【PR】時間がないのは勘違いだった

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時間がない足りない。。。泣
僕は会社員になってからずっとそう感じながら生きてきた。
でも、PRESIDENT DIVERCITYの戦略的タイムマネジメント講義を受けて、
自分がどれだけ時間を無駄に使っていたのかを知ることになった。
そのきっかけとなったのが、スマホのスクリーンタイムを確認したこと。
1日のスマホ利用時間が5時間以上。
そのうち6割以上をスマホゲームに使っていたのだ。。。
つまり、1日3時間以上もゲームをしていたことになる。
これには本気で愕然とした。
僕の中ではスキマ時間に少しゲームをしているだけのつもりだった。
それなのに、実際には毎日これだけの時間を使っていたのである。
「時間がない」のではなく、無駄な時間の使い方をしていたことに気付いた。
時間を有効活用するためには
まず何に時間を使っているのかを把握すること。
今回の講義は、時間の使い方を見直すきっかけになった。
人生を変える3つの方法の中で、僕が唯一見落としていた「時間配分」

講義の中で人生を変える3つの方法についての話があった。
・住む場所を変える
・付き合う人を変える
・時間配分を変える
僕は転勤族なので、住む場所が変わることは何度も経験している。
住む場所が変われば、周囲の環境も変わるし、付き合う人も変わる。
だから、最初の2つについては体験として理解できている。
ただ、時間配分を変えることは、ほとんど意識してこなかった。
1日は24時間。これはどんな成功者であっても平等に与えれている。
仕事が忙しいし、やることが多いから時間がないと漠然と思っていた。
住む場所や付き合う人を変えることは簡単にはできないが
日々の時間配分なら、小さな行動から見直すことができるなと思った。
スキマ時間のつもりが、1日3時間以上もスマホゲームに。。。

講義では、時間を銀行口座に例えた話があった。
毎朝、僕たちには86,400秒という時間が与えられる。
しかし、その時間は翌日に繰り越すことも、誰かから借りることもできない。
お金は増やすことができても、過ぎ去った時間を取り戻すことはできない。
時間は減り続ける有限の資産であり、
自分の時間を大切にすることは、自分の命を大切にすることである。
この話を聞いて、どれだけ自分の命を粗末にしてきたのか痛感した。
ちなみに、僕がスマホゲームをしていたのは、
マッサージチェアに座っている時間や昼食中、仕事の休み時間などだ。
どれも、ちょっとしたスキマ時間のつもりだった。
しかし、その小さな積み重ねが、1日3時間以上だったことに驚いた。
スマホゲームを楽しむことが悪いとは思わないが
ただ、無意識にゲームを開いている時間が多かった気がする。
その一方で、
僕のビジネスや将来のために使う時間がない!
と思っていたのだから、救いようがない。。。
まずは、スマホゲームの時間を1時間程度に抑え
1日のスマホのスクリーンタイムは1日3時間に抑えようと心に決めた。
スマホの時間を学びの時間に置き換えてみた

時間を無駄に使っていると分かったからといって、
スマホを触らないようにすればいい、というだけでは習慣が変わるわけもない。
そこで僕は、スマホゲームに使っていた時間を、
別の良い習慣に置き換えることを試した。
ゲームの時間を読書と音声学習に変える
実際に始めたのは、
ゲームをしていた時間に本を読んだり、stand.fmで音声学習をしたりすること。
これまで何となくゲームを開いていた時間を、
自分の学びに使うようにした。
もちろん、読書や音声学習をしたからといって、
すぐに何か大きな成果が出るわけではないが、
同じ時間を使うなら、自分の将来につながることに使いたい。
ゲームをする時間を単純に減らすのではなく、
良い習慣に置き換えていく。
今回の講義を受けて僕が実践し始めたことだ。
寝る前と起きた直後はスマホを開かない
もう一つ実践したのが、
スマホのスクリーンタイム機能を使った利用制限だ。
就寝前の1時間と、起床後の1時間はスマホを開かないように設定。
具体的には、夜22時から翌朝7時30分までの時間帯を制限している。
さらには、スマホを寝室に持ち込まないこともやってみた。
スマホが手元にあると、つい手に取ってしまうからだ。
自分の意志ほど頼りにならないものはないと認識しているからだ。
その結果、1日のスクリーンタイムは1時間ほど抑えられた。
(まだ目標の1日3時間には遠く及ばないが)
朝15分の散歩が、健康と学びの時間になった

時間管理の中で、もう一つ大切にしたいと思ったのが健康である。
体の調子が良くなければ、仕事のパフォーマンスにも影響が出る。
だから、仕事や学びの時間だけでなく、体調を整える時間も大切にしたいなと。
そこで始めたのが朝15分の散歩をしながらの音声学習だ。
1ヶ月前から始めた習慣で、散歩をしながら潜在意識に関する音声(stand.fm)を聴いている。
毎日繰り返し聴くことで、気分がポジティブになり、
自分の考え方も少しずつ切り替わってきているように感じる。
これは僕の実感だが、学びの時間と体を動かす時間を一緒にできるのは、
僕にとって、とても効率の良い習慣だと思っている。
時間管理というと、つい仕事や勉強の時間を増やすことばかり考えてしまうが、
健康をおろそかにするのは、僕の目指したい時間の使い方ではない。
これからも、自律神経を整えることを意識しながら、
朝の散歩と音声学習を続けていきたいと思う。
1日の時間を書き出して分かった「残り4時間」の使い方

今回の講義では、
自分が何にどれだけ時間を使っているのかを把握するために、
「時間の見える化シート」で記録するという課題があった。
15分または30分単位で時間の使い方を記録するというもの。
まずは1日分、次に3日分、最後に1週間分と記録していく。
まずは、1日分の時間の使い方を記録してみた。
・本業:8時間
・睡眠:7時間
・食事:2時間
・家事:2時間
・風呂:1時間
上記を合計すると、計20時間である。
つまり、僕にとって活用できる残りの時間は4時間ということ。
この4時間をどう使うかが課題だと感じた。
もちろん、
この4時間すべてを仕事や勉強に使えばいいというものでもない。
休息も必要だし息抜きも必要だと思う。
ただ、僕は時間がないと思いながら、
スマホゲームだけで1日3時間以上を使っていた。
その一部だけでも自分のビジネスや将来のためになる活動、
学びに置き換えることができたらと思うと夢がある。
今回、実際に1日分を記録してみたことで、
ただ単に時間がないと考えるのではなく、
時間をどう配分するかを考えるようになった。
時間がないと悩んでるなら時間の使い方を見直そう

今回のPRESIDENT DIVERCITYでの学びは、
僕の生活を定量的に見直すきっかけになった。
特におすすめしたいのは、
普段から時間がないと悩んでいる人である。
例えば、
ショート動画を見始めるとなかなかやめられない人。
寝る前についダラダラとスマホを開いてしまう人。
仕事のメール通知が気になって、何度もスマホを確認してしまう人。
そんな人は、自分がスマホにどれだけの時間を
使っているのか確認してみると気づくことは多いと思う。
僕もゲームを少し楽しんでいるだけだと思っていたのに、
実際には1日3時間以上も使っていた。
自分の感覚と実際の時間の使い方には差があるということだ。
PRESIDENT DIVERCITYの今回の講義では、
時間の価値だけでなく時間の見える化という課題もあった。
僕はその学びをきっかけに、
スクリーンタイムを確認し、読書や音声学習への置き換えを始めた。
時間管理の考え方を学びながら、生活習慣を見直したい人にとって、
今回のような学びは参考になると思う。
価格とまとめ

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。
今回の講義を受けて感じたのは、時間がないと嘆く前に、
自分が何に時間を使っているのかを知ることの大切さだった。
スマホゲームに1日3時間以上も使っていたことには愕然としたが、
その事実を知ったからこそ、具体的な行動を始めることができた。
・ゲームの時間を読書や音声学習に置き換える。
・スマホを開かない時間帯(スクリーンタイム)を設定する。
・朝に散歩をしながら音声学習をして、健康と学びの時間をとる
これらはどれも小さなことだが、
今の僕にできる時間の使い方の見直しである。
時間配分を変えることを、
これからも自分の生活の中でどんどん実践していきたい。
1日24時間という限られた時間を、
僕のビジネスや将来のためにどう使うのか。
その答えを考えながら、まずは目の前の4時間を大切にしていこうと思う。
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