夢を叶えるための行動

【PR】紹介は相手を動かすのではなく橋渡し

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セミナーへ自然につなぐための復習

PRESIDENT DIVERCITYを紹介するための講座で、

Jさんのセミナーへ自然につなぐための復習講座を受けた。

 

前回までは、

ファーストコンタクトやフォローアップ、

反応をもらう導線の作り方を学んできた。

 

個別で声をかける場合も、

SNSやLINEで広く届ける場合も、送って終わりではなく、

次のフォローにつながる形で届けることが大事だと。

 

今回は、その実践に入る前に

もう一度大事なことを再確認するような内容だった。

 

テーマは橋渡し。

 

セミナー動員という言葉だけを聞くと、

人を集める、参加してもらうというイメージがある。

 

Jさんのセミナーへつなぐとき、

僕はスピーカーでもアドバイザーでもない。

 

相手にとって価値があるかもしれない場を、

自然にお伝え(橋渡し)することである。

 

紹介や動員は、相手を動かすことではなく、

相手の課題に合いそうな選択肢を、橋渡しすることなのだなと思った。

セミナー動員は説明でも説得でもない

 

セミナーに誘うと聞くと、どうしても

うまく説明しないと、価値をどう伝えようか、

Jさんのセミナーがどれだけ良いのかをどう説明するか。

と考えてしまう。

 

でも、そうではなくセミナー動員は

説明ではなく橋渡しだということ。

 

説明しようとすると、こちらが話しすぎてしまう。

説得しようとすると、相手を動かそうとしてしまう。

やりがちですよね。。。

 

でも橋渡しであれば、僕が何かを売り込むのではなく、

今のあなたの話を聞いていて、この場がヒントになるかもしれないと渡すだけでいい。

必要かどうかは、相手が決めることだ。

橋渡しは押すことではなく自然に渡すこと

 

橋渡しの声がけは、

売り込まない、押し込まない、自然に橋渡しをするの3つ。

 

橋渡しは押すことではない。

相手に合いそうな場を、自然に伝えること。

 

相手が集客で悩んでいるなら、

集客のヒントになりそうな話として渡す。

 

人脈やJVの面で課題を感じているなら、

その視点を広げる機会として渡す。

 

一人で頑張って行き詰まっているなら、

視野が広がるかもしれない場として渡す。

 

相手の状況に合わせて軽く渡す。

その軽い温度感が大事なのだと思った。

押し売りと橋渡しの違い

 

ブリッジの目的は、相手を動かすことではない。

 

相手に合う場を橋渡しすること。

役立つかもしれない、ヒントになるかもしれないを届けること。

 

逆に、押し売りは、僕が決めている状態なのかなと、

 

・絶対あなたに必要です

・参加した方がいいです

・今すぐ来てください

 

これらは、相手の状況よりもこちらの結論が先。

相手がどう感じるか、今どんな段階にいるかを全く見ていない。

 

一方で橋渡しは、選択肢を渡す感覚である。

 

・もしかしたら役立つかもしれない

・今の話に近いテーマかもしれない

・必要なら案内します

 

という温度感であれば、相手が受け取るかどうかを選ぶことができる。

 

僕は紹介が苦手だと思っていたが

相手を動かさないといけないと思いすぎていたのかもしれない。

 

でも、橋渡しであれば、相手に選択肢を渡すだけでいい。

これを学んだことで、声をかけるハードルが少し下がった気がした。

熱意があっても相手目線がないと重い

 

やってはいけない声がけの例があった。

 

・すごいから来てください

・とにかく参加した方がいいです

・今すぐ申し込んでください

 

これらは熱意があるようにも感じるが、

相手の状況によっては重いと感じられてしまう。

 

相手の課題に触れていないままに来てくださいと言われても、

受け取る側は引いてしまうだろう。

 

つまり良いものを紹介するときほど、

相手目線を忘れやすいような気がする。

 

相手に届けるには、相手が今何に困っているのか、

どんな言葉なら受け取りやすいのかを考える必要がありそうだ。

伝え方の基本は軽く相手に選択肢を渡す

 

橋渡しの伝え方の基本は、

相手の課題に合わせて軽く伝えて選択肢を相手に渡すこと。

 

この軽くという言葉がとてもヒントになった。

つまり、相手に圧をかけないという意味だと思う。

 

こちらの熱量をそのままぶつけるのではなく、

あなたに役立つかもしれないという温度で渡す。

 

例えば、相手が集客で悩んでいる話をしてくれたとする。

そのときに、いきなり説明を長々と始めるのではなく、

今の話を聞いていて、近いテーマの講座があるので、ヒントになるかもしれませんと伝える。

 

このぐらいの軽さがいいようだ。

使える声がけを自分の言葉に置き換えてみる

 

実際に使える声がけの例も紹介されていた。

 

・今のお話を聞いていて、役立つかもしれない講座があります

・今の課題に近いテーマの話が6月29日にあります

・一人で頑張っている今だからこそ、ヒントになるかもしれません

 

これらを基本に、自分の言葉に置き換えるといいなと思った。

相手との会話の流れもあり悩みも違う。

だから、同じ言葉をそのまま使っても不自然になることがあるかなと。

 

 

僕なら、たとえば集客に悩んでいる人には、

 

「集客はSNSか広告くらいしかないと思っていたんだけど、

 PRESIDENT DIVERCITYでJVという考え方を知って視野が広がったんだ。

 今の話を聞いていて、Jさんのセミナーがヒントになるかもしれない」

 

と伝えたら相手に受け取ってもらいやすいいかなと思った。

 

 

ビジネスコンセプトに迷っている人には、

 

「僕もコンセプトがふわっとしていた時期があって、

 PRESIDENT DIVERCITYの手順で整理したことで確信が持てた。

 今の悩みに近い話が聞けるかもしれない」

 

というのもありかなと。

 

大事なのは、僕が言いたいことではなく、

相手の話に合わせて橋をかけることだ。

反応をもらう一言で会話をつなげる

 

前回のファーストコンタクト講座でも学んだが、

追撃できる形で終えることが大事だという話があった。

送って終わりではなく、反応をもらえる形にする。

 

講座で紹介されていた例として、

 

・興味あればご案内します

・気になるようでしたらURL送ります

・知りたい方はメッセージください

・特別にご招待します

 

そして、反応があった人は必ずメモする。

 

誰が興味を示したのか、どんな話に反応したのか、

次にどうフォローするのか。

これを残しておかないと、せっかくのご縁が流れてしまう。

 

橋渡しは、言葉を送ってつないだところまでで

初めて意味があるのだと思った。

PRESIDENT DIVERCITYで感じた価値

 

PRESIDENT DIVERCITYは紹介のやり方だけを教える場所ではなく、

相手にどう受け取ってもらうか、どんな温度で届けるかまで学ぶことができる。

 

紹介やセミナー動員という言葉だけを見ると、

どうしても成果や数字に意識が向きやすい。

 

でも講座では、押し売りにならないこと、

相手目線を持つこと、相手に合う場を自然に橋渡しすることが繰り返し言われた。

 

そして今回、紹介の声がけについても、

自分の中で少し苦手意識が軽くなった気がする。

 

役立つかもしれない場を、相手に選択肢として渡す。

それでいいのだと思えたことは大きかった。

どんな人にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいか

 

セミナーに誘うときに押し売りっぽくなるのが怖い人には合うと思う。

僕もその感覚があったので、橋渡しという考え方はかなり助けになる。

 

良いものを紹介したいのに、声がけの温度感が分からない人にもおすすめしたい。

熱く言いすぎると重い、でも軽すぎると伝わらない。

そこで迷う人には、相手の課題に合わせて、軽く選択肢を渡すという考え方が役に立つと思う。

 

熱意が空回りしてしまう人にも向いているかなと。

価値を感じているからこそ強く伝えたいが、相手が聞きたい状態になっていなければ届かない。

 

つまり、ビジネスをしている中で

本当に良いと思うものほど、どう伝えたらいいか分からないと感じている人には、

今回のような講座はかなり実践的な内容だと思う。

価格について

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。

 

学べる内容の幅や、実践に落とし込む課題、

そして相手目線の伝え方まで学べる環境の価値は高いと感じている。

 

今回の講座だけでも、ブリッジの考え方、押し売りと橋渡しの違い、

やってはいけない声がけ、軽く選択肢を渡す伝え方、反応をもらう一言など

知識ではなく、実際の行動に変えるところまで考えられている。

 

ビジネスの学びだけでなく、

自分の伝え方や関わり方を見直す場所にもなっているような感覚でいる。

橋渡しは相手に選択肢をそっと渡すことだった

 

セミナー動員と聞くと人を集めることに意識が向く。

でも、そうではなく、相手にとって役立つかもしれない場を渡すだけである。

押し売りではなく、選択肢を渡すということ。

 

橋渡しは、送って終わりではない。

つないでこそ意味があるということだ。

 

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