夢を叶えるための行動

【PR】漫画の企画は好きより悩みから考える

【PR】

漫画の企画は誰の悩みを解決するか

ゼロ億マネタイズ講座で

「どんな漫画を企画すればいいか?」というテーマを受講した。

 

僕は漫画企画というものを勘違いしていた。

 

自分が好きなテーマ、自分が書きたいもの、

自分が面白いと思っているものを形にすればいいのではと。

 

でも、講座を聞きながら、

「あっ、全然違う笑」と思った。

 

特に印象に残ったのは、

難しそうな仏教や般若心経、哲学、聖書のようなテーマを、

漫画でわかりやすく届けるという話。

 

たしかに般若心経を原文で読もうとしたら、

僕なら最初の数行で止まると思う。

 

ニーチェの哲学も、人生に効く劇薬みたいな

すごさがあるのは何となくわかる。

 

でも、原文をそのまま読むには、

やっぱりハードルが高い。

 

そこを漫画にする。

難解な情報を、エンタメとして読める形に変える。

 

これを聞いた時、漫画はただ読みやすくするためのもではなく、

新しい入口を作る手段なんだと思った。

 

PRESIDENT DIVERCITYの講座では、

こういう価値の作り方をかなり具体的に教えてくれる。

 

どうすれば読者に届くのか、

どうすればお金を払ってもらえる企画になるのかを考えさせられた。

自分のこだわりを中心に企画を考えていた

 

企画でやってはいけないこととして

 

・自分が書きたい本を書く

・自分の趣味を本にする

 

というもの。

 

これは、僕が過去に出版した4冊に全て当てはまる。。。

 

ちなみに僕の著書は、

・スマートワーク:仕事時間を半分にして充実した人生を手にいれる

・夢を追い自由を掴む: 限界を超えた体験記

・二刀流で切り拓く新時代の働き方: デュアリーマン革命

・お金に愛される5つの法則: お金の基本と投資の極意

 

自分が好きだから、自分が興味あるからという理由で書いたものだ。

これでは売れるはずがない。

 

 

講座ではバードウォッチングの本を書いた人の例が出た。

自分がバードウォッチングが好きだから本を書く。

 

でも、そのテーマがどれくらい検索されているのか、

どれくらいの人が悩んでいるのか、どれくらいお金を払ってでも知りたいと思っているのか。

 

それを著者が聞いたところ全く答えられなかったとのこと。

好きだから売れるはずと思っていたら、かなり危ない。

 

「自分のこだわりが一番の邪魔者になる」

 

まさにそのとおりだと思った。

 

企画の最初からこだわりを前に出しすぎると、

読者のことが見えなくなる。これをプロダクトアウトと言うらしい。

 

自分が作りたいものを作って、それを誰かに買ってもらおうとする。

もちろん、それでうまくいく人もいるかもしれない。

 

でも、僕のようにこれから企画をする側にとっては、

まず世の中が求めているものを見ることが大事だと感じた。

 

自分の中から無理やり企画を絞り出すのではなく、

読者の悩みや欲求の中から企画を見つけることであると。

人は問題解決にお金を払う

 

「人はなぜ本を買うのか?」

 

その答えは、人は問題解決にお金を使う。

 

今まで自分が買ってきた本を思い出した。

何となく面白そうだから買った本もあるけれど、

今の自分をどうにかしたいという気持ちがあった。

 

AI副業の本を買うときは、収入を増やしたいと思っている。

人間関係の本を買うときは、上司や部下との関係で悩んでいる。

健康やメンタルの本を買うときは、不安やしんどさを軽くしたいと思っている。

 

そう思うと、本を買うという行動の裏には、

かなり具体的な悩みがあるなと感じた。

 

難しいテーマでも、漫画なら読み始めやすい。

 

たとえば「マンガで分かる競馬入門」のような本なら、

競馬をやったことがない人でも手に取りやすい。

 

これは実際に講師の受講生が書いた漫画らしい。

 

しかも、その本を書いた人は競馬に詳しくないと言うこと。

つまり専門家じゃなくても、AIを活用すれば書けるのだ。

 

初心者がつまずくポイントを理解し、わかりやすく導くことだ。

競馬のプロになる本ではなく、競馬に興味を持った人が最初の一歩を踏み出せる。

 

それなら、専門家の視点よりも、

初心者に寄り添うほうが良いというのがわかる。

 

AIを使えば、知識の壁も越えやすい。

 

AIが膨大な知識を持っているからこそ、

人間側は市場と読者の悩みに向き合う必要があるのだと思った。

難解な情報をエンタメに変える

 

「難解な情報をエンタメに変える魔法」

 

仏教、般若心経、ニーチェ、聖書。

このようなテーマは、役に立つ情報がたくさん含まれていると思う。

(僕はどれも読んだことがない。。)

 

人生の見方が変わったり、苦しみへの向き合い方が変わる可能性もある。

でも、いきなり原文を読める人は多くない(僕も含めて)。

 

僕も難しい文章を読むと、途中で眠くなったり、

結局何が言いたいのかわからなくなったりすることがある。

 

だからこそ、漫画で噛み砕いて届けることに価値がある。

これは読者の理解を助ける翻訳のようなものだと感じた。

 

難しいものをわかりやすくするというのは、

簡単そうでかなり難しい。

 

わかりやすくしすぎると薄くなるし、

難しさを残しすぎると読まれない。

 

ここで漫画のストーリーやキャラクターが使えるような気がした。

 

PRESIDENT DIVERCITYで学んでいると、

こういう部分がただのアイデアで終わらない。

 

どの市場に需要があるのか、どんな悩みならお金を払ってでも解決したいのか、

どうやって漫画という形に落とし込むのか。

 

AI漫画の企画の見え方が変わっていく感覚があった。

AI漫画にも鉄板ジャンルがある

 

売れやすい鉄板ジャンルとして、以下が紹介されていた。

 

・お金・仕事

・人間関係・恋愛

・健康・コンプレックス

 

僕でも思いつくような市場が大きいジャンル。

 

過去にブログでGoogleアドセンスをやってたことがあるので

ジャンル選定は詳しい方である。

 

このような市場が大きいジャンルは競合が多くライバルが強く

SEO対策しても上位表示は難しいので避けるべきところである。

 

でも、AI漫画は違うんだと。

 

お金・仕事のジャンルでは、

副業の始め方、節税、税金対策、投資、資産運用、キャリアアップなどである。

 

お金に関する悩みは市場が大きい。

収入を増やしたい、損をしたくない、将来が不安。

こういう悩みは、多くの人が持っている。

 

問題が多い分野は市場も大きいという話も、

冷静に考えると当たり前だが、企画の面で考えるとかなり重要だと思った。

 

人間関係・恋愛のジャンルでは、

離婚の準備、復縁、職場の人間関係、マッチングアプリ攻略などが出てきた。

 

講師自身も過去に女性にフラれまくって本を買いまくって勉強したらしい。

確かに、恋愛や人間関係の悩みは、なかなか人に相談しにくい。

だから本や電子書籍でこっそり学びたい人は多いのだろうと思った。

 

健康・コンプレックスのジャンルは、

ダイエット、薄毛、容姿の悩み、不眠、メンタルヘルス。

 

僕自身、20年ぐらい薄毛に悩んでいるので、

薄毛のテーマが出たときは普通に知りたいと思った。

人には言いにくいけど、本人にとっては深い悩みだ。

 

さらに僕は、うつ病で休職した経験もある。

 

だから不眠やメンタルヘルスの悩みについても、

きれいごとではなく理解できる部分がある。

 

朝起きられない、頭が働かない、人に会うのがしんどい。

そういう状態のときに、難しい専門書を読むのはかなり大変だ。

 

もし漫画でやさしく解説されていたら救われる人は多いはずだ。

電子書籍はこっそり買えるのが強み

 

電子書籍ならではの匿名性という話があった。

書店で買いにくい本でも、電子書籍ならこっそり買える。

 

たとえば薄毛の本をレジに持っていくのは、

人によってはというか、僕はすごく抵抗がある。

 

恋愛で悩んでいる本、復縁の本、メンタルの本も、

できれば誰にも見られずに読みたいはずである。

 

悩みが深いテーマほど相談しにくい。

でも、その悩みを解決したい気持ちは強い。だから電子書籍と相性がいい。

 

ここで大事なのは、人の弱みに付け込むことではないということ。

 

悩んでいる人を煽るのではなく、

ちゃんと役に立つ情報をわかりやすく届けることだ。

 

特に健康やメンタルに関するテーマは、断定的に効果を保証したり、

不安を過剰に煽ったりしてはいけない。

 

あくまで読者が理解を深めたり、次の行動を考えたりする入口としてだ。

 

PRESIDENT DIVERCITYの学びで良いと思うのは、

売れることだけを狙うのではなく、価値提供という視点が入っているところ。

 

読者が何に困っているのか。その人がどんな気持ちで検索して、

どんな気持ちで電子書籍を開くのか。そこを考えての企画だと感じた。

都市伝説のようなニッチ市場にも可能性が

 

ニッチ市場として都市伝説の話があった。

 

これは問題解決とは少し違うが、

人間の本能を刺激するジャンルだと感じた。

 

常識の範囲外のものに、人は興味を持つ。

知らない情報を知ると、ドーパミンがどばっと出るような感覚がある。

 

YouTubeでも、都市伝説や不思議な話はバズってることが多い。

 

もちろん、嘘はダメ。

根拠のないことを事実のように言ったり、

人を傷つける内容にしたりするのは違う。

 

でも、知的好奇心をくすぐるエンタメとして設計するなら、

収益性のある企画になる可能性がある。

 

暇つぶしという言い方をすると軽く聞こえるが、

人は暇つぶしにもお金や時間を使う。

 

悩みを解決する本だけでなく、興味を満たす本もある。

どちらにしても読者が求めているものを企画しないといけないなと。

漫画企画の考え方が変わった

 

漫画の企画は「自分は何を書けるか」からではなく

読者は何に困っているか、どんなテーマなら知りたいと思うかが大事だということ。

 

これを理解することで企画の出し方が自分中心から読者中心に変わる。

 

自分の知識が足りないから無理、自分は専門家じゃないから無理、

と思っていたテーマでも、AIを活用すれば調べることはできる。

 

もちろん、間違った情報を出さないように確認は必要。

でも知識の壁がなくなることで企画の可能性は広がる。

 

一方で、AIに任せれば何でも売れるわけではないとも感じた。

 

AIは知識を出してくれるが、

読者の痛みや迷いにどこまで寄り添うかは、僕たちの仕事である。

 

僕自身の薄毛の悩みや、うつ病で休職した経験のように、

自分が実感としてわかる痛みがあるなら、それを企画に活かせるかもしれない。

PRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたい人

 

PRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいのは、

自分の好きなことで発信や商品を作ろうとしているけれど、

なかなか収益化につながっていない人だ。

 

好きなことがあるのは強みだと思う。

でも、それをそのまま出すだけでは、読者の需要とズレることがある。

 

自分のこだわりを一度横に置いて、

読者の悩みから考える練習をしたい人には合っていると思う。

 

また、AIを使って電子書籍や漫画コンテンツを作ってみたい人にも向いている。

AIを使えば知識の壁はなくなるが、何を作るかを間違えると意味がない。

 

だからこそ、市場や読者の悩みから企画を考える視点が必要になる。

 

そして、自分の経験や悩みを、誰かの問題解決に変えたい人にもおすすめしたい。

 

薄毛、メンタル、人間関係、お金の不安など、自分にとってはしんどかった経験でも、

切り口を変えれば誰かの助けになるかもしれない。

 

PRESIDENT DIVERCITYでは、

個人的な体験を、ただの体験談で終わらせず、価値提供に変える考え方を学べる。

価格

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。

 

僕自身も、何かを学ぶときにお金を払うのは考えてしまう。

 

でも今回のように、企画の考え方や市場の見方、

AIを使ったコンテンツ作りの考え方を学べることは、

独学だけではなかなか得にくい部分だと感じている。

 

ただ知識を聞くだけではなく、

自分の行動や考え方が変わるところに価値がある。

 

今回の講座でも、

自分が書きたいものから読者が求めているものへ視点が変わった。

企画は自分の中ではなく読者の悩みの中にある

 

今回のゼロ億マネタイズ講座で一番残ったのは、

企画は自分の中だけを掘っても出てこないということ。

 

自分の経験や興味は大切。

でも、それを最初にこだわりすぎると、読者が置き去りになる。

 

まず読者の悩みを見る。

どんな問題を解決したいのか、どんなテーマなら知りたいのか、

どんな難しい知識なら漫画にする価値があるのか。

 

そこから考えることで、漫画企画は価値提供になる。

 

仏教や般若心経、ニーチェや聖書のような難しいテーマも、

漫画にすれば入りやすい入口になる。

 

お金、人間関係、健康、コンプレックスのような

深い悩みも、漫画にすれば読みやすくなる。

 

都市伝説のようなニッチなテーマも、

知的好奇心をくすぐる形にすればエンタメになる。

 

まず読者を見る。

その上で、自分の経験やAIの知識を使って、わかりやすい形にする。

僕はこの視点を、次の漫画企画づくりに活かしていきたい。

 

この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は

僕の公式Facebookアカウントからメッセージをください。

https://www.facebook.com/hamaken1010