗が命取り

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JVは少し怖いと思ってた

JVは、うまくいけば一気に成果が出る。
自分一人では届かない層に届けられる。
さらに、
相手の強みと自分の強みが
合わされば価値も上がる。
ただ、正直に言うと、やっぱり怖いなと。
・紹介する相手を間違えたら
・相手に失礼になったら
そんな気持ちがあると、
なかなかJV候補探しに二の足を踏んでしまう。
PRESIDENT DIVERCITYの
第4章「JV候補の見つけ方」を視聴して、
最も印象的だったのが、
「JVは一度の失敗が命取り」
これは脅しとかではなく本当の話だと思った。
顧客の信頼を失ったら、
次回以降のJVはできなくなる。
離客やブロックだって起こりうる。
JV相手への信頼を失ったら、デジタルタトゥーになる。
次のJVを受けてもらいにくくなる。
つまりJVは、信頼を守ることが
最も重要だということを強調されていた。
JV候補探しは、なんとなくで考えていた

自分の中でJV候補を探そうと思っても
なんとなく、
・有名な人を思い浮かべる
・SNSで目立ってる人が気になる
・でも誰に声をかけたらいいかわからない
この状態だと、なかなかJV候補は見つからない。
もし見つかったとしても
「この人に声かけて大丈夫か?」
と、おそらく迷うとおもう。
JV候補の見つけ方の講座の中で
よく理解できなかったのが
「既存顧客のリサーチ」
既存顧客=僕のクライアントさん?
ん?クライアントさんに聞くの?
何をどう聞くの?どこまで聞いていいの?
このあたりが曖昧だった。
なので、後日、主宰のJさんのゲリラグルコンで質問した。
「既存顧客のリサーチがよくわからない。
今のクライアントさんから聞けばいいでしょうか?」
この質問に対してJさんは的確に回答をしていただいた。
そして、本動画を見直すと、それはしっかり理解できた。
疑問点はすぐ質問して解決するとスピード感がいい。
JV候補を見つけるための2つのフロー

JV候補を見つけるフローを理解し、
JV候補のリサーチワークを実施する。
そして、JV候補を見つける2つの手法が提示された。
1. 既存顧客のリサーチは、顧客が信頼しているもの
既存顧客が注目・信頼している人をリサーチする。
候補を探すのではなく
まず「顧客が信頼しているもの」を探す。
だから失敗確率が下がる。
具体的には、
・よく読むメルマガやLINE配信
・参考にしているインフルエンサー
・信頼している情報源(人・企業・本など)
・最近シェアした投稿・動画・記事
・購入(参加)している競合商品やコミュニティー
シェアしたり、読んだり、買ったりしている時点で
顧客の信頼がそこに入り込んでいるということ。
確かに自分がゼロから見つけるより
圧倒的に確度が高いと思った。
2. 深掘りは「資産(強み)」「補完関係」「最近の動き」
1. でピックした人・商品を次は深掘りする。
・保有している資産(強み)
・自分のビジネスとどのような補完関係にあるか
・最近注目された講座、ローンチ
・その講座をプロデュースした人、販売した人
・その講座に推薦文や紹介を出していた人
・過去に誰とJVしているか(イベント・サミット等)
JV候補は有名だからというわけではない。
相手の資産と自分の資産がどう補完し合うか。
また、誰とJVしているかまでを
見る視点は全くなかった。
3. タッチポイントを先に探すと現実感が増す
次は、タッチポイントを探るというステップ。
・提供している商品やコミュニティー
・共通の知り合い
・参加しているコミュニティー
・参加予定のイベント
これを見て、JV候補探しが
机上の空論になる理由がわかった。
候補を見つけても
接点がないとなかなか動けない。
逆に、接点が見えると
現実感が増すかなと。
候補探しの時点で
どこから接点を作れるかまで考えた方がいい。
4. 行動の仮説から候補を拾う方法
商品の購入前〜購入後までの
ターゲットの選択と行動に仮説を立てる。
例として、起業コンサルの場合が紹介されていた。
・購入前 :副業関連の講座
・購入中 : コーチング
・購入後 : 仕組み化、組織化講座
人は一つの商品を買って終わりじゃない。
前後に必ず次の課題が出るもの。
その課題を埋める商品や提供者は
JV候補になり得る。
そして、その候補をまた深掘りしていくと
・最近注目されている商品サービス
・それが選ばれる理由
・提供者の資産(強み)
・自分のビジネスとの補完関係
具体例が提示されていたので
とてもイメージがしやすかった。
5. 毎月5名以上もピックアップするのか?
そして最後に、驚いたのが、
JV候補を毎月5名以上を目標にピックアップすること。
正直、毎月5名以上もピックアップするの?って思った。
でも、具体的に数字を示されると
その行動量の基準がわかる。
圧倒的に僕は不足していた。
この基準があるだけで
リサーチが習慣化しやすくなるなと。
JVはタイミングや相性もある。
だからこそ、候補の最新情報を追う
必要があるんだろうなと思った。
自分で回せる形に落とし込んだ

講座で学んだ後、僕がまずやったのは、
「既存顧客リサーチが分からない」
を放置しないこと。
その日の、Jさんのゲリラグルコンで
質問したのもその理由だ。
今の自分の結論としては、
既存顧客リサーチは
今のクライアントさんから聞くでいい。
ただし、決して雑に聞いてはいけない
聞く内容を決めて、相手が答えやすい形にする。
相手からしたら
「誰を信頼してますか?」
と急に聞かれても答えづらいですよね。
だから、講座で紹介されていた切り口を
そのまま質問に落とし込むのがいいかなと。
自分用にこんなテンプレを作った。
・最近よく読んでいるメルマガやLINE配信はありますか?
・参考にしている発信者(インフルエンサー)はいますか?
・最近、思わずシェアした投稿や動画、記事はありますか?
・これまでに参加して良かった講座やコミュニティーはありますか?
・「この人の言うことは信用できる」と思う情報源はありますか?
ここで大事なのは詮索っぽくしないこと。
そこで思いついたのが、
「より良いサポートのために、
普段どんな情報を参考にしているか知りたい」
という聞き方が自然かなと。
そして、候補がピックアップできたら
資産(強み)と補完関係、最近の動き、JV履歴。
最後にタッチポイントを探していきたい。
迷いが減ったことで、失敗する確率を下げることができる

今回の学びで一番大きかったのは
JVへの怖さが言語化されたこと。
「一度の失敗が命取り」
ということを考えると、怖いのは当然。
・顧客の信頼を失いたくない
・JV相手との信頼も壊したくない
・だから適当に候補を選びたくない
この前提を否定せずに
失敗確率を下げる手順が提示されていた。
JV候補探しは
「顧客の信頼の線をたどり、補完関係を見て、接点を探す」
という手順で丁寧に実施すること。
どんな人におすすめか
PRESIDENT DIVERCITYの第4章「JV候補の見つけ方」は
特にこんな人におすすめしたい。
・JVに興味はあるけど、紹介で信頼を落とすのが怖くて動けない人
・JV候補探しがSNS眺めで止まっている人
・「誰に声をかければいいか」が曖昧で、先延ばしになる人
特に「既存顧客リサーチがわからない」と感じている人は
自分と同じところで詰まっている可能性が高い。
価格
価格:年額12万円+税
この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は
僕の公式Facebookアカウント(https://www.facebook.com/hamaken1010)からメッセージをください。
JVは信頼を守ることから

JVは成果を劇的に上げるポテンシャルはあるが
それは魔法ではないということ。
また、信頼が積み上がっている人ほど
慎重になるべきだと感じた。
慎重になるのは悪いことではない。
慎重だからこそ、失敗確率を下げる必要がある。
顧客の信頼をたどり、補完関係を見て
接点を探し、毎月5名ずつ候補を探す。
この流れがわかったのが大きい。
もしあなたも、JVに興味があるけど動けてないなら
まずは「毎月5名ピックアップ」を淡々と始めるのがいいと思う。
