【PR】10年以上前に作ったマイストーリーを見直す

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「僕はストーリーの持つ力を知っている」
僕は、ストーリーが人の感情を動かし、
ファン化につながることはよく理解していた。
実際に、
ブログやSNSで自分のことを伝えられるように、
過去の出来事や経験、考え方、当時感じていたことなどを整理し、
自分なりのストーリーも作ってきた経験がある。
ブログには自己紹介の記事があり、
そこには僕がこれまでどんな経験をしてきたのか、
どんなことを考えてきたのかを書いている。
また、SNSでも自己開示の投稿は意識して取り入れている。
今回、PRESIDENT DIVERCITYの
「マイストーリーを作る」講座を受けてストーリーの大切さを再確認できた。
ただ、ひとつ気になっていたことはある。
僕が自己紹介記事を作ったのは、もう10年以上も前だということだ。
10年以上前のストーリーをずっと使い続けている

当時の僕は、
ストーリーテリングという手法を参考にしながら、
自分の過去を整理して自己紹介を作ってきた。
それから10年以上が経ち、
その間に仕事も事業も経験も増えた。
当時とは考え方も変わってきているし、
今は新たに自由AI副業アカデミーを運営している。
当然、今伝えたいことや、
これから届けたい相手も、10年前とは全く違う。
それなのに、僕はストーリーそのものは見直していない。
そんなこともあり、
今の自分に合わせて作り直した方がいいのかもしれないなと思った。
事実を並べるだけでは人柄は伝わらない

「単なる事実とストーリーは違う」
実績や経歴だけを並べれば、何をしてきた人なのかは伝わる。
でも、その結果にたどり着くまでに何があり、
どんなことで悩み、何を感じ、どう変わっていったのかまで伝えると、
同じ事実でも受け取り方が大きく変わる。
ストーリーにすることで、
事実の背景をイメージしやすくなり、
共感が生まれ、記憶にも残りやすくなる。
それは僕自身もブログやSNSを続ける中で感じてきたこと。
実績だけを並べるより、
なぜそれをやっているのかを伝えた方が、
僕らしさは伝わりやすいなと。
だからこそ、
僕はこれまで自己開示をストーリー形式でやってきた。
ストーリーにはビジネス向けの型が存在する

今回の講座での大きな学びは、
マイストーリーにはビジネスで使いやすい明確な型があるということ。
ストーリーに「型」があることは知っていた。
ただ、ファン化や商品・サービスへの興味につなげることを考えたときに、
どんな順番で組み立てるとよいのかまでは理解していなかった。
まずターゲットと同じスタートラインから始まり、
悩みや問題から挑戦を決意する。
しかし、すぐにはうまくいかず、失敗を繰り返す。
その後、大きな変化のきっかけとなる出会いや発見があり、
小さな成功を積み重ね、やがて理想の状態へ近づいていく。
さらに、その経験を自分だけのものにせず、
再現できる方法として整理し、
同じ悩みを持つ他の人にも変化が起きたことを示す。
最後に、次はあなたの物語と読み手の未来につなげていく。
人の感情を動かすのにこれほど型が作り込まれてるかと思ったら
僕は消費者の視点としてはゾッとした。
マイストーリーは昔話ではない

自分の過去を話すというと、
ただ昔の出来事を紹介するだけになりがちである。
でも、ビジネスで使うマイストーリーには目的がある。
ターゲットに対して、
この人も自分と同じようなところがあったんだと感じてもらう。
失敗や迷いを見てもらいながら、
自分だけがうまくいかないわけではないと感じてもらう。
そして、何をきっかけに変わり、
現在の活動につながったのかを知ってもらう。
その過程を通して、人柄や価値観、
商品やサービスを提供している理由まで伝わっていくのだ。
僕も今の事業やターゲットへつながるストーリーとして
設計し直す余地は相当あるなと感じた。
事実より感情を書くべき

印象に残ったのが、事実より感情を書くという考え方である。
例えば、うまくいかなかったという事実だけでは、
そのとき本人が何を感じていたのかまでは伝わらない。
それを、
「周りはうまくいっているのに、自分だけ取り残されているように感じた」
「頑張っているのに結果が出ず、自分のやり方が間違っているのではないかと思った」
のように感情まで書くことで、読み手は自分の経験と重ねやすくなる。
僕もこれまで何を感じたのかは意識して書いてきたつもりである。
でも、自分なりにやっていたことが、ビジネス向けのストーリーの型の中で
どう位置づけられるのか、何が不足しているのかが見えてきた。
自己開示を繰り返すと飽きられるのでは?

一方で、僕には最近少し迷いもあった。
SNSではこれまで何度も自分の過去や失敗を話してきた。
なので、自己開示すること自体には全く抵抗はない。
ただ、同じ話を何度も伝えていると、
またこの話か、とフォロワーに飽きられるのでは?と感じていた。
そんな気持ちがあり、
最近は以前ほど自己開示の投稿しなくなってきていると思う。
今回の講座を受けて感じたのは、
同じ話を繰り返すかどうかは関係なく、
大切なのは、今のターゲットに何を伝えるのか。
同じ出来事でも、どの部分を切り取り、どんな感情を伝え、
今の活動にどうつながっているのかでストーリーの意味は変わる。
そう考えると、今の自分に合わせて
ストーリーを再構成することが必要だなと思った。
ストーリーは一度作れば色々な場面で使える

マイストーリーは、
ブログの自己紹介記事だけのために作るものではない。
SNS、LIVE、動画、メルマガ、セミナー、個別相談など、
さまざまな場面で使えるものとして紹介されていた。
一度、自分の軸となるストーリーを作っておけば、
そのまま全文を毎回話す必要もなくなるかなと。
例えばSNSなら一部分を切り出す。
個別相談なら相手の悩みに関連する部分だけ話すとかだ。
その意味でも、10年以上前に作ったストーリーを
今の自分に合わせてアップデートする価値は大きいと思った。
ワークシートで自分のマイストーリーを作り直す

新しいマイストーリーはこれから作成予定である。
まずはPRESIDENT DIVERCITYから提供されているワークシートを使って、
自分のストーリーを一度ゼロから整理してみたいと思っている。
もちろん10年以上前の自己紹介記事も参考にしながらだ。
僕が自由AI副業アカデミーを運営している理由や、
どんな人に何を届けたいのかまで、一つの流れとしてつなげていきたい。
この講座をおすすめしたい人

今回の講座は、特に自己開示が苦手な人に参考になると思う。
他には、
・自分の過去をどこまで話せばいいのか分からない人
・発信をしていても、自分の人柄がなかなか伝わらないと感じている人
・ノウハウや実績は発信しているのに、なかなかファンが増えない人
にもオススメできる。
そして僕のように、昔作ったストーリーを
何年もそのまま使い続けている人にも見直すきっかけになると思う。
型があることで何を書けばいいのか
分からないという状態から抜け出しやすい。
伝えたい相手と目的を決め、
そのために必要な経験や感情を選びストーリーにしていけばいい。
価格とまとめ

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。
マイストーリーを本気で作りたい人には今回の講座は必ず受けてほしい内容であった。
今回は、ストーリーの重要性を改めて学んだというより、
今まで知っていたことをビジネスで使える形に整理できた感覚である。
僕はこれまでも自己開示をしてきたし、
10年以上前にはなるが自分なりのストーリーも作っている。
ただ、今の自分は当時とは全く違う。
経験も増えたし、事業の内容もガラッと変わった。
届けたい相手も、伝えたいことも大きく変わっている。
だからこそ、今の自分に合わせた
マイストーリーを作り直す時期に来ているのかなと。
過去に何を感じ、どう考え、どんなきっかけで変わったのか。
そして、その経験が今の活動にどうつながっているのか。
ワクワクした気持ちを持ちながら
自分のマイストーリーをもう一度作り直していきたい。
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