夢を叶えるための行動

【PR】セミナーに動員したら終わりではない

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「参加します!」の返事だけでは不十分

PRESIDENT DIVERCITYを紹介するための動画で、

今回は「着座率を上げるフォロー」について学んだ。

 

これまで、紹介する相手のリストアップ、ファーストコンタクト、

自然な橋渡し、参加意思の確認を学んできた。

 

僕は5名から参加すると返事をもらえ安心していた。

 

声をかけて、興味を持ってもらい、

参加の意思まで確認できた。

あとは当日を待てばいいのかなと。

 

でも、今回の講座で、

まだ途中だったと気づいた。

 

参加予定になったことと、

実際にセミナーへ着座することは別である。

 

興味があっても予定を忘れてしまう人がいる。

参加したいと思っていても、直前になると迷う人もいる。

Zoomの入り方や開始時間が分からず不安になる人もいる。

 

動員できたら終わりではない。

本当に大切なのは着座していただくこと。

 

実際に相手が安心してZoomに入り、

セミナーを受けられるところまで伴走して、

初めて橋渡しが完了するのである。

動員と着座はまったく別である

 

参加予定者が何人いるかを確認して安心するのではなく、

その人たちが実際に参加できる状態になっているかを確認する必要がある。

 

僕は参加すると言ってくれた相手に何度も連絡すると、

しつこいと思われるのではないかと思っていた。

 

前日に確認したら鬱陶しいとか、

当日にリマインドしたら急かしているように感じないかとか。

 

でも何も送らなければ相手が忘れてしまうこともある。

開始時間を勘違いしているかもしれない。

参加URLが見つからず、直前になって諦めてしまう可能性もある。

 

僕が遠慮して連絡しないことが、

必ずしも相手への配慮になるとは限らないなと。

 

最後のフォローで着座率は変わる。

きちんとリアルタイムで参加してもらえるまで橋渡しは続いている。

なぜ前日と当日のフォローが必要なのか

 

着座前のフォローが必要な理由は、

・興味があっても予定を忘れる方がいる

・参加したいけれど、まだ迷っている方がいる

・直前の一言で安心できる方がいる

・Zoomへの参加方法や時間に不安がある方もいる

 

参加すると言った瞬間から、

当日までずっと同じ熱量でいるとは限らない。

 

実際に、僕は5名を動員したのだが、

当日に2名が不参加になった。

これは僕のフォローが甘かったからだ。

 

仕事が忙しくなったり、別の予定が入ったり、

参加する価値を忘れてしまったりする。

 

確かに僕自身も、申し込んだ時点では楽しみにしていたのに、

当日になると今日は忙しいから次でもいいかな揺れることがある。

 

そんなときに、紹介者の僕からと一言もらえたら、

参加しようと思い直すこともあるのかなと。

 

着座は丁寧な事前フォローで決まる。

前日と当日の確認は、相手に圧をかけるためではない。

相手が安心して参加できる状態を作るために必要なものである。

Tアップで期待感を高める

 

Tアップとはセミナーの前に期待感を高めておくこと(ゴルフのことではない)

 

例えば、

・楽しみにしていてください!

・今のあなたに合う内容だと思います!

・あなたの課題のヒントになると思います!

 

みたいな声かけである。

 

日時を確認するだけでなく、

相手がなぜ参加しようと思ったのか、

どんな価値を受け取れそうなのかを、

思い出してもらうことが目的である。

 

たとえば、集客に悩んでいる人には、

「先日話した集客について、ヒントになる内容があると思います」

 

といった声かけもいいかもしれない。

 

人脈やJVに課題を感じている人には、

「一人で頑張る以外の選択肢を考えるきっかけになるかもしれません」

 

とかもいいかなと。

 

全員に同じ文章を送るのではなく、

その人の課題や参加理由に合わせた一言を入れる。

それだけ、その人のためのフォローになる。

 

自分が言いたいことではなく、相手にとってのベネフィットを言葉にする。

それが当日の参加意欲につながるのだと思う。

前日確認は安心と期待を届ける

 

セミナーの前日に大切なことは、以下のようなもの

・参加予定者へ確認の連絡をする

・開始時間と開催方法を再確認する

・不安や悩み、迷いがないか聞く

・楽しみにしていてくださいと伝える(Tアップ)

 

「明日がセミナーです!よろしくお願いします!」

 

のような事務的なものではなく、

 

「明日21時からZoomで開催です。

 先日話していた集客の課題にも役立つ内容があると思うので、

 ぜひ楽しみにしていてください。

 参加方法などで分からないことがあれば、遠慮なく連絡してください!」

 

みたいな感じだと、相手も安心して参加できるかなと。

 

これであれば、時間と開催方法を確認しながら、

相手にとって参加する意味も思い出してもらえる。

不安があれば相談してもらえる形にもなっている。

 

前日のフォローで大事なのは、

相手が安心して参加できそうだと感じていただくことかなと思った。

当日の一言で最後の迷いを減らする

 

セミナー当日も気を抜いてはいけない。

・開始前にリマインドする

・Zoomへの参加について確認する

・「まもなく始まります」と軽く伝える

・できれば自分も同席する

 

当日の連絡は、相手を急かすためのものではない。

 

仕事や家事に追われている中で、

開始時間を思い出してもらうためのもの。

 

直前になって少し不安になっている人に、

僕も参加しますと伝えるだけで安心してもらえるかなと。

 

「まもなく始まります!

 僕もZoomに入っていますので一緒に参加しましょう!」

 

このくらいの一言なら、軽く届けられるかなと。

確認のメッセージを送っておけば、相手が気づくきっかけになる。

 

参加予定という言葉だけで安心せず、

当日の入室まで見届ける意識が必要だと思った。

紹介者の僕もZoomに同席する意味とは

 

可能であれば紹介者自身もZoomに同席した方が良いという話があった。

 

確かに僕が参加していれば、紹介した相手は安心しやすい。

知っている人が同じ場にいるだけで、参加への心理的なハードルは下がる。

 

また、僕自身のマインドセットを整える機会にもなる。

Jさんのセミナーは毎回学びが多いため、

紹介した人の付き添いとして消極的に参加するのではなく、

自分も前のめりで学ぶ姿勢が大切だということだ。

 

実際、僕も同じセミナーを受けていれば、

終わったあとに感想を共有しやすいとも思った。

 

「どの話が一番残りましたか?」

「今のビジネスに使えそうなところはありましたか?」

 

と自然に会話ができるかなと。

 

着座させることだけを目的にするのではなく、

その後の学びや行動まで一緒に見ていく。

 

ここまで出来て本当の意味で伴走になるのだと思った。

フォローにも注意が必要

 

着座フォローで気をつける点は、

・送って終わりにしない

・返事がなくても軽く確認する

・重くしすぎない

・相手が安心して参加できる状態を作る

 

何度も連絡すること自体が重いわけではない。

 

・どうしても参加させたい

・欠席されたら困る

 

という自分本位の気持ちが前に出ると、

きっと相手には圧として伝わると思う。

 

一方で、

 

・時間を間違えないように

・参加方法で困らないように

・安心して当日を迎えられるように

 

という気持ちで連絡すれば、相手の感じ方も違ってくるはず。

 

フォローは圧ではなく愛ある伴走だという話があった。

 

伴走であれば、無理に引っ張る必要はない。

相手の横に立ち、困っていないか確認し、必要な情報を渡す。

 

参加するかどうかを決めるのは相手だが、

参加すると決めた人が安心して着座できるよう伴走すべきだ。

PRESIDENT DIVERCITYで感じた価値

 

今回の講座を受けて、PRESIDENT DIVERCITYは

人をセミナーへ誘う方法だけを教える環境ではない思った。

 

リストアップから始まり、最初の声がけ、相手の課題を聞くこと、

自然な橋渡し、参加意思の確認、前日と当日のフォロー、Tアップ、

自分自身のZoom同席までつながっている。

 

参加者を数字として見るのではなく、

その人が安心して参加し学びを受け取れるよう伴走する。

 

そこまですることで、

紹介が押し売りではなく喜ばれる橋渡しになるのだと感じた。

 

今回の着座フォローも、単なるテクニックではなく、

人とのご縁を雑に扱わず、最後まで丁寧につなぐための考え方だった。

どんな人にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいか

 

PRESIDENT DIVERCITYを特におすすめしたいのは、

セミナー参加の返事をもらった時点で安心してしまう人である。

(まさに僕みたいな人である笑)

 

動員したもののセミナー当日の欠席が多い。

そんな人には、前日と当日のフォロー、Tアップ、

Zoomへの同席という考え方が役に立つと思う。

 

また、前日や当日に何を送ればいいか分からない人、

リマインドすると嫌がられそうで連絡をためらう人にもおすすめしたい。

 

フォローは参加を迫ることではなく、

安心して参加できる状態を作ることだと分かれば声をかけやすい。

 

セミナーを開催している講師や主催者にも合うと思う。

申込者数だけを見て一喜一憂するのではなく、

実際に着座してもらうために学ぶことは多い。

価格について

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税だ。

 

ファーストコンタクト、参加意思の確認、前日と当日のフォロー、

Tアップ、Zoomへの同席、参加後につながる伴走まで学べる環境まで学べる。

 

知識を聞くだけでなく、実際に誰かへ連絡し、反応を記録し、

次の行動に移すところまで設計されている。

 

自分一人では見落としやすい細かな部分を、

順番に学べることがありがたい。

着座まで伴走して橋渡しは完了する

 

セミナーへの参加表明はゴールではなかった。

実際に相手が安心してZoomへ入り、

セミナーを受けるところまでが橋渡しである。

 

・前日に時間と開催方法を確認する

・不安や迷いがないか聞く

・相手の課題に合わせたTアップの一言を添える

・当日には軽くリマインドし自分も一緒に参加する

 

フォローは圧をかけることではない。

相手が予定を忘れず、不安を減らし、

期待を持って当日を迎えられるようにする。

 

僕は今回のセミナーに5名を動員したが、着座は3名だった。

不参加の2名は完全に僕のフォロー不足だった。

次回は今日学んだことをしっかり実践して着座率の向上に繋げたい。

 

この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は

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