夢を叶えるための行動

JVは決まった瞬間がスタートだった

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JVは知っていたがやり方が分からなかった

僕はこれまで、JVという言葉自体は知っていた。

 

ビジネスをしていれば、誰かと組んで企画を行うことはよくあるし、

SNSでもコラボ企画はよく見かける。

 

実際に僕も、対談ライブという形で

他の方と一緒に発信することはあった。

 

ただ、それをJVとして捉えたことはほとんどなかった。

 

どのタイミングで何を決めればいいのか。

どんな準備をすればいいのか。

JVが終わったあとにどんな行動を取ればいいのか。

 

そういった部分は、正直なところよく分かっていなかった。

 

今振り返ると、僕の中ではJVは一緒に何かをやること、

くらいの認識だったと思う。

 

だから、JVが決まればとりあえず

成功という感覚もどこかにあった。

 

しかし、今回の講座を受けて、

その認識が大きく変わった。

JVは決まってからが本番

 

今回の講義の中で、僕が一番印象に残ったのが

JVは決まってからが本番という言葉だった。

 

これまでの僕は、JVを成立させることに意識が向いていた。

しかし、本当に大事なのはその後なのだ。

 

JVが決まったあとには、やるべきことがたくさんある。

・役割分担と日程感のすり合わせ

・契約書の締結

・導線設計

・KPI設定

・配信媒体や配信内容の共有

・契約や決済システムの整備

・サポート体制の整備

 

こうした準備をしっかり整えないと、

JVはスムーズに進まない。

 

ここが曖昧だとトラブルが起きる可能性も高くなる。

 

講義の中では、誰がいつまでに何をやるのかを

明確にすることの重要性も強調されていた。

 

そのためには、タスクの進捗管理表を作り、

漏れなく進めていくことが必要になる。

 

さらに印象的だったのは、

JV相手が権威性のある人だった場合の姿勢についての話だ。

 

「どちらでもできることは、自分で巻き取る」

 

JVは対等な関係ではあるが、

相手への敬意を持つことはとても大切だ。

JVの準備から完了までを設計することの重要性

 

JVは準備、実施、終了後までを含めて

設計する必要があるということ。

 

例えば、セミナー形式のJVを行う場合には、

・LP

・LINE登録

・Zoomセミナー

・特典配布LINE

・個別相談

 

さらに、KPIを設定することも重要だ。

・セミナー登録数

・セミナー着席率

・個別相談申込率

・契約率

 

こうした数字を見ながら、

改善提案を行っていくことがJV成功のポイントになるという。

 

また、JV実施中には購入者対応やトラブル対応も発生する可能性がある。

 

契約や決済システムの不具合、クーリングオフ対応など、

想定しておくべきことは意外と多い。

 

そして、JVが終わったあとにも重要なことがある。

それが、お礼の挨拶と成果報告だ。

 

お礼は最優先事項だと強調されていた。

 

感謝と報告を怠ると、

それだけで信頼関係が崩れてしまう可能性もあるという。

 

この話を聞いて、僕はJVは単なるビジネス施策ではなく、

人間関係の上に成り立つものなのだと改めて感じた。

相手へのGIVEという考え方

 

僕が特に意識していきたいと思ったのが、

相手へのGIVEという考え方だった。

 

JVが終わったあとには、

・最終成果の報告

・改善点やトラブルの共有

・売上やLTVを高める追加施策の提案

・感謝のGIVE

 

このGIVEは、見返りを求めないことがポイントだという。

 

例えば、

・JV相手と相性の良い人を紹介する

・自分の顧客にJV相手の商品を紹介する

・顧客の声を共有する

 

こうした行動を積み重ねることで、

相手にとって「また一緒にやりたい人」になる可能性が高まる。

 

そして、期待値を上回る価値を提供できたとき、

長期的な関係性が生まれる。

 

その結果として、紹介連鎖が起きやすくなるということだった。

JV終了後こそ次のチャンスが生まれる

 

もう一つ大きな学びだったのは、JVが完全に終了して初めて

お願いを聞いてもらいやすい状態になるという考え方だった。

 

つまり、JVの途中で次のお願いをするのではなく、

まずは感謝を伝え、しっかり成果報告をする。

 

そして信頼関係を作ったうえで、次の提案をする。

・次回のJVの提案

・JV相手の人脈の紹介依頼

 

こういったお願いをするときも、

差し支えなければというスタンスが大切だということ。

 

この姿勢があるかどうかで、

相手からの印象は大きく変わる。

ビジネスを拡大したい人ほどJVの考え方は学ぶ価値がある

 

今回の学びは、特に次のような人におすすめである。

・ビジネスを拡大したい人

・JVに興味はあるがやり方が分からない人

・一人でビジネスを頑張っている人

 

JVは、他力を活用してビジネスを加速させる強力な方法である。

 

ただし、正しい考え方や進め方を知らないと、

うまくいかない可能性もある。

 

だからこそ、こうした実践的な内容を

体系的に学べる環境はとても価値があると思う。

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正しいJVを実践して他力の掛け算を作る

 

これまでは、JVは一緒に何かをやる企画という認識だった。

しかし今は、JVはビジネスを成長させる戦略の一つだと感じている。

 

特に印象に残っているのは、JVは決まってからが本番ということ。

 

準備、実施、終了後の関係構築まで含めてJVは成立する。

 

そして相手へのGIVEを積み重ねることで、

紹介連鎖が生まれる可能性が高まる。

 

僕自身も今回の学びを実践しながら、

正しいJVを積み重ねていきたいと思う。

 

他力の掛け算を作りながら、

ビジネスを成長させていきたい。