夢を叶えるための行動

主語を自分にしたら、仕事も家庭も楽になる

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ビジネスはまさかのマインド10割

僕はずっと焦っていた。



売上を作るには何を学べばいいのか。

SNSの運用か、セールスか、集客か。

 

「ノウハウのインプット」

ばかり増えて、メモばかりが残っている。



やるべき行動は、なぜか鈍いという。

 

そんな時、

PRESIDENT DIVERCITYの講座で

・マインド10割

・インプット過多はやる気をなくす

・変化をアウトプットする

 

というメッセージがあった。

 

自分が止まっていた理由が、

スキル不足じゃなく

 

「考え方のパターン」

 

にあるかもしれないと思えた。

起業家っぽいことをしていただけ

 

過去の経験や教育から作られる

「無意識の思考・行動パターン」。

 

固定観念、物事の捉え方の癖。



そして、

消費者と起業家のマインドセットは真逆ということ。

 

僕は、「買う側」「与えられる側」

の思考でビジネスをしていた。

 

成果が出ないとき、やり方を探して迷う。



結果が出ないことを環境のせいにして、

焦ってインプットを増やす。

 

まさに悪循環。

 

そんな中で、

マインドセットが10割という言葉が響いた。

主語を自分にする

 

主語自分は、

日常の場面が例で紹介されていた。



乗り気じゃない飲み会に誘われた時、

 

「行かなきゃいけない」ではなく「行きたくない」

 

という考え方。


「行きたくない」は自分が主語になっている。

 

 

パートナーが思い通りに動いてくれないとき、

「妻が…」ではなく「僕のコミュニケーション不足」にする。

 

でも主語を自分にした瞬間に打ち手が出てくる。

 

「ちゃんと伝えたか?」「前提を共有したか?」

と改善策が見つかるということだ。

全てがご最も(ベスト)

 

寝坊も、雨も、トラブルも、意味がある。

 

よかった/悪かったのジャッジを、

人は無意識にしてしまう。

 

ここで大事なのは、

無理にポジティブになるのではなく

ジャッジをいったん外してみるということ。

 

「雨で最悪だった」のは事実ではなく、

自分の感情の解釈が入っている。



この視点を持てると、

日常のイライラが薄まると思った。

事実と解釈を分ける

 

事実と解釈について、このように定義されていた。

・事実は誰の目から見ても明らかなこと

・解釈は無限大

・事実が1で解釈が99の割合

 

たとえば、

「ペンが2本ある」は事実。

「かっこいいペンが2本ある」は解釈。

 

僕はSNSの反応や売上の数字に、

勝手な解釈を入れていたなと。



反応が少ない=自分には価値がない、のように。

 

でも実際は、

反応が少ない=事実

価値がない=解釈

でしかない。



解釈を外して事実だけを見る。

これだけで、見方が大きく変わる。

建設的な自己否定

 

「あなたが悪いんじゃなくて、

 あなたが行ったアクションが悪い」



事実と解釈を分けた上で、

建設的に自己否定をする。

 

セールスが不成立だったとしても、

人間性は否定しない。

 

アクションにフォーカスすれば

 

例えば、

声が小さかったなら、声を大きくする。

開始時間が悪かったなら、開始時間を変える。

 

つまりアクションは改善できる。

 

反省が「自分責め」になっていた部分が

あったので注意したい。

一時が万事

 

・飲み会で黙る癖

・ゴミを放置する癖

・たいして説明しない癖

 

小さなところに、その人のパターンが現れる。

 

それはビジネスの場でも家庭でも、

同じパターンが繰り返される。



だから

「どんなシチュエーションでも

 損するパターンを改善すること」

 

が大事だということだった。

 

これからは僕もパターンを改善しようと思う。

プライドを越えるためにやるべきこと

 

ブレイクスルーを起こす3つのS

 

①ストラテジー(戦略)

目的・目標・MUSTな理由がいる。



②ストーリー

どういう経緯でビジネスをやっているか。



③ステート(状態)

これは超大事とのこと。

ぶっちゃけ、ステートオンリーでもいい。

 

やる気がない状態で戦略を練っても空回りする。



逆に状態が上がれば、

戦略もストーリーも自然に変わる。

 

僕は、次の3つの行動を起こすことを決めた。

1)フィジオロジー:朝に軽く体を動かす

筋トレほどじゃなくても、

散歩やスクワットでもいい。



体を動かすと気分が切り替わる。

胸を張るだけでも変わるとのこと。

2)プライムタイム:1人の時間を確保する

心地の良い場所で、

自分と対話する時間を持つ。



カフェ、ジム、サウナ、旅先など、

ゆったりした時間を予定に入れる。

 

何もしない時間が必要とのこと。



交感神経がずっと優位になってると

思考が固くなるので、緩める必要がある。

3)言葉を変える:主語を自分にしジャッジを減らす

パワーかフォースか。



感情には周波数(エネルギー)があり、

低い周波数を浴びると共鳴して自分も落ちてしまう。

 

だからこそ、言葉と状態が大事になる。

「最悪」「無理」を口にすると、自分の空気も重くなる。

行動しないことが失敗

 

失敗について、僕の認識が大きく変わった。



思っていたことと違う結果になっただけで、

それは失敗ではない。

 

行動した時点で、もう成功である。

逆に、行動しないのが失敗。



起業はうまくいかなくてもゲームオーバーじゃない。

 

うまくいくまでやればいい。

行動できたら成功という考え方である。

 

うまくいかなければ改善すればいい。

建設的な自己否定で行動すればいい。


 

 

成長の定義については、

昨日までできなかったことが、

できるようになること。

 

朝ちょっと早く起きられたでもいい。

本当に些細なことでいい。


 

 

思考の枠とパニックゾーンについては、

混乱するということは、思考の枠を越えようとしているサイン。

ここを知っているだけで挑戦の意味が変わる。

どんな人におすすめか

PRESIDENT DIVERCITYは以下のような人におすすめしたい。

・学んでいるのに行動が増えず、インプット過多で疲れている人

・うまくいかない理由を環境や他人のせいにしてしまう人

・失敗が怖くて、挑戦の回数が減っている人

・家庭や職場の人間関係で、感情が振り回されやすい人

・主語を自分にするを徹底したい人


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価格:年額12万円+税

この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は

僕の公式Facebookアカウント(https://www.facebook.com/hamaken1010)からメッセージをください。

マインドは繰り返しインストールすること

 

僕は、ノウハウを集めて実行すれば

成果は上がると思っていた。

 

でも実際は、思考の癖が同じなら

行動も結果も同じになる。

 

PRESIDENT DIVERCITYで学んだのは

・事実と解釈を分ける

・建設的に自己否定する

・主語を自分にする

 

こういうマインドセットが

ビジネスの根底に絶対必要である。

 

もし今、ビジネスがうまくいってないなら、

マインドに目を向けるべきである。