【PR】スケジュールで未来を先に作るという考え

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僕は長年、Googleカレンダーを使って予定を管理している。
家族の行事や予定、お客様とのZoomなど、
日時が決まっているものはカレンダーに入れていたので、
それなりにスケジュール管理はできているつもりだった。
ただ、よく考えると、そこに入っているのは
「誰かとの約束」や「決まっている予定」が中心。
自分が学ぶ時間、アウトプットする時間、
スキルアップする時間などは、予定に入れていない。
つまり、空いている時間にやればいいという感覚だ。
でも実際には、空いている時間があったとしても
その時間を有効活用できていたか?と言われると疑問である。
今回、PRESIDENT DIVERCITYの戦略的タイムマネジメント講座で
「時間を配分して未来を描く」という内容を学んだことで
僕はタイムマネジメントが全くできてないことに気づいた。
予定管理と時間管理は全くの別物

講座では、予定と時間を明確に分けて考えていた。
予定とは、すでに入っているアポや約束。
時間とは、予定が入っていない部分も含めた、
自分が使えるすべての時間のことだ。
予定管理というと、
一般的には月間カレンダーなどに予定を書き込んでいくイメージが強い。
これは僕がGoogleカレンダーでやっていることに近い。
しかし時間管理では、一週間単位などでもっと細かく時間を見て、
空いている時間を何に使うのかまで考えていくというもの。
つまりタイムマネジメントとは、
限られた時間というリソースをどう最適配分するかということのようだ。
時間をリソースとして配分するという考え方は、
僕には全くなかった。。。
お金であれば、何にいくら使うのかを考えたり
投資であれば、どこに資産を配分するのかを考える。
そんか感じで時間も、何にどれだけ使うのかを考えることができるという。
スケジュール上で目標を達成してしまうという発想

今回の講座の中で、最も印象的だったのが
「まずスケジュール上で目標を達成してしまう」
という考え方だった。
僕もこれまで目標を立てることはやってきた。
毎月ブログを5記事書くこと、SNSで毎日発信する、
1日1つは新たな学びをするなどの目標である。
ただ、その目標を達成するための行動時間まで、
先にカレンダーへ入れることは全くしていなかった。
でもよく考えてみれば、
スケジュール上ですら目標達成に必要な行動時間が確保できていないのに、
実際の行動レベルで達成するのは難しいよな、とすごく納得したものである。
つまり、目標を立てるだけでは全然ダメ。
そのために必要な行動を考え、いつやるのかまで先に決める。
目標を予定に変えるところまでやって、
やっと実行につながるのだと思った。
やりたいことだけではなく、苦手なことも先に予約する

また、行動を先入するという考え方も印象的だった。
特に、苦手なことや、やりたくないことほど
先に予定へ入れておくというのは、僕の経験からも納得できた。
やりたくないことは、どうしても後回しになりやすい。
だからこそ、先に自分を予約しておくことが大事なのだなと。
これは意志の強さだけに頼らない方法だと感じた。
行動を起こせるかどうかを、意思に任せるのではなく、
あらかじめ時間を確保してしまう。
それだけでも継続のしやすさはかなり変わってくるのではないかと思った。
まず始めたのは「散歩しながら音声学習」と「1.5倍速」

僕がまず実践したのは、時間を有効活用するテクニックである。
僕は毎朝散歩をしている。
そこで、散歩をしながらstand.fmで
ビジネスのマインドセットに関する音声を聴くようにした。
さらに、「時間を短縮する」という考え方も取り入れ、
音声は1.5倍速(2倍速は僕にはちょっと早すぎた)で聴くようにした。
これまでは、学習時間を確保しようと考えがちだったが、
でも、すでに毎日やっている散歩と音声学習を組み合わせれば、
新たにまとまった時間を作らなくても学ぶことができる。
さらに1.5倍速にすることで、同じ時間でもより多くの内容に触れられる。
実際にやってみて、これは確かに効率的だと感じた。
もちろん、何でも「ながら」がいいとは思わない。
1つのことに集中した方がいいものもあるだろう
ただ、散歩と音声学習のように相性が良いものは、
組み合わせることで時間を有効活用できるなと実感した。
予定が少ない方がゆとりがあると感じていた

僕は、スケジュールが予定で
びっしり埋まっている状態はあまり好きではない。
予定が詰まりすぎているよりも、
空いている時間がある方が、気持ちにもゆとりがあるのだ。
ただ今回の講座を受けて、空いている時間があることと
その時間を僕が望むことに使えていることは全く別だと気づいた。
実際、僕はスキマ時間などにスマホゲームを
1日2時間くらいやっていることもあった。
もちろん楽しむために使う時間も必要だとは思う。
ただ、自分が本当は読書をしたい、学びたい、アウトプットしたいと思っているのに、
その時間が足りないのであれば、何に時間を使っているのかを見直す必要がある。
僕の場合は、スマホゲームに使っていた時間を、
徐々に読書などに配分していきたいと思っている。
自分が大切にしたいことに、意識して時間を配分することが大切だと思った。
1ヶ月分の未来を先にスケジュールへ入れてみる

次に僕が取り組みたいのは、
1ヶ月分の行動予定をスケジュールに書き込むことだ。
特に優先して時間を確保したいのは、
僕のビジネスに関連する知識やスキルを高める時間。
そして、ブログ記事やSNS投稿などのアウトプットをする時間である。
これまでは、空いている時間にやればいいという考えだった。
これからは逆で、まず、僕にとって大事な行動を先に予定へ入れる。
そして残った時間を他のことに使う。
月次、週次、日次で振り返りながら、
実際にどれくらい時間を使えたのかを確認し、次の計画に反映していく。
忙しくて時間がない人ほど、時間の配分を見直してほしい

今回の内容は、忙しくて時間がないと感じている人には本当に役立つと思う。
また、目標を立てても途中で挫折してしまう人、
なかなか継続できない人、予定管理はしているのに
やりたいことが進まない人にもおすすめしたい。
僕もGoogleカレンダーで予定を管理していたので、
それなりに時間管理ができているつもりだった。
でもそれは、すでに決まっている予定を管理していただけ。
僕の未来につながる行動を、いつやるのかを決めていなかった。
目標達成というと、意志の強さやモチベーションの話になりやすいが
それ以前に、その行動をする時間が確保されているかという話だった。
今回の内容は本当に気づきばかりだった。
PRESIDENT DIVERCITYで学んで感じたこと

PRESIDENT DIVERCITYの戦略的タイムマネジメント講座を受けて感じたのは、
これはただの手帳術や予定管理のテクニックではないということ。
限られた時間を何に使い、その時間をどこへ配分するのか。
タイムマネジメントは、自分の未来に対する投資の考え方に近いかなと。
未来を変えたいと思うなら、
その未来につながる行動に時間を使う必要がある。
これは当然のことだが、疎かにしている人も多いのではないだろうか。
そして、その時間が空いたらやるのではなく、先に確保してしまう。
僕はこれから、1ヶ月分のスケジュールを作りながら、
僕が本当に時間を使いたいことを先に入れていきたいと思う。
価格とまとめ

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。
未来につながる行動に時間を使いたいなら、本当におすすめの講座である。
空いている時間に何かをやろうとすると、
その時間は簡単に別のことに使われてしまう。
(これは僕の体感でもすごくよくわかるので共感してもらえると思う)
だからこそ、目標を決めたら、そのために必要な行動を考え、
さらにその行動をする時間まで先に予約する。つまり先に未来を作るという考えだ。
僕もまだこれから実践していく段階だが、
まずは1ヶ月分の予定を作り、僕が大切にしたいことへ時間を配分していきたい。
この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は
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