やりたいことがわからないなんて人生を捨てたも同然


やりたいことがわからない
やりたいことがわからないからと、
何も考えず適当に日々を送っていると
あっという間に人生は終わってしまう。


僕は20代はサラリーマンとしての仕事に
時間を捨てた、といっても過言ではない。


仕事はキツく、人間関係も最悪で、
ストレスばかりの日々に毎日疲れ果て、
趣味も楽しみも作る余力がなかった。


夢も希望もなく、早く定年を迎えたいなどと
思ったりもした。


本当にやりたいこともなかったのだ。
というかそんな余裕もなかった。



そんな中で出会ったのがバイクだ。


会社の先輩に勧められて通勤用に買った
50ccの原付スクーターである。


原付に乗るのは、中学校の時に
乗り回した以来である。


社会人になって初めて乗った原付に、

「こんなに気持ちいい乗り物があるのか」

と感激した。


原付に乗ってる時は、現実を忘れ、ひとりの世界に浸れ、
自分の思い通りに連れて行ってくれる。


僕にピッタリの乗り物だったのだ。


その時、本当にやりたいことが見つかった。


「一生バイクのある暮らしをしていこう」


それからは、二輪の免許を取得したり、欲しいバイクを買うために
お金をためたり、ソロツーリングに行ったり。

僕なりにアクティブでポジティブになっていった。


やりたいことが見つかると、毎日の生活が楽しくなる。

同じ仕事をするにしても、気持ちのモチベーションが違う。


そして今の夢は、バイクガレージ付きの一軒家を手に入れること。


簡単には叶えることはできないが、その夢に向かって
僕はネットビジネスで本気で稼いでいる。


サラリーマンで稼いだお金には一切手をつけず、
ネットビジネスで自分で稼いだお金だけで
バイクガレージ付き一軒家を買うのである。


僕は本業(サラリーマン)と裏業(ネットビジネス)の
2刀流のデュアリーマンとして、これからも夢に向かって突き進む。


夢を持ち、行動することをやめなければ、
叶えられない夢などないと信じて。

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