【PR】戦略を知らずに動いてた僕の気づき

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「これは良さそうは手法だ!やってみよう!」
良さそうなビジネスの手法を見つけると、
すぐに飛びついてしまう。
それがうまくいかなければ、また違う手法に飛びつく。
これは僕のことである。いわゆるノウハウコレクターだ。
その時々で良さそうだと思うものを追いかけているので、
僕の取り組みには一貫性がない。
そんな僕が、PRESIDENT DIVERCITYで受講したのが、
「戦略とは戦いを省略すること」という講座である。
戦略と戦術の違いを理解し、
ビジネス全体を俯瞰して戦略を練ることがのテーマだ。
特に僕が印象的だったのは
物事を見る高さによって、見える景色が違うという話である。
目の前のノウハウを次々と試していた僕にとって、
自分のビジネスをどこから見ているのかを考えるきっかけになった。
僕はずっと地上からビジネスを見ていた

講座では、戦略は大きな方向性や方針、
戦術はその方向性に合わせた具体的な手段として説明されていた。
例えば、
集客にSNSを使うという方向性を決めることと、
どのSNSでどんな方法を使うかを考えることは違う。
より戦わずに、勝ちやすくする。
そのために全体の方向性を考えるのが戦略であるとのこと。
つまり、それは戦いを省略することにもつながる。
戦略を考えるときに大切な視点として、4つの目が紹介された。
全体を見る「鳥の目」、数字やデータなど細部を見る「虫の目」、
時流を読む「魚の目」、逆や反対から考える「コウモリの目」。
この中で、僕がハッと気付かされたのが鳥の目だ。
講座での例えがあり、スカイツリーから富士山を見ようとした場合に
地上0mから富士山を見ようとする場合と、スカイツリーの展望台から見る場合の違いだ。
地上からでは見えなくても、
展望台に上がれば、富士山の方向や位置が把握できる。
どこから見るかによって、見える景色そのものが変わるということだ。
先ほども触れたが、僕は地上からビジネスを見ていた気がする。
良さそうな手法に飛びついては、また別の手法へ移る。
僕のビジネス全体を見るより、
目の前に現れた方法を追いかけていただけだった。
ビジネスの流れはあっても振り返りができていない

僕のビジネスにも流れはある。
SNSでセミナーに集客し、個別相談につなげ、
興味を持ってくれた方に提案して販売するという流れである。
最初の頃は、セミナーの申込率や個別相談の獲得率も計測していたが
今は全くと言っていいほど振り返りをしていない。
講座では、家を建てるときの設計図を例に、
ビジネスのプロセスを言語化する話があった。
どんな家にしたいかを考え、設計図に沿って建てていくように、
ビジネスでも商品づくり、集客、販売、運営の流れを描いてみる。
僕のビジネスにも流れ自体はあるが、
その各段階を数字で確かめることが全然できていなかった。
全体の流れを描くことと、
実際にどの部分がどう動いているのかを確認することは大事だと思う。
例えば、
セミナーの申込みが少ない場合と、
セミナーから個別相談につながらない場合では見直す部分が違う。
また、数字を見なければ、どう対策したらいいのかも判断しにくい。
新しい集客方法を探す前に、今の流れのどこを改善するのかを確かめる。
そのためにも、KPIをしっかり決めておく必要があると思った。
自分が100%コントロールできる行動を見る

ビジネス戦略を立てるうえで押さえたい指標として、
KGI・KPI・KAIの3つを学んだ。
・KGI:最終的に目指す成果や結果を示す指標
・KPI:その成果につながる途中のプロセスを確認する指標
・KAI:自分が実行する行動を管理する指標
講座の例では、
売上をKGIとし、個別相談数や成約率、セミナー申込数などをKPIとして考えていた。
そして、自分から声をかけた人数のような行動量がKAIになる。
僕はこれまで、KAIをまったく意識していなかった。
つまり行動量である。
申込みや個別相談の獲得は見ていた時期があるけれど、
その手前にある僕の行動量を指標として見ていなかった。
申込みをするかどうかは相手が決めることであるが
僕から何人に声をかけるかという行動量は、僕が100%コントロールできる。
どの数字を追うかどのくらい行動するかという具体的な設定はまだできていない。
KPIで改善が必要な部分を見つけ、KAIで自分の行動を考える。
この2つを、今後、僕のビジネスの流れに組み込んでいきたい。
断捨離宣言を実際に行う

今回、実際に行ったのが断捨離宣言である。
講座では、戦略を考える際に、
結果につながらないことや妨げになることをやめる、
つまり、やらないことを決めるという話があった。
僕が掲げた断捨離宣言は、この9つである。
・寝る前1時間、起床後の1時間はスマホを見ない。
・SNSをだらだら見るのをやめる。
・無駄にゲームで遊ばない。
・不要なメルマガは解除する。
・寝る前のテレビの時間をなくす。
・新しい挑戦には固定観念と先入観を捨てる。
・難しそうだから、面倒だから、大変だからやらないという選択を捨てる。
・自分にできない&苦手なことはやらない(AI・外注)。
・過去の不要なデータを削除する。
こうやってみると
スマホやSNS、テレビなど、日々に多くの時間を使ってるものが多い。
また、固定観念や先入観、難しそうだという理由で
挑戦を避けることも断捨離に入れてみた(これが良いのか悪いのかはわからないが)
自分にできないことや苦手なことについては、
AIや外注を使うという選択も取り入れてみた。
苦手なことに時間を使ってる余裕はないからだ。
まだ具体的な行動には落とし込めてないが、
まずは毎日見ることで、意識づけはできているような気がする。
緊急なことではなく重要なことに時間を使う

やらないことを決める際の整理として、
「重要性」と「緊急性」のマトリクスも学んだ。
日々の行動を、重要性と緊急性の2つの軸で4つの領域に分けて考えるもの。
これは昔からある手法なので理解はしているつもりだが
実際にやってみたかと言われると記憶がない。
締め切り直前のタスクやクレーム対応などは、
重要で緊急な第1領域。
人間関係づくり、体力づくり、スキルアップ、
準備や計画、適度な息抜きなどは、重要だが緊急ではない第2領域にあたる。
あとは、重要ではないが緊急な第3領域と、
重要でも緊急でもない第4領域だ。
講座では、この第3領域と第4領域をできるだけ減らし、
後回しになりがちな第2領域を優先することと言われていた。
ここで、僕は少し勘違いしていたのだが、
適度な息抜きは第2領域に含まれていた。
必要以上にだらだら続ける時間と、
自分にとって大切な休息は違うということ。
何でも削ればいいということではないようだ。
僕の断捨離宣言をすることによって
どのように時間を使っているのかも見直すきっかけになりそうである。
戦略がなぜ必要なのか腑に落ちていない人へ

今回の講座は、
日々の行動の重要度や緊急度を意識していない人、
戦略と戦術の違いがよく分からない人、
なぜ戦略が必要なのか腑に落ちていない人にすすめたい。
僕はさまざまなビジネスの手法を追いかける一方で、
全体を見渡す視点が足りていなかったと感じている。
すでに集客から販売までの流れがあっても、
その際の数字を振り返らなくなっていった。
PRESIDENT DIVERCITYの今回の学びには、
スカイツリーの展望台や家の設計図の例ように、
自分の取り組みを考える手がかりになるものばかりであった。
戦略という言葉を、
集客や行動、時間の使い方に結びつけて考えるとても良い機会となった。
価格とまとめ

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。
戦略と戦術の違いを深く知りたい方はぜひ受講してみてほしい。
今回の受講して、僕が実際に始めたのは、
断捨離宣言をして毎日見ることを習慣にすることだ。
KPIの設定と振り返り、KAIを意識した行動管理は、
これから取り組んでいきたいと考えている。
ノウハウを次々と試していた僕にとって、
印象的だったのは展望台の例である。
地上にいるときと展望台から見渡したときでは見える景色が違う。
サッカー日本代表監督の森保監督が「最高の景色を」と言っていたのは、
W杯優勝という最も高い位置からの景色を選手にみさせてあげたかったのだと思う。
また、次々と新たな手法を探すのではなく、
自分のビジネスの流れと、今取り組んでいることを見直す。
まずは目の前のやるべきことをしっかりやっていきたいと思う。
この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は
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