夢を叶えるための行動

【PR】断捨離宣言をして1年後の目標を決めた

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やることより、やらないことを決めること

今回のPRESIDENT DIVERCITYの学びで、

最初に実施したのが「断捨離宣言」だった。

 

断捨離と聞くと、

部屋の片づけやモノを捨てることを思い浮かべてしまう。

 

でも、講座では断捨離とはやらないことを決めて、

未来の成功のために自分を裏切らないことと言われていた。

 

やることリストを増やす前に、

まず自分が無意識に無駄にしている時間を見つける。

 

 

僕は頑張りたい気持ちはあるのに、

日々の時間の中で流されることが多々ある。

 

・なんとなくSNSを開いてしまう。

・少しだけのつもりでゲーム(最近はポケポケ・・)をする。

・寝る前にテレビをつけて、そのまま時間が過ぎる。

 

大きな時間ではないけれど、

積み重なると確実に未来の自分から時間を奪っている行動だ。

 

 

今回の記事では、PRESIDENT DIVERCITYで学んだ

「断捨離宣言」「1年後の目標設定」「PDCA週報」を通して、

僕が実際に何を捨てると決め、どんな目標を設定し、

どう行動を変えようとしているのかを書いていこうと思う。

目標よりも気分で時間を使っていた

 

やりたいことがなかったわけではない。

 

ビジネスも伸ばしたいし、

外部講師としての活動も広げたいし、

学びに投資して、人の挑戦も応援できる自分でありたい。

 

 

ただ、その一方で、

毎日の行動に落とし込めていたかと言われると・・・。

 

朝に今日はこれをやろう!と思っていても、

夜になると疲れて、なんとなくスマホを見る。

 

SNSを見ているうちに、

最初に何を調べようとしていたのか忘れる。

 

不要なメルマガが届いて、

それを開くか迷っているうちに集中が切れる。

 

見たい番組があるわけではないのに、

なんとなくテレビをつける。

 

気づけば時間が過ぎて、寝る時間が遅くなる。

翌朝の動きが重くなり、「昨日もう少し早く寝ればよかった」と。

 

この繰り返しが、自分の時間も行動力を削っていた。

 

さらに、新しい挑戦に対しても、

固定観念や先入観が出ることがあった。

 

「これは難しそう」「面倒かもしれない」「大変そうだから」

 

こういう言葉が頭の中に出た瞬間、

本当はやったほうがいいことを後回しにしてしまう。

 

今回、そこをかなり見直すきっかけになった。

絶対にやらないことを決める

 

「目標達成するためにやらないと決めたこと」

 

ここで大事なのは、なんとなく減らすのではなく、

先に決めてしまうことだと感じた。

 

僕の場合、「時間があれば頑張る」だとダメ。

先にやめるものを決める必要がある。

僕の目標達成のための断捨離宣言

・なんとなくSNS(FacebookやYoutubeは危険)を見るのをやめる

・無駄にゲーム(特にポケポケ)で遊ばない

・不要なメルマガ(読んでないメルマガだらけ・・・)は解除する

・寝る前のテレビの時間をなくす

・新しい挑戦には固定観念と先入観を捨てる

・難しそうだから、面倒だから、大変だからやらないという選択を捨てる

・自分にできないこと、苦手なことは自分で抱えず、AIや外注を使う

・過去の不要なデータ(不要アプリ、パソコンデータなど)を削除する

 

実際に書いてみると、どれも大したものではない。

 

でも「なんとなくSNSを見るのをやめる」は、

自分の中でごまかしにくいことだった。

 

仕事の情報収集のつもりで開いているのか、

ただ現実逃避しているだけなのか。

 

「難しそうだから、面倒だから、大変だからやらないという選択を捨てる」は

自分にとってはかなり大きな宣言である。

 

 

やらない理由は、いつでも作れる。

でも1年後の目標を本気で達成したいなら、

その小さな逃げ道を先にふさいでおく必要があると感じた。

1年後の目標を数字にしたら現実味が

 

今回の目標設定では、

1年間、さらに1ヶ月ごとの目標まで具体的に決めていった。

 

「売上を伸ばしたい」と思っているだけでは、

結局何をすればいいのかが曖昧になる。

 

でも、数字にすると逃げ場がなくなる。

 

僕が設定した自己実現目標は、

2027年3月までに年商2,852,000円を達成することだ。

 

なぜこの目標にしたかは、以下を達成したいからだ。

必要な金額としては2,284,400円。

 

ビジネスの売り上げは720,000円。

これは単価180,000円の商品を4名に届ける計算だ。

 

コミュニティーの権利収入は1,700,000円。

ブログ売上は132,000円。

外部講師は300,000円。

 

こうして数字を分けてみると、

どこで、いくら作るのかが見えるようになった。

 

さらに、売上だけではなく、

何のためにその金額が必要なのかも書いた。

 

・AIや通信費に月20,000円、年間240,000円

・外注に月10,000円、年間120,000円

・息抜きに月70,000円、年間840,000円

・外食に月10,000円、年間120,000円

・東京から新大阪への交通費として、3ヶ月に1回30,000円で年間120,000円

 

欲しいものも書いた。

Apple Watch Ultra 3、AirPods Pro、iPhone 17 Pro Max。

これにより、目標がただの数字ではなく、この未来を叶えたいという欲望に変わった。

 

学びには月20,000円、年間240,000円。

投資と健康にはそれぞれ月10,000円、年間120,000円。

 

売上目標はただお金を増やすためではなく、

心の自由、時間の自由、好きなこと、人生の体験、人の挑戦を応援すること、

未来の安心につながっているとしっかりと整理できた。

月ごとの目標に落としたこむと、やるべきことが見えた

 

1年後の目標だけを見ると、どうしても距離を感じてしまう。

 

でも、その目標を1ヶ月ごとの小さな階段に分けていくと、

「今月、自分は何をしたらいいのか」が見えてくる。

 

大きな数字をただ眺めているだけでは動けないが、

月ごとのテーマや行動に落とし込むことで、

目標が現実の予定に変わっていく感覚があった。

 

 

今回のワークで良かったのは、

売上目標だけを決めるのではなく、

その月に何を学び、何を準備し、どんな実践をするのかまで整理できたこと。

 

商品づくり、セールス、発信、イベント、振り返りなどが気分ではなく、

1年後に向けた流れとして見えるようになった。

 

最初は遠く感じた未来の数字も、

1ヶ月目、2ヶ月目、3ヶ月目と段階に分けることで、

「今月の行動」がそのまま未来につながっていると思えた。

 

目標設定は、気合いを入れるためのものではなく、

今日やることを迷わないための地図なのだと感じた。

1ヶ月目の実績で、週報の価値がわかった

 

実際の1ヶ月目は、月商5万6千円の目標に対して、

売上実績371,000円だった。

 

達成率で見ると、年13.0%、月662.5%という数字になった。

 

これを見て計画通りだったとは思わない。

 

タイミングやご縁もあるし、

たまたま良い形で進んだ部分もある。

 

ただ、目標を決めていたからこそ、

実績を見たときに何ができたのかを確認できたのは大きい。

 

以前の僕なら、売上が出たら単純に嬉しいで終わっていた。

 

でも今回は、

月の目標、年の目標、内訳、進捗実績、達成率という形で確認できた。

 

PRESIDENT DIVERCITYで学んだPDCA週報は、週間でどう行動するかを決める。

具体的なアクションプランを決める。体験とスピードを意識して行動する。

小さな成功体験を達成していく。

 

目標は「ちょっと無理したらできるかな」くらいがコツとのこと。

2ヶ月目以降も継続していきたい。

自己評価を厳しくしすぎないのも大事た

 

今回のワークシート解説で話されていた

「自己評価は厳しくしすぎない」「定量だけでなく定性なことも書く」という内容。

 

僕は数字を設定すると、どうしても達成か未達成かで見てしまう。

 

数字は大事だが、数字だけで自分を評価すると、

行動の途中にある変化を見落としやすい。

 

 

たとえば、SNSを見る時間を減らそうと意識できたこと。

寝る前にテレビをつける前に、これは必要かと考えられたこと。

 

これらは、すぐに数字に直結するわけではない。

でも、行動としては大きな変化だ。

 

PDCA週報は、数字だけではなく、

行動を見える化して、次の一手を決めるためのものだと思った。

 

うまくいったことも、迷ったことも、止まった理由も書いていこうと思う。

PRESIDENT DIVERCITYの環境で良かったこと

 

今回、PRESIDENT DIVERCITYの講座を受けて良かったことは、

実際に断捨離宣言を書き、自己実現目標を書き、1ヶ月ごとの売上目標に落とし込み、

実績まで記録したことで、自分の行動に変わったこと。

 

頭の中で考えているだけだとごまかしが聞くが

ワークシートに書くとごまかせない。

 

年商2,852,000円という数字が目に常に目に入ることで、

自分の今の状況がすぐにわかる。

 

さらに、目標金額を設定することで、僕の本当のやりたいことが見つかった。

 

心の自由、時間の自由、好きなことを楽しむ、

人生の体験を増やす、人の挑戦を応援する、未来の安心。

 

こういう要素が自然に入ってきたのモチベーションの向上にもなる。

 

お金の目標だけを見ていたら、途中で諦めてしまう。

 

でも、その先にある生活や人との関わり、

自分が大事にしたい価値観まで一緒に見えると、行動する理由が強くなる。

どんな人にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいか

 

僕がPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいのは、

やりたいことはあるのに、毎日の行動が曖昧な人である。

 

目標はあるが、今日何をやるか、今月どこまで進めるかがぼんやりしている人には、

今回のような断捨離宣言と目標設定はかなり役に立つと思う。

 

 

また、SNSやスマホで時間を無駄にしている人もである。

 

僕自身、なんとなくSNSを見る時間や、

寝る前のテレビの時間を見直す必要があった。

 

時間がないのではなく、時間の使い方を決めきれていなかった。

 

副業や個人ビジネスで、売上目標を感覚ではなく

数字でしっかり決めたい人にもおすすめしたい。

価格について

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税だ。

 

今回の学びを受けて感じたのは、

受け取った内容をどれだけ行動に変えるかで変わるということだ。

 

講座を聞くだけだったり、ワークシートを眺めるだけなら、

おそらく何の意味も価値もない。

 

でも、実際に断捨離宣言を書き、1年後の自己実現目標を数字にし、

1ヶ月ごとの目標に落とし、PDCA週報で行動を見直すなら話は変わる。

 

 

僕の場合、なんとなくSNSを見る、寝る前のテレビ、難しそうだからやらないなど

自分の無駄な時間に気づくことができた。

 

そして、年商2,852,000円という数字と、

その内訳まで書くことで、1年後の自分に向けた目標を作れた。

 

もちろん、誰でも成果が出るという話ではない。

行動しなければ何も変わらない。

 

ただ、目標を立てるだけで終わらせず、

毎週の行動まで落とし込む環境は、僕にとって大きな価値だった。

未来の自分との約束

 

断捨離宣言は我慢するためのルールではなく、

未来の自分を裏切らないための約束だと感じた。

つまり、自分が本当に使いたいことに時間を戻すための宣言だった。

 

1年後の目標を立てると、今の行動がわかる。

そして小さな行動を積み上げれば未来につながることもわかる

 

 

今回の学びは、今日は何をやめて、何をやるのかまで考え直すきっかけとなった。

 

まずは、なんとなく開くSNSを止める。

寝る前のテレビを消す。不要なメルマガを解除する。

未来はそういう小さな選択から変わっていくのだと思う。

 

この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は

僕の公式Facebookアカウントからメッセージをください。

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