【PR】市場をリサーチして商品コンセプトを考えることが大切

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実は、僕の今の商品コンセプトは恥ずかしながら全くリサーチをしていない。
自分には何ができるのか、どんな強みがあるのか。
これまでの経験をどう活かせるのか。
つまり自分の視点から考えて、商品コンセプトを作った。
自分の強みや経験を理解すること自体は大切だと思う。
でも、市場では何が求められているのか、
ターゲットは何に悩んでいるのか、
競合はなぜ売れているのかといったことを
十分に調べないままというのはかなり危険なことだなと。
僕はこれまで体系的なリサーチ方法を学んだことがなかった。
リサーチが大切だと頭の片隅では思ってはいたが、
具体的に何を調べて何を集めて、
その情報をどう使えばいいのかが分かっていなかった。
そんな中で受講したのが、
今回のPRESIDENT DIVERCITYのリサーチ解説講座であった。
リサーチの目的は情報を集めることではない

今回の講座は、
リサーチ方法とその応用法を理解し、
実際にリサーチを行いながら、オセロ理論のコンセプトを完成させること。
リサーチをするのに最も重要だと学んだのが、
何のためにリサーチをするのか?を決めることだ。
僕はリサーチというと、競合を調べたりSNSを見たりして
情報をたくさん集めるというイメージだった。
でも、目的が曖昧なまま情報を集めても、
その情報をどう使えばいいのか分からなくなるということだと思う。
今回の目的は、オセロ理論のコンセプトを完成させること。
集めた情報からどのように答えを導き出すのかが大事になってくる。
リサーチの精度を上げるためには、何を目的にして調べ、
その情報をどう使って目的を達成するのかを常に意識したい。
リサーチは競合を見るだけではダメ

競合リサーチについてとても印象に残ったことがある。
競合の商品やSNSを見て、
こんな発信をしている、こんな商品を売っていると確認するだけでは不十分。
大切なのは、なぜその商品が売れているのかを考え、
その要素を抽象化することだという。
ん?どういう意味だ?
と思ったが、具体例を聞いて納得した。
例えば、ライザップである。
「結果にコミットする」という要素があるとしたら、
それを一段上げて抽象化するということだ。
結果にコミットするを抽象化すると、
そこには成果保証やリスクリバーサルといった、
購入する側の不安を減らす仕組みが含まれている可能性があるという具合だ。
そして重要なのはここからだ。
この抽象化した売れている要素を、
自分の商品にはどう横展開できるのか?を考える。
なるほど、と。
リサーチとは集めた情報を商品改善や
コンセプトづくりにつなげる作業なのだとやっと理解できた。
ターゲットリサーチはAIを活用して実践

今回の講座では、リサーチシートを使って、
ターゲットリサーチ、自社リサーチ、競合リサーチ、異業種リサーチを進めていく。
僕は、ターゲットリサーチから実践した。
ターゲットが生きていく上でどんなライフスタイルを実現したいのか、
どんな欲求や悩みを持っているのか、その原因は何なのかを整理していく。
本人がこうなりたいと認識している具体的な結果や、
その結果を得るために本人が考えている手段、
その解決策を信じるようになった理由まで掘り下げていく。
・なぜその方法で解決できると思っているのか?
・どんな情報を見て、そこに確信を持ったのか?
・その解決策に期待しているとき、どんな状態なのか?
やってみるとわかるが、
僕は思った以上にターゲットのことを全く理解していない。
このままでは全然前に進めないと思ったので、
今回はAIを活用しながらターゲットリサーチを進めて完成させた。
AIを使うことで、考えていることが整理できたり、
ターゲットの視点を広げたりしながら進めることができたので
案外AIを活用するのもいいかなと思った。
ただ、AIに答えを丸パクリするのではなく、
僕が想定しているターゲットに本当に当てはまるのかを確認しながら進めた。
このターゲットリサーチで整理した内容は、
商品コンセプトだけでなく、日々の発信やセールスレター、
動画シナリオなどの素材にも活用できるとのこと。
AIを使っても相当な作業量だったので、
これを自力でやろうとするとかなり大変だなと思った。
次は自社、競合、異業種を調べていく

今後は自社リサーチ、競合リサーチ、異業種リサーチへ進めていく予定である。
自社リサーチでは、
自分自身の経験や実績、強みだけでなく、
自分の商品やサービスについても改めて整理する。
これは今の商品コンセプトを作成する際に
すでに整理してある内容が多かったのですぐに終わりそうだ。
それで興味深かったのは、権威性につながる実績は、
必ずしも今の事業だけに限定しなくてもよいということ。
例えば会社員としての経験や学生時代の部活動なども、
自分のストーリーを作る素材になるとのことだ。
次の競合リサーチでは、
まず自社の現状を書き出した上で最低でも競合10社を調べるとのこと。
競合を10社?これは時間がかかるなと思った。
しかも、競合のSNS・Meta広告、異業種のSNS・Meta広告でそれぞれ10社なので
合計40社をリサーチするということだ。
心が折れそうだが、リサーチは重要なことなので
毎日少しずつでも進めていきたい。
そして、なぜ競合や異業種をリサーチするのに
なぜ自社の現状を書き出す必要があるのかなと思ったのだが、
それは、自分の現在地が分からなければ、
競合と正しく比較することができないからだ。
SNSだけでなく、Meta広告ライブラリを使って広告やLPを確認したり、
実際にLINEやメルマガへ登録して導線や特典を確認したりする方法もあるとのこと。
また、競合だけではなく異業種もリサーチする。
競合だけを見続けていると、同じ業界の常識の中で考えてしまう。
物販、美容、医療、ハンドメイドなど、
まったく異なる業種を見ることで、
こんな見せ方!が、この仕組みは自分の事業にも使えるかも!
という発想につながるのかなと思った。
コンセプトは自分に何ができるかから始めないこと

僕の商品づくりにおいて
最も見直さないといけないのがコンセプトを考える順番だ。
僕は、自分に何ができて、強みは何か
というところから商品コンセプトを考えていた。
一方で、オセロ理論では、
市場が求めていることから商品コンセプトを考える。
・市場が求めているのに、まだ満たされていないことは何か
・お客さんが今の解決策に感じている不満は何か
・本人が正しいと思っている解決策そのものに他の見方はないか
こうしたことをリサーチした上で、
誰が、どんな方法で、何を実現する、何なのかを明確にしていく。
もちろん、自分にできないことを商品にするという意味ではない。
まず市場のニーズを理解し、
その中で自分がどんな価値を提供できるのかを考える。
当たり前のことだが、改めて大切なことだと思った。
リサーチを軽視している人ほど体系的にやってみてほしい

今回のリサーチ解説講座は、以下のような人には本当に参考になると思う。
・商品を作るときにリサーチをほとんどしていない人
・自分の商品コンセプトに自信が持てない人
・競合のSNSを見る程度でリサーチを終えている人
・そもそもリサーチで何を調べればいいのか分からない人
・SNSや広告などのテクニックばかりに意識が向いている人
僕はそもそもリサーチの重要性も体系的なリサーチの方法も知らなかった。
ターゲット、自社、競合、異業種、オセロ理論コンセプトという流れで整理されているので
何をすればいいのかが明確で迷いなくリサーチを進めることができる。
リサーチからオセロ理論コンセプトづくりまで進める

リサーチには終わりがないので
やろうと思えばどこまでも調べることができてしまう。
そのため、完璧を目指すのではなく
行動とスピードを意識して進めることがだと学んだ。
僕はターゲットリサーチまで完了したので
明日からは自社、競合、異業種リサーチを進め、
その結果をもとにオセロ理論のコンセプトを作っていく。
まず市場やターゲットを調べる。
そして、競合が売れている理由を抽象化し、
異業種からもヒントを集めた上で、自分の商品にどう展開できるかを考える。
僕はコンセプト作りをするために
必要なリサーチという作業が全く抜けていたままビジネスをやっていた。
もし、僕と同じようにリサーチを軽視していた、
もしくはリサーチをやってきてなかった人は、
ぜひこの講座を受けて実践していただきたい。
価格とまとめ

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。
ここまで体系的にリサーチの手法をまとめられた講座は他にないと思う。
今回、僕の中でリサーチに対する考え方が大きく変わった。
何のためにリサーチするのかという目的を最初に決めること。
そして、集めた情報からなぜ売れているのかを抽象化し、
自分の商品にどう活かすかまで考えることだ。
市場が何を求めているのかをしっかり調べた上で、
自分が提供できる価値との接点をこれから時間をかけて探していきたいと思う。
これから自社、競合、異業種のリサーチを実践し、
どんなコンセプトが出来上がるか楽しみで仕方がない。
この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は
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