【PR】SNS集客と広告集客、どちらを選択すべきか

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SNS集客 vs 広告集客
今回のPRESIDENT DIVERCITYの学びは、
SNS集客と広告集客の理解だった。
僕はオンライン副業歴は20年以上。
流石にSNS集客と広告集客を分かったつもりでいた。
SNSは毎日投稿して、フォロワーを増やして、
少しずつ認知を取っていくもの。
広告はお金をかけて一気に集客するもの。
今回の講座を受けて思ったのは、
今の僕は何を選ぶべきかが明確になったことだ。
集客の手段を知識としてだけではなく、
自分の現在地に照らし合わせることができた。
特に気づきとなったのは、
SNS集客は体験を届けられるということ。
僕がSNSで何を発信するかを考えるとき、
役立つ情報を出すことばかり考えていた。
ターゲットに、
この人は自分のことを分かってくれていると感じてもらい、
理想の未来を少し先に体験してもらう。
そこまで必要があるのと感じた。
集客は根性だと思っていた

僕は集客について、あまり理解していなかった。
SNS集客も広告集客も、
お客さんに商品を知ってもらうための手段
くらいの認識でした。
SNSは無料でできるけれど時間がかかる。
広告は速いけれどお金がかかる。
特に広告については、
過去に大失敗した経験がある。
Google広告で、自分のウェブページがクリックされる度に
支払額がどんどん増えていく。そして商品が売れない。
つまり常に赤字状態だった。
あの時は、精神が安定しなかった。
講座の中では、
広告費が月15万円かけれるかどうかが判断基準になっていた。
月15万円の広告費と聞くと、今の僕にはやれる金額ではない。
SNSに関しても同じで、
やった方がいいことは分かっている。
でも、Instagram、X、TikTok、Threads、ブログ、YouTube、Voicy、Stand.fmなど、
そんなに時間は取れないと感じる自分もいる。
今回の講座で提案されていた
まずは一つ、夢中で大量行動しよう、という言葉に救われた。
僕のSNSの主戦場は、今はFacebook。
まずはそこでしっかりと成果を出していきたい。
SNS集客は体験させることが大事

SNS集客は、ターゲットに対して体験させることが重要とのこと。
ターゲットに対して価値提供をして理想の実現をイメージしてもらい
唯一の解決策を持つことで新たな問題と需要を知ってもらうこと。
そして良き理解者になること。
情報を発信するだけなら、誰でもできる。
でも、相手の心境や状況を理解して、
「今こういうことで悩んでいるんじゃないですか」
と言葉にできる人は強いのかなと。
僕自身も、正しいことを言われるだけでは動かない。
それは分かっているけれど、できない、と思うことが多い気がする。
そんなときに、
自分の迷いや不安まで分かったうえで道筋が示されると動きやすくなる。
この理解してもらえた感覚をSNSは届けやすいのだと思った。
投稿、ストーリーズ、音声、ライブ、コメントのやり取り。
そんな中で、相手は少しずつこちらの考え方や価値観に触れていく。
ただ知識を理解するだけではなく、
「この人の言っていることなら、自分にもできるかもしれない」と感じてもらう。
つまり、信じきれないから確信にしないといけない、ということなのだと思った。
属人性だけでは、SNSでは売れても広告では売れない

SNSと広告の違いで、
もう一つ挙げられたのが属人性の話だった。
SNSは属人性があると売れる。
誰が言っているのか、どんな価値観を持っているのか、
どんな失敗をして、どんな変化をしてきたのか。
そういう人間味が見えるからだと思う。
一方で、広告は属人性だけで売れていると売れない。
広告では、コンセプトが重要になる。
誰のどんな悩みに対して、どんな未来を約束するのか。
商品としての見せ方、パッケージ、変化の伝え方が曖昧だと、
お金をかけても反応が取りにくいのだと思った。
僕は自分らしさを出すことが大事だと考えていた。
でも、それだけでは商品として伝わらない。
SNSでは人柄や価値観が信頼につながるが、
広告では相手が一瞬で「これは自分のための商品だ」と理解させる必要がある。
また、SNS×広告のハイブリッドが強いという話があった。
SNSで信頼や体験を積み上げながら、
広告で認知やリスト獲得を広げていく。
そう考えると、今はSNSに集中することも、
将来、広告に進むための準備になるのだと思った。
SNSはコンテンツリサイクルをすべき

SNSは複数やるのがおすすめだという話もあった。
Instagram、X、TikTok、Voicy、Threads、ブログ、Stand.fm、YouTube。
いや、全部やるのは無理だろう・・・、そう思った。
ただ、講座の中でコンテンツリサイクルという考え方があった。
一つの内容を、媒体ごとに形を変えて使う。
たとえば、
講座で学んだことをブログにまとめる。
その中の一部をXに投稿する。
さらに、考えたことを音声で話す。
Instagramでは図解や短い気づきとして出す。
そうすると、別々のことを毎回ゼロから作るわけではない。
特に音声はパワフルだということも。
マインドセット系、考え、価値観、思い、ラフに
ありのままの自分を見せるには音声が良いとのこと。
僕は話すのが苦手なので音声は避けてきていたが、
これを聞いてそれも改めた方がいいかもと思った。
確かに、音声なら迷いながら話す感じや、
言葉に詰まる間も含めて、自分らしさが伝わるのかなと。
また、Threadsやクラブハウスのように、
多くのインフルエンサーが撤退している場所にも、
根強いコアユーザーが残っているということ。
人が少ないからダメなのではなく、
そこに残っている人に届く可能性がある。
色んなSNSの話があったが、
やはり今の僕には全てのSNSを活用するのは無理である。
なので、まずはFacebook一つに絞ってやっていきたい。
広告集客は数字を改善すること

広告集客は、お金でリストを買うということ。
広告はお金を払って見込み客との接点を作る手段である。
また、広告はSNSのような努力がいらないのかというと、そうではない。
テストとPDCAは必須で、放置して売れるものではない。
数字が良ければ広告費を上げる。数字が悪ければ改善する。
このシンプルな流れを、淡々と回していく必要がある。
広告は難しいのでは?という不安に対して、
今はAIに任せる方がいいという話もあった。
簡単なターゲット設定をして、あとはAIに任せてテストする。
昔のように細かい設定を全部自分で完璧にやらなければいけない、
というよりは、数字を見て判断し改善する力が大事なのだと思った。
講座のロードマップでは、
初月は広告費15万円、1日5000円からスタートする例があった。
売上が上がれば、その利益から広告費を30万円くらいまで
段階的に上げて月商300万円を安定させていく。
でも、今の僕には月15万円の広告費を出すのはまだ怖い。
まずはSNS集客に注力していこうと思う。
ROASの数字と高単価商品の意味

広告の話で面白かったのが、ROASの考え方だった。
ROASはReturn On Advertising Spendのことで、
広告費に対してどれだけ売上を回収できたか。
例)広告費10万円で売上30万円ならROAS300%
ROASは最低ラインが300%、目指すべきは500%という話を聞いて、
広告はやはりシビアな世界だなと感じた。
以前、僕がやっていたGoogle広告のROASはずっとマイナスだっただろう・・・。
さらに、年商3000万円を目指す場合の数字も示されていた。
ROAS500%なら、広告費600万円で売上3000万円。
正直、僕には金額が大きすぎて、全くピンとこなかった。
そして、高単価商品の方がROASは高くなりやすいということ。
年商3000万円の商品単価と販売数の例では、
・単価60万円なら50人
・単価80万円なら37.5人
・単価100万円なら30人
・単価120万円なら25人
月にすると、60万円なら月4.2人、100万円なら月2.5人である。
なるほど。単価を上げれば、販売数は少なくて済むということかと。
いかにして、高額商品を作っていけるかが
売上を上げるポイントなのかと理解した。
まずFacebook集客で大量行動すること

この講座のゴールは、SNS集客と広告集客を理解して、
どちらに取り組むかを決めること。
僕の結論は、まずSNS集客。
具体的にはFacebook集客だ。
今の僕は、月15万円の広告費をすぐに出せる状態ではない。
もちろん広告集客の可能性は大きいし、
将来的には必ず学んで使えるようになりたい。
でも、今の自分が無理をして広告に手を出すよりも、
まずはFacebookで価値提供を積み上げる方が現実的だ。
それに、Facebookで大量行動することは、集客のためだけではない。
・発信を続ける中で、自分の言葉が磨かれる。
・ターゲットが何に反応するのか分かる。
・どんな悩みを持っているのかが見えてくる。
つまり、Facebookは広告に進む前の土台にもなるのだと思ったからだ。
Facebookでは、
・相手が理想の未来をイメージできること
・悩みを分かってもらえたと感じること、
・自分にもできそうだと思えること
そこを意識して発信していきたいと思う。
PRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたい人

PRESIDENT DIVERCITYは、
ゼロイチ(年商0円〜500万円)で集客に悩んでいる人におすすめしたい。
特に、以下の人には役立つと思う。
・何を発信すればいいのか分からない人
・SNSと広告の違いが曖昧な人
・いきなり広告費をかけるのは怖いが将来的には広告も使いたい人
また、高単価商品を作りたいけれど、
自分にそんな商品が作れるのか、と不安に感じている人にもおすすすめである。
僕も、単価100万円という数字を見たときに怖かった。
今回の講座で僕は、広告も視野に入れるが
今はFacebookに集中するという決意ができた。
僕のように、具体的な意思決定まで落とし込みたい人には、
PRESIDENT DIVERCITYの学びで大きく変われるはず。
価格
PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。
僕の場合は、今回のSNS集客と広告集客の講座だけでも、
自分が今やるべきことを整理するきっかけになった。
特に、広告に行く前にFacebookで大量行動するという決意ができた。
自分の状況に照らして「今の自分は何をすべきか」まで落とし込めると考えれば
PRESIDENT DIVERCITYは学ぶ価値のある環境だと感じた。
Facebookで体験を届ける

SNS集客と広告集客の役割が整理できた。
SNSは、相手に体験を届けることができる。
自分の価値観や考え方、人柄を通じて、信頼を積み上げられる。
一方で広告は、お金でリストを買い、数字を見ながら改善していく。
どちらが正解というより、
今の自分の段階に合った選択をすることが大事かなと。
僕は今、広告費をかけて勝負する段階ではない。
まずはFacebookで、価値提供をしながら、
ターゲットに理想の未来を体験してもらう発信をする。
相手に届く言葉を探しながら、
何度も発信し、反応を見て、改善することが大事かなと思った。
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