夢を叶えるための行動

【PR】Kindleは文字より漫画が強い?AI漫画の可能性を感じた

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自分が動かなくても入るストック収入の入口

今日は図書館でオンライン講義を受けた。

周りは静かで、Macの画面とノートだけに集中できる環境である。

 

いつものようにただ聞くだけではなく、

気になった言葉を拾いながらメモを取っていたのだが、

 

「これは、やっぱりすごい」

 

と感じながら聞いていた。

 

今回学んだのは、PRESIDENT DIVERCITYの中で扱われた

ゼロ億マネタイズ講座(パート1)である。

 

この講座を受講するのは2回目。

復習もかねてメモをしっかり取りながら受講した。

 

講師はAI漫画の講座やKindle講座をされていて、

Kindle講座とAI漫画の講座で多くの受講者に教えてきた方だった。

 

SNSだけに頼らない電子書籍を使った集客が得意で、

月商0〜1000万、1000万〜3000万、3000万〜1億、さらに1億〜10億まで、

ステージごとに考え方とやることを分けて説明してくれた。

 

僕自身、自由AI副業アカデミーなどの講座でのスポット収入はある。

動けば収入につながる感覚もしっかりとある。

 

一方で、自分が動かないと止まってしまう収入ばかりではないかと。

いわゆるストック収入、つまり自分が寝ている間にも

積み上がるような仕組みが、自分にはないと感じていた。

 

過去には、ブログでのGoogleアドセンスで

累計100万円のストック収入を得ていたが、それも昔の話。

 

今は、ストック収入の柱がない現状である。

 

今回の講義は、「AI漫画を作ろう」という話ではなく、

僕にとっては、これからどういう収益の仕組みを持つかを考える時間になった。

気づけば、自分が動いた分だけ収入になる状態に陥っていた

 

これまで僕は、AIを使った副業や講座、

情報発信に取り組んできた。完全にゼロではない。

つまり、スポットで収入が入る経験はしてきている。

 

ただ、その収入の多くは自分の行動にかなり依存していた。

 

情報発信する、講座を作る、クライアントととやり取りする。

もちろんそれも大事だし、やらなくていいとは思っていない。

 

しかし、自分が止まった瞬間に収益も止まるような感覚がどこかにあった。

 

例えば、1年前に喉を痛めて2週間ほど入院した時、

本業も副業も完全に止まり、収入が途絶えた。

 

ここが今日の講座を聞く前の大きなモヤモヤだったのは間違いない。

 

特に講座で印象的だったのは、企業の倒産理由の多くは販売不振、

つまり集客と営業が難しいという話だった。

 

いい商品を作っても、知られなければ売れない。

これは自分にも思い当たるところがある。

 

何かを作っただけで満足してしまい、

その後どう見つけてもらうか、どう次につなげるかが弱くなりがちだということ。

 

ゼロイチの人がいきなり自分だけで認知を取りにいくのは難しい。

そこで紹介された具体的な方法がKindleだった。

 

Amazonがすでにお客さんを集めている場所に、

自分のコンテンツを配置するということ。

月商ステージ別のロードマップで現在地が見えた

 

今回の講座で良かったのは、

やることがステージ別に整理されていたことだ。

 

月商0〜1000万のステージでは、

AIを使った漫画やKindle出版を通して、まず売れる商品づくりや見せ方を学ぶ。

 

表紙やタイトルの作り方も、ただ電子書籍だけの話ではなく、

後々SNSや広告にも活きてくるという説明があった。

 

月商1000万〜3000万のステージでは、

電子書籍を集客に活かす。

 

Kindle本の中に特典を載せて、LINE追加につなげる。

そしてLINEに登録してくれた人に商品を案内していく。

 

ここで印税だけではなく、顧客リスト化という考え方が入ってきた。

 

月商3000万〜1億のステージでは、

自分の商品を持っている人が、逆算して電子書籍や漫画を作る。

 

たとえばペットの教育講座があるなら、

「漫画でわかるペットの教育の仕方」のような本を作る。

 

その本を読んだ人は、ペット教育講座の見込み客になる。

 

月商1億〜10億のステージでは、

組織化、プロダクトローンチ、録画で売れ続けるエバーグリーンの仕組み化が出てきた。

 

アクセス数を増やし、オペレーションを最適化し、価値提供を高めていく。

正直、今の自分には想像もつかない領域である。

 

ただ、全体像を知れたのは大きい。

今の自分はどこにいて、次に何をするきかが把握できた。

 

PRESIDENT DIVERCITYの良さは、

今すぐやることと、将来的に目指す全体像を見せてくれるところである。

 

目の前の作業だけだと迷子になるし、理想だけだと動けない。

その間をつないでくれる感覚が、どの講座にも意識されているなと感じた。

AIは覚えるより活かすという考え方

 

今回の講義で、僕の考えと一致していたのが

 

「AIは覚えることより、活かすことが大事」

 

という考え方だった。

 

AIを学んでいると、

つい新しいツールや機能を覚えることに意識が向きやすい。

 

プロンプトを覚える、操作を覚える、新しいAIサービスを追いかける。

これらが悪いわけではないが、覚えることが目的になると、収益の仕組みはなかなかできない。

 

ビジネスは覚えることではなく、

Web上に収益が発生する仕組みを作ることが目的だということ。

 

僕もAIを学ぶ中で、知識を増やすより、実際に何を作って、

どう収益につなげるかが大事だと感じていたからだ。

 

AIの再定義として、「AI=プロの能力のシェア」という捉え方は良かった。

 

画力がない人でも、AIを使えば漫画を作れる可能性がある。

 

昔なら数年の修行が必要だったことが、

今はレシピを知って実行することで一気に近づける。

 

これは楽ができるという話ではなく、役割が変わるということ。

 

これまでのAIは、人間が細かく指示する

受動的なツールというイメージだった。

 

でもこれからは、自律的に考えたり改善したりするパートナーになっていく。

つまり、人間はプレイヤーからディレクターに変わるということ。

KindleとAI漫画の相性の良さに気づいた

 

「KindleとAI漫画の相性がいい」

 

僕はこれまで、文章だけのKindle本を4冊出版している。

 

出版できたこと自体は良い経験だったし、

Kindleという場所に自分のコンテンツを置く感覚も持てている。

 

ただ、KDPのレポートを分析すると

読者が途中で脱落しているのではないかという印象が強い。

 

文字だけの本は、読む側にも集中力が必要になる。

内容が良くても、最後まで読まれなければページ数は伸びにくい。

 

そこで講義の中で、Kindleは読まれたページ数に応じて収益が発生するという話があった。

もちろん、僕もその収益の仕組みは知っていた。

 

読まれたページ数が大事なら、

途中で離脱されにくい形にすることが重要になる。

 

文字より漫画の方が読まれやすい。

漫画は高速で消費されやすく、離脱も起きにくい。

だからAI漫画とKindleは相性がいいということ。

 

漫画は人気があるからという話ではなかった。

 

Kindleの収益モデルと、

漫画というコンテンツ形式が相性が抜群だということ。

 

ここが繋がった瞬間、僕もAI漫画にチャレンジしてみたいと思った。

 

 

さらにAI漫画は絵が描けなくても挑戦できる。

僕は絵に自信があるわけでもない。

それでも、AIを使えば漫画にできる可能性がある。

 

必要なのは、能力そのものよりもレシピを知ること。

そして、1日30分でも実行していくことだと思った。

1日30分だけでもAI漫画に向き合うことを決めた

 

今回の講師の話で印象に残ったのは、

読んだ書籍やセミナー、講座の内容の7割は必ずにやっているという姿勢だった。

 

学んだ量ではなく、どれだけ活かせたか。

これは耳が痛いが、本当に大事なことだと思う。

 

だから今日からの行動として、

まず1日30分はAI漫画に取り組むことに決めた。

 

いきなり完璧な漫画を作ろうとすると止まるので、

最初は漫画のテーマ決めから始める。

 

自分がどんな読者に向けて、どんな悩みを漫画で伝えるのか。

 

文章だけのKindle本を4冊出した経験があるからこそ、

今度はその経験をAI漫画に活かしたい。

 

過去の出版経験が無駄だったとは思っていない。

 

むしろ、文章のKindle本で感じた読者の離脱や、タ

イトル、表紙、テーマ設計の難しさを知ってたからこそ、今回の話が響いた。

 

自分が動いた分だけ収入になる状態から、

Web上に少しずつ収益の仕組みを置いていく状態へ移行したい。

 

その一歩として、AI漫画に取り組む価値はあると感じた。

ゼロから10億までの全体像を俯瞰したことから次の一歩が見えた

 

PRESIDENT DIVERCITYの講座を受けていて感じるのは、

ノウハウだけを渡される感じではないということだ。

 

今回も、ゼロから10億までのロードマップを見せてもらったことで、

自分の現在地がかなり分かりやすくなった。

 

今の僕に必要なのは、大きな組織化を作ることではない。

 

まずは月商0〜1000万ステージで必要な売れるものを作ること、

Amazonに置くこと、収益が発生する仕組みを作ること。

 

また、講師の話が机上の空論ではなく、

過去の体験から話されていたことも説得力があった。

 

数字や仕組みだけを聞くと遠く感じることもあるが、

実際にこういう流れでやってきたという背景があると自分にも置き換えやすい。

 

ストック収入を作るための入口になる、

という感覚が得られた講義だった。

どんな人にPRESIDENT DIVERCITYをおすすめしたいか

 

PRESIDENT DIVERCITYは、

AIで仕組み化をしてストック収入を得たい方におすすめしたい。

 

特に、自分が動けば収入は入るけれど、

動かない時間にも積み上がる仕組みがまだない人には合うと思う。

 

スポット収入だけに頼っていて、この先もずっと自分の時間を

切り売りし続けることに不安がある人には参考になるはずだ。

 

また、SNS集客だけに疲れている人にも向いている。

 

SNSで毎日発信することも大事だが、

それだけが集客の手段ではない。

 

Kindleのように、すでにお客さんがいる場所にコンテンツを置く考え方は、

SNSが苦手な人にとっても選択肢になる。

 

また、AIを学んでるだけで収益化につながっていない人にもおすすめしたい。

 

AIツールを覚えることに時間を使っているけれど、

実際に商品や導線、収益の仕組みまで落とし込めていない人には、

覚えるより活かすという感覚は絶対に必要である。

価格

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。

 

月額ではなく年額で考えると、決して簡単に支払える額ではないかもしれない。

だからこそ、受け身で学ぶだけではもったいないと感じる。

 

今回の講義でも言われていたように、

大事なのは学んだことではなく、どれだけ活かせたかである。

 

僕はまず1日30分AI漫画に取り組み、テーマ決めから始める。

 

文字だけのKindle本を4冊出した経験を土台にして、

次は漫画で、より読まれやすいコンテンツ作りに挑戦していく。

ストック収入を作る第一歩にする

 

今回のゼロ億マネタイズ講座(パート1)は、

ストック収入を作るために、どこから動き出すかが見えるきっかけとなった。

 

自由AI副業アカデミーなどでスポット収入はある。

でも、自分が動かなくても収益が生まれる仕組みはない。

 

その課題に対して、KindleとAI漫画という選択肢がかなり具体的に思えた。

 

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