【PR】断られた後に紹介者の姿勢が問われる

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「ノー」と言われるのは怖い

PRESIDENT DIVERCITYを紹介するための講座で、
今回は、断り・保留・登録サポートについて学んだ。
これまで、ファーストコンタクト、1to1ヒアリング、
個別提案、クロージングときて、今回はその先のテーマだ。
相手から「やめておきます」とか
「ちょっと考えます」」と言われた時のこと。
過去に何度、この言葉を聞いたことか、、数えきれない。
そんなこともあり、
僕は「ノー」と言われるのが
ちょっとトラウマになってるところがある。
ノーと言われると、
僕の伝え方が悪かったのかなぁ〜と落ち込んでしまうのだ。
だから
相手から「今回は見送ります」と言われたら、
「また機会があればお願いします」と引いてしまうことばかり。
押し売りをしたくない気持ちと
嫌われたくない気持ちがあってだと思う。
断ることは否定されたということではない

断られた時の受け止め方に大事なことがあった。
断りというものは、否定されたということではないということ。
相手にはタイミングの問題もあるし、
不安があったかもしれない。
ノーと言われると、
僕自身もだし、PRESIDENT DIVERCITYまで否定された気になる。
でも相手も、
・仕事が忙しいのかもしれない
・家族との時間を優先したいのかもしれない
・優先順位が低かったのかもしれない
このように考えると、
相手の背景をしっかり確認した方がいいのではないかと思えるように。
なぜノーなのかを確認できて初めて、本当の理由がわかるのである。
保留された時は待てばいいわけではない

保留とは、以下の状態とのこと。
・迷いが整理できていない、
・優先順位が決まっていない
・一歩を決めきれていない
今回は見送ります、と言われたら
僕は待つのが普通だと思っていた。
相手が見送ると言ってるのに
それは何でですか?と聞くのもしつこいと思うからだ。
でも、保留を放置することが、
相手にとって親切とは限らないという。
「今回は見送ります」の言葉の中には、
・本当にじっくり考えたい
・今は決めきれない
・費用に迷っている
・使いこなせるか不安
・家族や仕事との両立の不安 など
色んなことが含まれている可能性がある。
だからこそ、保留となったら
理由を確認することが大事なのだと。
相手が納得して判断できるように、
迷いを一緒に整理しないといけないのだ。
理由を聞かないのは不親切

「理由を聞かないのは不親切である」
僕は、保留されたことの理由を聞くことが
相手に負担をかけることだと、ずっと思っていた。
それは、相手を追い込んでいるような感じがするから。
でも、理由を聞かないと、
・本当に必要ないのか
・タイミングが悪かったのか
・不安なのかが分からない など
がわからない。
これがわからないと、
僕も次に相手にどう関わればいいかわかない。
もちろん相手もモヤモヤしたままになる。
理由を聞くのは、
保留することを変えさせるためではなく、
相手が納得して判断できるようにするための心遣いだと思った。
断わられたり保留されたりした時にやるべきこと

断りや保留の場面でやるべき4つのこと。
・理由を確認する
・勘違いを確認する
・次の接点を作る
・必要な方は登録まで伴走する
理由を確認することで相手の状況がわかるので
勘違いされてるのであればお伝えすることもできるし、
次の接点を作っておけば、また次の機会にアクションすることができる。
つまり、
次にやるべき行動が明確になるということである。
これまではノーや保留と言われたら、
そこで終わりのようなイメージがあった。
でも、本当はそこで終わりではなく、
相手の状況をより理解すべき時なのだなと思った。
タイミングが来たら声をかける

「またタイミングがきたら声掛ける」
断られた時に、
こんな言葉をかけたらいいという話があった。
半年後、3か月後、あるいは何か状況が変わったときに、
また、PRESIDENT DIVERCITYが必要になるかもしれない。
そんな時に、
僕が自然に声をかけられる関係でいることは大事だと思った。
紹介は、その場で決めてもらうことだけが目的ではない。
相手の状況を理解しながら、必要なタイミングで届けることは大事であると思う。
申し込み後こそ大事

相手が登録を決めていただいたら、そこで終わりではなく、
登録サポートまでしっかりすることと話されていた。
・分かりにくい点をなくす
・登録後の不安を減らしてあげる
・最初の動き方をお伝えする
登録手続きが分かりにくいと、そこで脱落してしまうことがある。
時間がなくて後回しになり、そのまま流れてしまうこともある。
また、登録後に何をすればいいか分からないと、
不安になって活用できなくなってしまうことも。
確かに、何か新しい環境に入ったとき、
最初に何をすればいいか分からないのはストレスが大きい。
登録したものの、何から手をつければいいのか、
また、誰に聞けばいいのか分からない。
そのため登録してくれた方には、
その後の動き方まで伝える必要がある。
ここまで伴走して
相手が安心して環境を活用できるのだと思う。
最後まで伴走してあげることが愛あるサポート

登録をしていただいた方に、こんな言葉をかけてあげるといいとのこと。
・わからないことがあれば何でも聞いてください
・登録後のこともサポートするので気軽に連絡ください
・またタイミングがきたら声をかけますね。
確かに、こんな言葉をかけられると、相手も安心できると思う。
つまり、登録してもらうことだけを目的にしないことが大事なのだと思った。
紹介は相手が安心してスタートを切れるところまで
見届けることが大切なのだなと腑に落ちた。
PRESIDENT DIVERCITYで感じた価値

紹介の講座を通して一貫して
相手目線で学べる環境だとあらためて感じた。
今回は、断られたり保留されたことを放置しないということ。
また、必要な方には登録まで愛のある伴走をすることを学んだ。
ここまで学んで感じるのは、
相手の状況を見て、言葉を選び、迷いを聞き、
必要なタイミングで相手に届けること。
PRESIDENT DIVERCITYでは、
こうした紹介一つをとっても、相手との関係の作り方まで
学べるところに価値があると思う。
どんな人にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいか

PRESIDENT DIVERCITYを特におすすめしたいのは、
僕みたいに断られるのが怖くて理由を聞けない人である。
今回は見送ります、と言われた瞬間に、
わかりました、とすぐ引いてしまう人。
さらには、相手に気をつかいすぎて、
保留の本当の理由を確認できない人にも役に立つ内容だと思う。
また、保留となった方を、そのままにしてしまう人にもおすすめしたい。
保留は、相手が迷いを整理できていないだけかもしれないので。
登録してくれた方へのサポートができてなかったり不安がある人にも合うかなと。
申し込み後に何を伝えればいいのか、登録後の不安をどう減らすのか、
最初の動き方をどうしたらいいのかなども学べる。
ファーストコンタクトから登録後の動き方、
紹介後の関係づくりまでを丁寧に学びたい人には、
PRESIDENT DIVERCITYの環境は本当に役立つと思う。
価格について
PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。
紹介した時に、相手から断られたり保留された時の受け止め方、
その理由の確認や登録後の伴走まで学べる価値は高いと思う。
紹介のノウハウを学ぶだけではなく、
「ノー」や「保留」のあとにどう向き合うべきか。
さらに、登録後の動き方までサポートする考え方も学べる。
自分のビジネスにおけるお客様との関わり方にも活きる内容だと思う。
「ノー」のあとに、相手との向き合い方が問われる

ノーは否定とは限らない。
保留は放置していいものではない。
断られたときこそ相手の状況を確認する。
保留になったときこそ相手の迷いや不安を確認する。
登録いただいた後も、しっかりとサポートをしてあげる。
「ノー」で終わらせないというのは、
相手を大切にしながら、相手の背景を理解することだと思う。
保留を放置しないというのも、
相手が納得して次の一歩を進められるようにサポートする意味もある。
今回学んだことを活かすために、
まずは、「ノー」や「保留」となった方に再度フォローしてみようと思う。
理由や不安を丁寧に確認して、必要に応じて次の接点を作ってみようかなと。
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