夢を叶えるための行動

【PR】未来のご縁は名前を書き出すところから

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紹介の前にやるべきこと

PRESIDENT DIVERCITYを紹介するための講座で、

今回はリストアップの重要性について学んだ。

 

前回は、なぜPRESIDENT DIVERCITYを

紹介するのかを考えるきっかけになった。

 

自分が価値を感じた環境を必要な人に届けるということ。

 

そして、いざ紹介しようと思ったとき、

次に考えないといけないのは、誰に伝えるのかということ。

 

僕がこれまでやっていたのは

頭の中で、あの人はどうかな、この人は興味あるかなと考えて、

思いついた人を候補にするというやり方である。

 

「紹介は思いつきではなく、リストから生まれる」

 

こんな話があった。

僕は全然できてなかったので考えを改めさせられた。

 

紹介は思い出した人に声をかけるものではない。

 

まずはリストアップをする。

そこから、その人に合った届け方が見えてくるとのこと。

紹介は思いついた人に声をかけるものではない

 

僕は紹介というものを場当たり的に考えていた。

 

誰かにPRESIDENT DIVERCITYの紹介をしようと思ったときも、

頭の中で知り合いを思い浮かべて、あの人なら興味持ってくれるかも程度。

 

ただ、頭の中だけで考えていると、どうしても抜けが出る。

 

最近会った人、よく連絡を取っている人、

すぐに思い出せる人ばかりに意識が向く。

 

逆に、少し前に個別相談を受けていただいた方や

過去のお客様、SNSでつながっているけれど最近話していない人は漏れてしまう。

 

そして、思いつきで考えていると行動量も安定しない。

 

今日は一人思いついたから連絡する。

でも明日は思いつかないから何もしない。。。

これでは確かにダメですよね。

 

つまり僕は紹介が苦手なのではなく、

紹介する前の準備ができてないだけだったのかもしれない。

リストは未来のご縁の資産

 

リストはただの名前一覧ではない。

「リストは未来のご縁の資産」だという話があった。

 

名前を書き出すという作業だけを考えると単調な作業に思える。

 

でも、その一人ひとりに、

過去の相談、仕事での関わり、SNSでのつながりがある。

 

今すぐ紹介につながらなくても、

将来的に何かのタイミングで必要になるかもしれない。

 

そう考えると、リストアップはご縁を見直す時間なのかなと。

 

頭の中だけで考えていると、どうしても可能性を狭めてしまう。

自分が覚えている範囲だけで判断してしまう。

 

でも紙やメモに書き出すと、

こんな人もいたなと思い出せる。

 

紹介のテクニックだけを教えるのではなく、

実際にビジネスで動くときに必要なことまで理解できた。

リストアップで一番怖いのは決めつけ

 

リストアップの際に気をつける点として、

自分が決めつけないこと。

 

・あの人は興味がありそう

・あの人は自分の言うことを聞きそう

・あの人なら参加しそう

・あの人はお金に余裕がありそう など

 

相手のことを考えているようにも見えるが、

こちらが勝手に相手を判断しているだけにもみえる。

 

逆に

 

・あの人は興味なさそう

・忙しそうだからやめておこう

・お金の話はしにくい など

 

と決めつけることもある。

 

相手に聞く前から、勝手に結果を決めている。

しかも、その判断は相手のためというより、

自分が断られるのを避けるためだったりする。

 

相手が興味を持つかどうか、今のタイミングかどうかは相手が決めること。

僕が勝手に可能性を閉じてしまうのは、むしろ失礼なのかもしれない。

書き出す対象はかなり広範囲に

 

リストアップする対象も具体的に示されていた。

 

紹介できそうな人だけを探すのではなく、

まず幅広くご縁を見直すことが大事なのだと思った。

 

対象になるのは、友人や知人だけではない。

過去のお客様、現在のお客様、経営者仲間、個人事業主、

取引先、元同僚、SNSでつながっている方、最近連絡を取っていない方、

過去に相談を受けた方、以前起業塾や習いごとで出会った方など。

 

課題で、「20人から50人を書き出す」と聞いたとき、

そんなに紹介できる人いないし。。。と思った。

 

でも、対象を広げてみると意外と出てくることに気づいた。

 

今すぐ紹介できそうな人だけに絞るから苦しいのであって、

ご縁がつながりそうなビジネスパーソンとして考えると考えが変わる。

 

最近連絡を取っていない人の中にも、

ビジネスの方向性に迷っている人がいるかもしれない。

 

過去に相談を受けた人の中にも、

SNSや広告以外の集客方法を知りたい人がいるかもしれない。

 

SNSでつながっているだけの人でも、

僕が発信した投稿をきっかけに興味を持つかもしれない。

 

リストアップは紹介できそうな人を選ぶのではなく、

自分の周りにあるご縁を見直すことなのだなと。

ABCDに分類すると動きやすくなる

 

リストアップした後は、ABCDで分類した方がいいとのこと。

 

・A:今すぐ声をかけたい方

・B:今後個別提案できそうな方

・C:自分主催の会に来ていただけそうな方

・D:今はタイミングではないが、将来ご縁がありそうな方

 

これがあると、行動できるリストに変わるという。

 

Aの人には早めに声をかける。

Bの人にはタイミングを見て個別に提案する。

Cの人には、自分主催のお話会やセミナーに誘う。

Dの人は今すぐではないけれど、ご縁として大事にしておく。

 

この分類は実際に連絡してみてから見えてくることもあるとのこと。

 

相手の連絡してみて、反応を見て、相手の状況を聞いて、

そこで初めて分かることもあるらしい。

3つの紹介ルートを相手に合わせて考える

 

リストを作って分類すると、

その人にどう届けるかも考えやすくなる。

 

大きく3つの方法が紹介された。

 

1.Jさんのセミナーへ動員する方法

 

PRESIDENT DIVERCITYの魅力を深く知ってもらうには、

直接セミナーで話を聞いてもらうのが一番いい。

ある程度ビジネス経験がありレベル感についていける人には最適である。

 

 

2.個別に直接紹介する方法

 

相手の悩みや状況が見えている場合は、

個別に話した方が伝わりやすいこともある。

 

たとえば、集客に悩んでいる人や、ビジネスコンセプトに迷っている人には

僕の体験を伝えた方が自然かも知れない。

 

 

3.自分で主催するセミナーやお話会へ動員する方法

 

いきなりJさんのセミナーだと難しく感じる人もいる。

特にビジネスの初心者には、まずはお話会のような場で、

PRESIDENT DIVERCITYの環境や学びをやさしく伝える方が合うことも。

 

相手にとって自然な方法を選ぶ。相手のフェーズに合わせる。

そこまで考えて初めて、紹介は相手のためのものになるようだ。

リストアップは行動の入口

 

リストアップは書いて終わりではない。

 

リストを作っただけでは何も始まらない。

書き出して、分類して、実際に連絡して、初めて紹介の流れができる。

 

学んで終わりではなく、行動に落とすところまで大事。

これはPRESIDENT DIVERCITYの中で繰り返し言われていること。

 

紹介力は理解しただけでは身に付かない。

実際に連絡して、反応をもらっていく中で、

うまくいったり、思ったより伝わらなかったりしながら磨かれていく。

僕がPRESIDENT DIVERCITYで感じた価値

 

今回の講座を通して、

PRESIDENT DIVERCITYの価値をまた違う角度から感じることができた。

 

様々なジャンルのスペシャリストから学べたり、

AIの可能性を知れた李、JVという選択肢に気づけたり。

 

でも今回は、行動できる形にしてくれる環境だとも思えた。

 

紹介の考え方だけではなく、

誰を書き出すのか、どう分類するのか、どの人にどの動線で伝えるのか。

 

大事だと思っても、実際の行動に移すまでに時間がかかる。

でもPRESIDENT DIVERCITYでは、学びと行動が常につながっている。

 

今回のように紹介というテーマでさえも

ただ人に声をかけるテクニックではなかった。

 

ご縁を資産として見ること。相手を決めつけないこと。

リストアップして可能性を広げること。

相手に合った届け方を考えること。

 

ビジネスをする上で大事なことが散りばめられている。

どんな人にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいか

 

紹介したい商品やサービスはあるのに、

誰に声をかければいいか分からない人には合うと思う。

頭の中だけで考えて止まっている人ほど、リストアップの考え方は役に立つ。

 

人脈がないと思い込んでいる起業家や個人事業主にもおすすめしたい。

僕自身もリストアップできるかな。。。と思ったが、

過去のお客様、SNSでつながっている方、過去に相談を受けた方まで広げると、

意外とご縁はあることに気づく。

 

また、営業や紹介を感覚でやっていて、

行動量が安定しない人にも合うと思う。

 

思いついたときだけ動くのではなく、

リストを作り、分類し、Aの人から連絡する。

仕組みがあるだけで、動きやすさはかなり変わるかなと。

 

相手に合わせた自然な紹介の仕方を学びたい人にもおすすめしたい。

相手のフェーズによって届け方を変える視点は、

紹介だけでなく普段のビジネスにも活きると思う。

価格について

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税だ。

 

学べる内容の幅や、実践につながる課題、

そしてビジネスパーソンとして必要な視点を

得られる環境であることを考えると、とても安く感じている。

 

今回のように、

紹介の準備を「リストアップ」「分類」「連絡」という

具体的な行動まで落としてくれる講座はなかなかない。

 

知識を得るだけではなく、実際に動くきっかけを作ってくれる。

紹介はリストを作った瞬間から始まる

 

紹介は思いついた人に勢いで声をかけるものではない。

 

まず自分の周りのご縁を見直しリストにする。

決めつけずに幅広く書き出す。

そして、その人に合った届け方を考える。

 

リストアップは未来のご縁を見つめ直す大事な時間だということ。

名前を書き出しながら、過去に交わした会話や、相談されたこと、

最近連絡していない人の顔が浮かんでくる。

その一つひとつが、これから何かにつながる可能性を持っている。

 

PRESIDENT DIVERCITYで学んだことを、

自分の中だけで終わらせず、必要な人に届ける。

そのためにも、まずはご縁のリストを作るところから始めていきたい。

 

この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は

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