夢を叶えるための行動

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僕の遠回りする癖にグサリと・・・

本業が休みだったので、自宅の書斎のデスクで

ゼロ億マネタイズ講座の「うまくいかない人とうまくいく人のちょっとした思考の差」を受講した。

 

平日の仕事モードとは違って、落ち着いた時間だったが、

頭の中は色々とざわついていた。。。

 

最近はAI漫画に興味を持ちながらも、

引っかかっている不安があったからだ。

 

AI漫画で推奨されるジャンルは、

いわゆる市場が大きいジャンルである。

 

市場が大きいのはチャンスだと頭ではわかっている。

そんな大きな市場の中で、本当に自分のAI漫画が選ばれるのか?」という不安もあった。

 

講義を聞きながら、早くノウハウを知りたい気持ちが強かった。

 

AI漫画をどう作ればいいのか、どう出版すればいいのか、

どうすれば売れる可能性が上がるのか。

 

でも、今回の講義は、テクニック以前の部分だった。

 

うまくいかない人とうまくいく人の差は、

派手な才能や特別なセンスではなく、

もっと手前の思考の癖なのだと感じた。

AI漫画以前に自己流でつまずいていた

 

今回の講義で出てきた危険信号のひとつが

自我、つまりエゴだった。

 

自分のこだわりが強すぎる状態である。

 

・自分はこう思う

・僕はこのやり方が正しい

 

という姿勢が、成長の邪魔をするという。

 

これはかなり耳が痛い。。。

 

自分にも思い当たることがある。

過去に起業塾で学んだときも、本来は教わった通りに実施すればよかった。

 

手順があり、型があり、守破離が大切なのはわかっている。

その型を守るべきだった。

 

それなのに、自分は勝手にショートカットしたことがある。

 

・ここは省いてもいいだろう

・こっちのやり方の方が早そう

・自分の場合は少し違うはず

 

と判断して、手順を変えたり省いたりした。

 

自分では効率よくやっているつもりだった。

でも振り返ると、ただ遠回りしていただけだった。

 

守るべき順番を飛ばして、確認すべきことを省いて、

結局うまくいかない理由を自分で作っていたのだと思う。

 

ノウハウが足りなかったのではなく、

学ぶ姿勢がズレていたんだなと。

 

知っているつもり、わかっているつもり、

少し変えても大丈夫という思い込み。

 

そういう小さな自我が、

結果として大きな差になっていたのだと感じた。

今の価値観のままでは、未来も変わらない

 

「今の価値観のままでは、将来も同じ結果になってしまう。つまり未来が変わらない」

 

今の自分の考え方、判断基準、行動パターンを

そのまま続けていれば、未来も今の延長になる。

 

冷静に考えれば当たり前のことである。

 

僕はこれまで、何か新しいことを始めるときに、

どこかで過去の経験に頼っていた。

 

過去うまくいったやり方、他で聞いた話、自分なりの勘。

過去の経験が全部悪いわけではない。

 

でも、新しい市場や新しい方法に挑戦するときまで、

古い価値観を手放さなければ、変化に対応できない。

 

AI漫画も同じだと思った。

 

AIを使うこと、KDP出版を活用すること、

読者の悩みに合わせて作品を作ること。

 

どれも、これまでの自分の感覚だけで判断していたらだめ。

 

PRESIDENT DIVERCITYの講座で良いのは

手順やノウハウだけではなく、マインドセットの部分を深く学べることだ。

 

何をするかの前に、どんな姿勢で受け取るか。

これができないと、いくら情報を得ても活かしきれないと思った。

 

特に素直さが成功の秘訣だという話は、

色んなところで聞いたが腑に落ちていなかったのかもしれない。

 

まっさらな状態で新しい価値観をインストールする。

主観だけで判断せず、データやAIの出力を見ながら実行する。

 

これは簡単そうに聞こえるが、自我が強い人ほど難しい。

僕もその一人だから余計にそう思う。

まずは月数万円の自動販売機を作る

 

まず目指すのはプチ成功だ。

 

一攫千金を狙うのではなく、月数万円の自動販売機を作るように、

小さな成功を積み重ねていくという。

 

SNSや広告でよく見る「簡単に100万円稼げます!」みたいな言葉

今では僕はあり得ないと断言できる。

 

でも過去の僕は、そういう煽り文句を信じてしまったことがある。

何度も期待して、何度もがっかりした経験がある。

 

だからこそ、ホームランではなくヒットを

積み重ねるという考え方は腑に落ちた。

 

いきなり大きな成果を狙うのではなく、小さな成果を作る。

その小さな成果が、次の行動の燃料になる。

 

行動すると少し変化が出て、その変化がまた次の行動につながる。

 

月数万円の自動販売機という表現がわかりやすかった。

毎日大きな売上を出す魔法ではなく、価値のあるものを市場に置き

、必要としている人に届く状態を作る。

 

資産は一気にできるものではなく、

成長曲線のように積み重なるものなのだと思えた。

AI漫画メソッドの3本柱で不安が行動に変わる

 

今回のまとめとして、

AI漫画メソッドを支える成功のための3本柱の紹介があった。

 

1つ目は、スキル不要ということだ。

 

AIを活用することで、絵が描けなくても漫画制作に挑戦できる。

僕は絵の専門家ではない。昔なら絵が描けないから無理と思ってるだろうが

AIによる知性の共有によって、かなり変わってきていると感じる。

 

2つ目は、リスクゼロに近い形で始められるKDP出版である。

 

初期費用を大きくかけずに、Amazonという世界市場に出せる。

もちろん、出せば必ず売れるという話ではない。

ただ、最初から大きな在庫や店舗を持つ必要がないのは挑戦しやすい。

 

3つ目は、悩み解決である。

 

自分が書きたい本を作るのではなく、

読者の深い悩みを解決する漫画を作る。

 

売れるための条件は、自分の満足ではなく読者の問題解決にある。

「大きな市場の中で自分のAI漫画が選ばれるのか?」という不安が変わった。

 

選ばれるかどうかを漠然と心配するのではなく、

誰のどんな悩みを助けるのかを考えるべきなのだと理解した。

 

市場が大きいから怖いのではなく、市場の中に悩みを持つ人がいる。

その人に届くものを作れるかどうかだと。

1日30分未来の資産構築に時間を予約する

 

僕がまずやるべきことは、1日30分の時間を確保すること。

 

スマホを見る時間を少し削る。

なんとなくSNSを眺めている時間を、未来の資産構築へ投資する時間に変える。

本業の休みの日の隙間時間だけでなく、普段の日にも30分を予約する。

 

講義を聞いて納得するだけではなく、実際に手を動かさないと意味がない。

 

パソコンを開いて、ターゲットのリサーチをする。

どんな悩みを持つ人を助けたいのかを考える。

AIに壁打ちをしながら、読者の困りごとを言語化する。

 

今までは、気分が乗ったときにやろうとしていた。

でもそれでは続かない。

 

未来の資産を作るなら、時間を先に確保する必要がある。

1日30分と聞くと短く感じるが、毎日続ければ積み上がっていく。

 

まず30分を確保しようという具体的な行動に

落とし込めたことが有意義だった。

PRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたい人

 

PRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいのは、

まず自己流で止まっている人だ。

 

学んでいるのに成果につながらない。

教材を買ったり講座を受けてるのに自分の判断を入れてしまう。

手順を勝手にアレンジしてしまう。

 

そういう人には、今回のマインドセットはかなり響くはず。

 

また、一攫千金をいまだに夢見ている人にもおすすめしたい。

SNSや広告の強い言葉に反応して、簡単に大きく稼げる方法に反応してしまう人だ。

 

僕も過去にそういう言葉を信じて

何度も遠回りしてきたから気持ちはわかる。

 

でも、成果は積み重ねることでしか形にならない。

プチ成功を作り、その成功体験を燃料にすることしかない。

 

そして、自我が強い人にも向いていると思う。

これは僕自身にも当てはまることである。

 

自分のこだわりが強くて、こっちの方がいいと思ってしまう人。

過去の経験やプライドが邪魔をして、素直に実行できない人。

 

そういう人ほど、PRESIDENT DIVERCITYの環境で一度、

自分の思考の癖を見直してみる価値がある。

 

AIを使った副業や資産構築に興味はあるけれど、

何から始めればいいかわからない人にも合っている。

 

AIの使い方を知るだけではなく、

どういう考え方で市場を見て、行動を積み上げるかを学べるからだ。

価格

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。

金額だけを見ると、人によって感じ方は違うと思う。

 

ただ、僕にとっては、ノウハウだけでなく、

考え方の土台を整えるには最適だと思っている。

 

特に今回のように、自分のエゴや自己流に気づけたことは大きかった。

 

過去に煽り文句を信じて遠回りした経験があるからこそ、

簡単に稼げるかどうかではなく、正しい方向に行動を積み重ねられるかどうかを見るようになった。

 

その意味で、PRESIDENT DIVERCITYの学びは、

自分の行動を見直すきっかけになっている。

変えるべきはノウハウ以前に自分の受け取り方だった

 

僕が一番変えなければいけないのは、

ノウハウではなく受け取り方だと感じた。

 

うまくいかない原因を、

ジャンルの大きさや競合の多さのせいにするのは簡単である。

 

でも本当は、僕の中にある自我や価値観が邪魔をしていた場面もある。

そこに気づけたことが、今回の大きな収穫だった。

 

今の価値観のままでは、未来も同じ結果になる。

この言葉を、自分への警告として受け取った。

 

だからこそ、まずは素直に学ぶ。

データやAIを活用する。読者の悩みを考える。

そして1日30分、未来の資産構築のために時間を確保する。

 

いきなり大きな成果を狙うのではなく、プチ成功を積み重ねる。

ホームランではなく、ヒットを重ねる。

 

ただの学びで終わらせず、今日からの行動に変えていきたい。

 

この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は

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https://www.facebook.com/hamaken1010