夢を叶えるための行動

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「やるべきことは分かっているけど動けない」

 

僕はやるべきことが分かっていても、

なかなか行動に移せないことが何度もある。

 

特に、

苦手なこと、よく理解できていないこと、

新しいこと、タスクが重すぎると感じるものは先延ばしにしていた。

 

時間があったらやろう、と後回しになり、

結局は期限ギリギリになって慌てて取り組む。

そんなことを何度も繰り返してきた。

 

一方で、

新しい目標を決めたときは最初だけはめっちゃ意気込む。

でも、数日するとペースが落ちて、そのままやらなくなるという。。。

 

こんな典型的な三日坊主も、何度もやってきた。

 

今回、PRESIDENT DIVERCITYの戦略的タイムマネジメント講座で

行動するための仕組みを作るという内容を学んだ。

 

行動できないことを意志が弱いからと考えるのではなく、

なぜ行動できないのかを把握して、

その原因に合わせて仕組みを作るという考え方だった。

行動には「期日行動」と「ルーティン行動」の2つがある

 

行動には大きく2種類あると学んだ。

 

①期日行動・・・締切や順序があるもので、タスクリストなどを使って管理する。

②ルーティン行動・・・毎日、毎週など、反復して継続していくもので、習慣化していく行動。

 

期限までに終わらせる必要があるタスクと、

繰り返し続けることで効果が出てくる行動では、管理の方法を変えた方がいいということだ。

 

ルーティン行動については、チェックシートを使い、

できたら○、できなかったら×をつける。

 

これを見て、小学校の時に参加していたラジオ体操に参加した時の

ハンコ見たいな感じがした。

確かにハンコが続いていくとモチベーションが保てる。

 

○が少しずつ積み上がっていけば、

自分が続けていることを目で確認できる。

これが小さな自信につながるのだとういう。

未来にワクワクしていないのかもしれない

 

行動できない理由として3つが紹介されていた。

 

①未来にワクワクしていない、または未来を忘れてしまっていること。

②行動がスモールステップになっていないこと。

③恐怖や不安など、避けたい感情が行動を止めている可能性があることだ。

 

「未来にワクワクしていない」という部分には深く共感した。

 

今まさに、僕の未来の理想の姿を明確に

書き出すことに取り組んでいる最中だからである。

 

以前は、目標を立てても

達成しなければならないものという感覚だった。

 

でも、僕がどういう生活をしたいのか、何を大切にしたいのか、

どんな未来なら自分は嬉しいのかを少しずつ具体的にしていくと、

その未来に対して少しずつワクワクを感じるようになってきた。

 

その感覚が、行動するためのモチベーションにもなっている。

 

やらなければならないではなく、

こうなりたいからやりたいにすることが大事なのかなと思った。

月収100万円を目指して、その大きすぎるゴールに絶望した

 

スモールステップの話を聞いて、

思い出したことがある。

 

僕が副業を始めた頃、

「月収100万円」という目標を掲げていた時期があった。

 

当時は大きな目標を設定して、とにかく頑張ろうとしていた。

 

その頃、ブログで月5万円ほど稼げるようになるまでに、

ブログ記事を約800記事を書いていた。

 

そこで当時の僕は、月収100万円に到達するまで

あと1万記事以上も書かないといけないのかと絶望したものである。

 

今振り返ると、目標が大きかったこと以上に、

その間のステップを細かく作っていなかったことが問題だったのかもしれない。

 

100万円だけを見るのではなく、まず次に何を目指すのか。

そのために何を一つやるのか。そうすれば当時の見え方も違っていたと思う。

スモールステップにすることが面倒くさかった

 

僕はスモールステップにすることが大切だということを

全然理解してなかったわけではない。

 

ただ、大きなタスクを細かく分ける作業

そのものを面倒に感じてやらなかったことが多かった。

 

そして、タスクを重たいまま抱え込んでしまうという。

何から始めればいいのか分からなくなり

先延ばしにつながっていたのだと思う。

 

今回の講座では、

スモールステップを自分一人で作るのが難しければ、

人に作ってもらうという考え方も紹介されていた。

 

全部自分で考えないといけないということはない。

行動しやすい大きさに分解するところから第三者の力を借りてもいいのだ。

行動を続けるために強制力を使う

 

行動するための仕組みとして紹介されていたのが、

強制力をつけるという方法である。

 

例えば、

人前で宣言する、勉強会などの環境を使う、

個別でコーチや伴走者をつけるなどだ。

 

僕はSNSで投稿して宣言をして

逃げられない状況を作ることはよくやっていた。

 

こうした方法を取り入れることで

自分の感情ややる気だけに頼らず、

行動しやすい状態を作ることができる。

 

自分の意志ほど頼りにならないものはない。

続けやすい環境を先に作ってしまう方が合理的かなとは思う。

仕組みの中で淡々と続けることが大事なのだなと。

忘れるなら、思い出せる仕組みを作ればいい

 

行動できない理由の一つに、

単純に忘れてしまうこともあるようである。

 

その対策として、

アラームやリマインドの仕組みを使うことも紹介されていた。

 

僕は「リマインくん」というアプリを

取り入れてみようと思っている。

自分の記憶力や意志に頼らないための方法だ。

 

忘れる前提で思い出せる仕組みを作るのが現実的だなと思った。

ルーティンチェックを生活に取り入れる

 

僕は今まさに良い習慣を生活の中に

取り入れようとしているところだ。

 

だから今回紹介のあった

ルーティンチェックシートはすぐに活用してみたい。

 

今、継続したいと考えているのは、

毎日の読書、毎日の散歩と音声学習、毎日のストレッチや筋トレ、

毎日のSNS投稿、そして週1回の勉強会参加などだ。

 

これらを実際にできたかどうかを○×で記録してみる。

何が続いていて、何が続いていないのかを見える化する。

 

できた日が少しずつ積み上がっていけば、

自分は続けられているという

小さな自信につながっていく気がする。

行動できないのは仕組みでフォローする

 

行動できないときに、

自分は意志が弱い、継続できない人間だと決めつける必要はないと思った。

 

・未来にワクワクできていないのかも

・行動が大きすぎるのかも

・不安や怖さが邪魔をしているのかも

 

また、一人で頑張ろうとしすぎているのかもしれないなと。

 

やるべきことは分かっているのに動けない人、

三日坊主になりやすい人、先延ばし癖がある人、

目標を立てても続かない人には、特にオススメできる内容である。

PRESIDENT DIVERCITYで学んで感じたこと

 

PRESIDENT DIVERCITYの戦略的タイムマネジメント講座は

いわゆるタスク管理や習慣化のテクニックではない。

 

行動できない原因を理解し、

その原因に合わせて仕組みを作るという考え方だ。

 

・未来を思い出せるようにする

・目標をスモールステップにする

・必要に応じて他人の力を借りる など

 

このような方法を組み合わせることで、

行動しやすい状態を作ることができると思う。

 

僕もまずはルーティンチェックと

リマインドの仕組みを取り入れて行動を変えていきたい。

価格とまとめ

 

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。

行動をやる気に任せてる方には、本当におすすめな講座である。

 

僕も目標を決めても続かなかったり、

苦手なことを先延ばしにしたりすることが何度もあった。

 

でも頑張るということほど説得力のないものはない。

 

・大きな目標は小さく

・続けたいことは見える化

・忘れるならリマインド

・他人や環境の力を借りる

 

その日のやる気だけに頼るのはもう終わりである。

 

これからは、自然と行動しやすくなる

仕組みを少しずつ作っていきたいと思う。

 

この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は

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