勉強してるのに動けないのは僕だけじゃない

勉強はしている。
メモも取っている。
「よし、やるぞ」
と思う日もある。
でも、気づけば手が止まっている。
発信も止まっている。
売上に直結する行動はできていない。
僕はずっと動けないでいた。
だからこそ、PRESIDENT DIVERCITYの
音声SNSマーケティング攻略講座の月1勉強会に参加したとき、
「あ、これだ」
と思う瞬間が何度もあった。
正解探しで止まっていた
僕は、こんな状態であった。
・情報は集めている
・ノウハウも知っているつもり
・しかし、発信が続かない
・「もっと良い方法があるはずだ」と探し続ける
僕はずっと
「上手くいく方法」
を探していたのである。
同じことをやれば、同じ結果が出る。
正解がどこかにあると思っていた。
だが実際は、探せば探すほど迷う。
迷えば迷うほど、動けない。
このループが地味にしんどかったのである。
上手くいく方法は「勉強」ではなく「リサーチ」

勉強会で最初に印象に残ったのが、この考え方である。
・上手くいく方法を探す=勉強×
・上手くいく方法を探す=リサーチ○
理由はシンプルで、
「同じ1億いく」でも、
人によってルートが違うからである。
Aさんが上手くいったやり方が、
Bさんに刺さらないのは普通である。
だから「これだけやればOK」を
勉強で探しても終わりがない。
むしろ迷いが増えるだけである。
ここでいうリサーチとは、こういうことだ。
・自分の状況に合うか
・自分の強み、環境、商品に合うか
・小さく試して反応を見るか
僕はそれまで「勉強=前進」だと思い込んでいた。
上手くいかない方法を探すのが勉強

もう一つ、印象的だったのが、
・上手くいかない方法を探す=勉強○
成功の道は人によって違う。
しかし、失敗の道には再現性がある。
だから、
僕はこれはうまくいかない=みんなにも当てはまりやすい
ここを先に知っておけば、失敗する確率が下がる。
つまり勝率が上がるのである。
成功ルートを当てにいくより、
まず失敗ルートを避ける。
この視点を持てた瞬間ハッとした。
才能がないから動けないのではなく、
失敗を避ける勉強ができていなかっただけなのだ。
学びを行動に方法はポイントを抑えて分解すること

売り上げ=商品単価×集客数×販売率
当たり前なのだが、
当たり前すぎて見落としていた。
僕はずっと「集客だけ」みたいな
一点突破で考えていたのである。
でもこの式で見ると、やることが分解できる。
・商品単価:そもそも商品が整理できているか
・集客数:見つけてもらう導線はあるか
・販売率:提案の仕方、信頼づくりはできているか
何をやればいいか分からないが減ると行動ができる
分解することはそれくらい効果的なのである。
行動できない理由の正体は「不安」と「失敗」

行動ができない理由=不安、失敗
僕は、しっかり準備してから
出したいという思いが強いタイプである。
しかし、それはただの不安である。
・反応がなかったら怖い
・否定されたら嫌だ
・変に思われたくない
結局、怖いから止まるのである。
だから対策は気合いではなく、
ハードルを下げることだ。
・100点の発信を目指す → 60点で出す
・完璧なブログ記事→ 箇条書き3行だけ など
やる気が出たらやるだと続かない。
いつでもできる状態だと続く。
ビジネスでうまくいかない行動

失敗には再現性がある。
その具体例として出てきたのがこれである。
・人を大切にしない
・発信をしない
・商品がない
僕は「発信をしない」にドキッとした。
完全にゼロではなくても、止まる時もあったりと波がある
商品がないも同じである。
商品があっても「言語化されていない」なら、
実質ないのと同じだということ。
モチベーションの上げ方

・目標→戦略→行動計画
この順番が逆だと迷い、迷うと動けない、
動けないとモチベーションが下がる。
この負のループを止めるために、
行動計画まで落とすことが大事なのである。
そしてもう一つ。
モチベーションに左右されない環境を作る
・ポジティブな人と関わる
・ポジティブな発言しかしない
・価値観は変えられない(だから場所を選ぶ)
・楽しむ
僕は一人で抱える時間が長いと、
ネガティブに傾きやすいタイプである。
だから月1でもこういう場に触れるだけで整う感覚があった。
音声テーマ作りの迷わない3つの型

音声SNSは、最初に詰まるのがテーマ。
勉強会では、テーマの作り方が3つ紹介された
1)ノウハウ系(商品→ターゲット→悩み)
「集客ができない」を例にするとこうなる。
・0から1億売れるまでやったこと3選
・コンセプトがないから → スキル0でも作れるコンセプトメイク
・影響力がないから → 影響力がなくてもセミナーで300人集めた方法
・リストがない/実績がないから
つまり「なぜできない?」を分解して切り口にするのである。
テーマがあるだけで、発信のハードルが下がることがわかった。
2)マインド系(悩みへの考え方/仕事のあり方)
ノウハウだけだとライバルと似てしまう。
しかし音声は、人が出る。
・集客ができないときの考え方
・人間力(人に寄り添う)
・キャラクター
・自分の仕事へのこだわり、あり方
僕はここを避けていたせいで、
発信が薄くなっていたのかもしれない。
3)ストーリー系(過去→現在→未来)
これが一番、僕と相性が良いと感じた。
・過去:なんで今のビジネスをやっているか/音声を始めたか
・現在:なんで今これをやっているか
・未来:なんのためにビジネスをやっているか/今後の考え
「なんで」を入れると話が一本になる。
派手ではないが止まらなくなった

勉強会のあと、僕がやったことは、
・失敗の再現性3つを潰す
・売上の式で、今の弱点を把握する
・テーマを3方向で用意する
・不安が出たら、ハードルを下げる
これだけで、体感として止まる時間が減った。
急に成果がグッと出るものだけではないが
止まらない状態を作れたことがよかった。
どんな人にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいか

僕がおすすめしたいと感じたのは、
・勉強してるのに行動が続かない人
・音声発信をやりたいがテーマで詰まっている人
・成功法則探しで疲れてしまった人
・気分に左右されず、淡々と積み上げたい人
・人を大切にするビジネスをしたい人
逆に、すぐに稼げる裏技だけ欲しいという人は合わない。
勉強会の内容は、かなり地に足がついていた。
価格
価格:年額12万円+税
この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は
僕の公式Facebookアカウント(https://www.facebook.com/hamaken1010)からメッセージをください。
成果は才能ではなく勝率の上げ方で決まる

今回の月1勉強会で一番大きかったのは、
動けない自分を責める方向から抜け出せたことである。
・上手くいく方法はリサーチ
・上手くいかない方法を勉強して避ける
・売上は分解して、今やる場所を決める
・不安と失敗のハードルは下げる
・音声テーマは3方向で作る
もし今、あなたが学びはあるのに進まないと感じているなら
やり方を見直すだけで、景色が変わるかもしれない。
