夢を叶えるための行動

【PR】行動するだけでは目標は失われていく

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僕自身のビジネスに関しては、

以前から目標と行動を振り返っていた。

 

1年の目標を立て、月ごとの目標と振り返りを行う。

毎週PDCAを回し、日々の行動も記録していた。

 

ただ、会社員としての仕事や、健康、学びについては、

実は振り返る習慣が全くなかった。

 

ビジネスでは定期的に確認していても、

それ以外のことまで同じようにできていない。

 

今回、PRESIDENT DIVERCITYの戦略的タイムマネジメント講座で、

定期的に戦略会議をするというテーマを受講した。

 

定期的に現在地を確認し、

軌道修正する習慣を身につけることの大切さである。

 

僕が今やっている振り返りの習慣に抜けや漏れがないかを

確かめながら、そして目を向ける機会にもなった。

目標に向かっている途中でルートを見直すのは当たり前にある

 

山登りに例えて、

必要に応じて途中でルートを見直すという話があった。

 

目的地を決めて出発した後も、

今どこにいるのかを確認し、ルートを考え直す。

それが時間の戦略会議のことのようだ。

 

ここで、もう会社員として耳にタコができるくらい

言われ続けているPDCAサイクルである。

 

計画を立てる(Plan)→行動する(Do)→検証する(Check)→改善する(Act)

これを繰り返し、ビジネスを軌道修正していくというものだ。

 

これについて知らない人はいないと思う。

ただ、本当にできている人がどれだけいるかは疑問だ。

 

僕は毎週PDCAを回しているが、

その他の会社員としての仕事や健康、学びでは、全然できていない。

 

何を目指していて、今はどこまで進んでいるのか。

ビジネス以外にも確かに見直せることがあるかなと。

 

日次の記録、週次のPDCA、月次の目標管理という形で、

それぞれの役割が紹介されていた。

「月の目標」があると「できたこと」と「できなかったこと」が見えてくる

 

僕のこれまでの取り組みで実感しているのは、

毎月の目標があると振り返ったときに、

何ができていて何ができていないかが明確になることだ。

 

振り返る基準があるから、目標と実際の結果を比べられるのだ。

「計測できないものは改善できない」という学びがあったからだ。

 

毎週の振り返りにも、とても効果を感じている。

週ごとに確認することで、方向修正が軽微で済むようになった。

 

大きくずれてから考え直すより、

その途中で修正する方が見直しやすい。

 

講座でも、こまめにPDCAを回すことが重要だと言われていた。

実際に、PDCAの頻度を上げると修正の負担が小さくなるということだ。

 

これまでの振り返りの取り組みは

間違ってなかったことが確認できた。

ルーティーン作業は時刻まで決めるのがポイント

 

僕ができていないと感じたのは、

振り返る日時を決めることだった。

 

僕は、毎週金曜日の作業が終わった後に

週の振り返りをして、次の週の計画を立てるということは決めていた。

 

でも、それを何時にやるのか?までは決めていなかった。

 

曜日や頻度は決まっていても、

そのための時間が具体的な予定として入れていなかった。

 

講座では、PDCAを続けるためのルールとして、

視覚化、仕組み化、習慣化の三つが紹介されていた。

 

言葉や図、ツールで見えるようにし、

スケジュールに入れ、定期的に繰り返すという流れである。

僕自身もグラフを使ったりスケジュールを使ったりして工夫はしていた。

 

ただ、ルーティーン行動の中で、

日時を設定することが全くできていなかった。

 

毎日やる、寝る前にやるという決め方をやめて

今後は、実際に行う時刻まで決めて予定に組み込んでいきたい。

 

講座では、日々の記録にKPI管理シートやタスクマネジメント、

ルーティンチェックを使い、週次はPDCA週報、

月次は目標管理で振り返る方法が記録すると紹介があった。

 

タスクマネジメントとルーティーンチェックは

本日から導入を開始したので今後効果を見ていこうと思う。

 

KPI管理シートは、PRESIDENT DIVERCITYで提供されているようなので

まずは探すところからはじめていきたいと思う。

行動派をやめて苦手な計画を意識するようになった

 

僕は社会人になってから20年くらいはずっと行動派である。

でも、自分で事業をするようになり、

計画の重要性を身にしみたことで、計画を重視するようになった。

 

今では計画派になったと思う。

 

ただ、計画することが得意になったわけではない。。。

今も計画派苦手なので、意識して取り組んでいきたいと思っているところである。

 

講座では、

事前の計画を重視してPDCAを回す進め方もあれば、

まず行動し、周囲の環境や学んだこと、結果をもとに戦略を作っていく進め方もある。

 

これはどちらが正しいという正解はないとのこと。

 

ただ、どちらのタイプであっても、

自分が苦手な方を意識して取り組むことがポイントとして示されていた。

 

ああ、やっぱり僕は計画を意識しないといけないんだなと思った。

 

これまで年間や月間の目標を立ててきたことも、

計画の重要性を知ったうえでの取り組みである。

 

得意だから自然にできることと、必要だと思って意識して行うことは違う。

これからも、計画を立てて、行動し、

その結果を確かめることは大事にしていきたい。

一人では気づけないことは人の視点を借りる

 

人と一緒に戦略会議をすることも紹介されていた。

 

自分の背中は自分では見られないように、

自分のことにも、自分だけでは見えていない部分があるということだ。

 

他の人に教えてもらって、初めて気づくことがある。

そのための場として、PRESIDENT DIVERCITYでは

グルコンや壁打ち会、月1の勉強会、個別相談などが用意されている。

 

植物が添え木にのように、

一人でできないことがあって誰かを頼るのは、

恥ずかしいことではない。

 

また、自分で記録を見返す方法に加えて、

人の視点を借りて確認する方法もある。

 

人の視点が借りれないのであれば

AIに聞くのもいいかなと思った。

行き当たりばったりを見直したい方へ

 

今回の講座は、

いつも行き当たりばったりで作業をしている人や、

途中で目標が分からなくなってくる人にすすめたい。

 

自分が何を目指していて、

自分が今どこにいるのかを確認する時間について考えられるからである。

 

また、

モチベーションが続かない人や、

ルーティンをうまく回せない人にも、

それを見直す手がかりがあると思う。

 

やる内容だけでなく、

いつ記録し、いつ振り返るかまで具体的にするという視点だ。

 

PRESIDENT DIVERCITYの今回の講座は、

すでに振り返りをしている僕にも、見直す点があった。

月次・週次の確認を土台に、日時の決め方や振り返る範囲を考え直す良い機会になったと思う。

価格とまとめ

 

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。

様々な業界のプロの視点を借りることができる環境として最適の環境である。

 

毎月の目標があることで、できたこととできていないことが明確になり、

毎週振り返ることで、方向修正が比較的簡単にできる。

これは、僕が実体験の中で感じていることだ。

 

次に取り組みたいのは、

その振り返りを行う日にちと時刻をしっかり決めること。

 

また、ビジネスでは確認できていても、

会社員としての仕事や健康、学びは、PDCAが組み込まれていなかった。

人生全般においてPDCAを回すぐらいの気持ちが必要かなと。

 

行動した後に、現在地を確認する。そして、向かう方向を変える。

その時間を予定の中に設定するところから、振り返りを見直していこうと思う。

 

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