【PR】リサーチが苦手でも売れる企画はできる

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やはりリサーチは大事なのか。。。
本業が終わった後の夜21時。
少し疲れが残った状態で、自宅の書斎のデスクに座り、
ゼロ億マネタイズ講座の「売れるためのリサーチ②」を受講した。
今回のテーマはリサーチ。
あぁ〜リサーチかぁ。。
僕はもともとリサーチに苦手意識がある。
面倒くさそう、やり方がよくわからない、時間がかかりそう。
僕はリサーチと聞いた時にこんなことが頭に思い浮かぶ(皆さんはどうですか?)。
リサーチが必要なのはわかっている。
でも、何を見ればいいのか、どこまで調べればいいのか、
調べたものをどう企画に変えればいいのがわからないから後回しになる。
講座を受け終わって感じたのは、
世の中で何が反応されているのかを見つけ、
売れる企画のネタを探す時間なのだとわかった。
YouTubeは売れるネタの宝庫だった

僕にとって、YouTubeは基本的に動画を視聴する、
つまりコンテンツを消費する場所だった。
面白そうな動画を見る、わかりやすい解説を見て納得する。
でも講座では、YouTubeを消費者として見るのではなく、
生産者として見るという話があった。
この動画は面白いで終わらせるのではなく、
なぜこのテーマが再生されているのかと考えることが大事。
YouTubeがリサーチに向いている理由は、情報のサイクルが早いからだ。
書籍よりも早く、今まさに読者が反応しているテーマが見えやすい。
新しい順で見ればトレンドがわかるし、
人気順で見れば長く求められているロングセラー的なテーマも見えてくる。
講座の中で紹介されていた
ぴよぴーよ速報のYouTubeチャンネル。
人気動画を見るとカントの哲学がバズっていた。
普通なら哲学をわかりやすく解説していて面白いなで終わる。
でも、生産者視点で見ると違う。
カントの哲学に多くの人が反応しているなら、
それを漫画にしたら需要があるかもしれない。
難しい概念をわかりやすく伝えるのは、漫画の得意分野である。
つまり、再生数はこのテーマを知りたい人がいるという証拠なのだ。
もう1つの例として、五回目は正直【ゆっくり解説】面白かった。
人気動画の中に、宦官の作り方に関する動画がバズっていた。
こんなニッチなテーマがバズるの?って意外だった。
ニッチだから需要がないわけではない。
むしろ、人の好奇心を強く刺激するテーマは反応が集まるのだと感じた。
この話を聞いて、YouTubeの見方を変えようと思った。
古典ネタとAIジャンルにみた長く読まれるテーマと隠れた需要

都市伝説の実例があった。
振り子の法則のように、1年以上前の動画にも関わらず、
今でも検索上位に表示されているもの。
新しいネタだけが強いわけではないんだと。
売れる企画というと、どうしても最新情報や今流行っているもののイメージがある。
でも、人間の悩みや不思議への関心は永遠なのだなと感じた。
古典ネタには底力がある。
普遍的な悩み、昔から語られている不思議なことは
何度聞いても気になるテーマではある。
さらに切り口を変えれば何度でも読まれる可能性がある。
一方で、AIジャンルの話はかなり自分ごととして聞いていた。
僕はAIの講師をしているので、AI関連のテーマには日常的に触れている。
だからこそ、「最新AIツール×〇〇」のような話は活かせそうだと感じた。
一般的な知名度はまだ低くても、
YouTubeでは再生数が伸びているAIツールやキーワードがある。
つまり、みんなが知っている言葉ではなく、
一部の人が熱心に知りたがっている言葉にチャンスがあるということだ。
僕はAI講師として自分が知っていることをどう伝えるかを考えていた。
でも、それだけでは足りないのかもしれない。
大事なのは、知りたい人が増えているのに、
まだわかりやすい解説が少ないテーマが重要なのではと思った。
これは、メンタル関連のジャンルにも使える思った。
僕は過去にメンタル不調になり、うつ病で休職した経験がある。
当時は本当に苦しかったし、
その経験を何かに活かすという発想はあまりなかった。
働き方、休むことへの罪悪感、復職までの葛藤、心が折れそうな時の感覚。
もちろん、医療的な効果を断定するようなことはしない。
でも、自分の経験として表現できることはある。
タイムマシンビジネスという後出しジャンケン戦略

タイムマシンビジネスとは、
ある場所で流行っているものを、まだ流行っていない別の場所に持ち込むこと。
僕はこれまで、企画は自分の頭でゼロから考えてた節がある。
だから、アイデアが出ないと自分には企画力がないのかもしれないと落ち込むことも。。。
でも、すでに別の場所で流行っているものを見つけて、
まだ届いていない場所に持っていくならゼロスタートではない。
世の中の反応を見ながら企画を作れる。
これはリサーチが苦手な僕にとって、かなりハードルが下がる。
海外から日本へ、YouTubeからKindleという情報の波及順序である。
英語圏は情報が圧倒的に早い。そこで流行っているものを日本に持ってくる。
YouTubeで反応があるテーマをKindleの企画に落とし込む。
そう考えると、リサーチは未来を少し先回りする作業でもある。
ダイレクト出版の事例も紹介されていた。
米国の良書を翻訳・販売するビジネスモデルで成長したらしい。
米国で流行しているマーケティング情報をいち早く日本へ持ち込む。
まさに情報の輸入でありタイムマシンビジネスの典型だなと思った。
リサーチは、才能ある人が直感でするものではなく
売れる確率を上げるために、すでに反応のあるものを探しにいくことだと思った。
週刊SPAの表紙から購入を生む言葉を探す

人は思っている以上に、本をなんとなく購入をしているということ。
この本を買おうと決めてから書店やサイトに行く人は少数派で、
多くの人はなんとなく面白そう、ちょっと気になるという感覚で購入する。
つまり、タイトルや表紙のインパクトはかなり重要である。
確かに、まず立ち止まってもらえなければ読まれない。
Amazonランキングやコンビニの雑誌棚を見ることがリサーチのヒントとして紹介されていたが、
印象的だったのが週刊SPAの表紙をWebで見るといいという話である。
雑誌の表紙は、コンビニで人の足を止めるために作られている。
印刷物だからこそ、企画や表紙のタイトルはものすごく重要である。
プロが徹底的に考え抜いた言葉が並んでいる。
〜の裏の裏、〜の作り方、年収◯万のリアルなど確かに目がいく。
僕はそういう言葉を見ても何となく流していた。
でも、生産者視点で見ると、そこにはキラーワードが散りばめられている。
週刊誌の表紙や中吊り広告の言葉の構造や引っかかりを学ぶ。
そうすることで、AI漫画のタイトルの企画にも応用できるはず。
YouTube、Amazonランキング、コンビニの雑誌棚、週刊SPAの表紙。
今まで何気なく見ていたものの中に、売れる企画のヒントがある。
消費者視点から生産者視点に変わるだけ見える世界が変わる気がした。
派手じゃないけど積み上がる学び

PRESIDENT DIVERCITYで学んでいて感じるのは、
確実に成果を積み上げていくスタイルだということ。
この感じが僕の感覚にしっくりくる。
SNSなどでは短期間で一気に結果を出すような広告も多い。
でも僕は、地道に学んで、行動して、改善していく方が合っている。
YouTubeの再生数やAmazonランキングを見る。
週刊SPAの表紙コピーをメモする。
海外や別ジャンルで流行っているものを、
まだ届いていない場所に持ち込めないか考える。
夜23時を過ぎて相当に眠気がきているが、
ちゃんと学びが積み上がっている感覚がある。
こういう時間が少しずつ未来の自分を作っていくのだと思う。
PRESIDENT DIVERCITYは労働収入だけに頼っている人におすすめしたい

僕がPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいのは、
労働収入だけに頼っている人である。
毎月の給料は大事だし、働くこと自体を否定するつもりはない。
ただ、収益を積み上げる考え方を持っていないと、選択肢が狭くなると感じている。
また副業やKindle出版に興味はあるけれど、
何を出せばいいかわからない人にも合っていると思う。
YouTubeやAmazonランキング、雑誌、海外情報から
ヒントを得る方法を知ると企画の見つけ方が変わる。
また、僕のようにリサーチに苦手意識がある人にもおすすめしたい。
リサーチは売れる企画のタネを探す時間なのだと考えを改めることができた。
価格
PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。
僕はこの金額を自分の考え方や行動の基準を変えていく環境への投資として捉えている。
今回の講座でも、リサーチへの苦手意識が軽くなった。
実際にYouTubeの再生数や週刊SPAの表紙を見てみようと思えた。
学んで終わりではなく日常の見方が変わる。
YouTubeを見る時も、雑誌の表紙を見る時も。
これは企画にできないかと考えられるようになる。
こんな変化が積み上がっていくことに価値を感じている。
リサーチは面倒な作業ではないということ

リサーチは面倒で、時間がかかって、やり方もよくわからないものだった。
でも今は、リサーチは売れる企画のタネを見つける時間だと感じている。
特にタイムマシンビジネスの考え方は大きい。
すでに反応があるものを見つければいい。
まずはAI関連とメンタル関連からリサーチを始めてみたい。
AI講師としての経験と、うつ病で休職した過去の経験。
その両方を、自分の言葉で誰かに届けられる企画に変えられないか探していく。
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