夢を叶えるための行動

【PR】ビジネスを20年以上続けてるのに目的と目標の違いを理解してなかった

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「100万円を稼いでも達成感がなかった」

 

僕は会社員をしながら、自分のビジネスを20年以上している。

その中で、Googleアドセンスの累計収益が100万円を達成したこともある。

これは自分でも、すごいことだと感じてはいた。

 

でも、不思議なことになぜか達成感はなかった。。。

 

100万円を達成しても、

もっと稼がないと、という気持ちが消えなかった。

 

僕はずっと100万円ぐらい稼げればいいかなとは考えていた。

でも、なぜ月100万円なのか。その金額を達成した先に何があるのかは全く考えてなかった。

 

だから、いくら稼いでも終わりが見えない。

もっと稼がないといけない。もっと頑張らないといけないと。

そんなゴールのない戦いを続けているような感覚はずっとあり疲弊していった。

 

売上も安定せず、何を目指してビジネスをしているのか。

 

そんな僕が、PRESIDENT DIVERCITYの

「ゴールを数値化する」という講義を受けて、初めて理解したことがある。

 

それが、目的と目標の違いだった。

 

20年以上もビジネスをしてきたのに、

そんな基本的なことすら分かっていなかったのである。

目的と目標の違いも知らずに闇雲に走り続けてきた

 

今回の講義では、

目的と目標の違いを山登りに例えて説明されていた。

 

山を登るとき、まず決めるのは「どの山を登るのか」ということ。

これが目的である。

 

そして、「その山のどの高さまで登るのか」を決める。

5合目なのか、8合目なのか、それとも山頂なのか。

これが目標である。

 

どの山を登るのか決まっていなければ、進む方向が分からない。

どの高さまで登るのか決めていなければ、どこまで行けば達成なのかも分からない。

 

この話を聞いて僕のビジネスを振り返った。

 

「月100万円ぐらい稼げればいいかな」

 

これまでの僕が考えていたのは、そんな超適当なゴールである。

 

何のために稼ぐのかも明確ではなく、

達成したかどうかを判断する基準もない。

 

だから、Googleアドセンスで累計100万円を達成しても、

満足できなかったのだと思う。

 

講義では、車の運転についての例えもあった。

 

車を運転するときには、

スピードメーターやガソリンの残量、カーナビなどの情報を確認する。

 

しかし、もしメーターもカーナビもなかったら?

今どこにいて、目的地までどれくらいなのか分からない。

 

これはビジネスも同じだなと。

 

目的地を決めず、現在地を数字で把握しないまま進んでいたら迷うのも当然。

僕は20年以上、危険な状態でビジネスを続けていたと思うとゾッとした。

僕がビジネスの目的は「想いを大切に、自分らしい未来を創る」

 

僕は自分が何のためにビジネスをしているのかを明確にした。

 

僕のビジネスの経営理念は、

 

「想いを大切に、自分らしい未来を創る。」

 

ただ売上を増やすことだけが、僕の目指している未来ではない。

 

自分が大切にしたいことを大切にしながら、

自分らしい人生を創っていきたい。

 

そのために、

1年後に達成したい目標を7つの視点から整理した。

・心の自由

・時間の自由

・好きなことを楽しむ

・人生の体験を増やす

・欲しいものを手に入れる

・人の挑戦を応援する

・未来の安心

 

それぞれの具体的な内容は割愛するが、

この7つを実現するために、どれくらいの売上が必要なのかを計算した。

 

その合計の目標額が、年商1,152,000円。

 

以前の僕がぼんやりと考えていた

月100万円と比べれば、本当に小さな数字に見える。

逆に言えば、今の僕には月100万円も必要ないということ。

 

こうやって、具体的に目標を持たせると、

ただの売上という数字から意味を持ったものに化ける。

 

ただ大きな金額を目指すのではなく、

自分が何を実現したいのかを考えることは大事だと思った。

ゴールから逆算して行動を決める

 

目的と目標を明確にしたら、

次はゴールから逆算して考えてみた。

 

今回の講義では、

年間の売上目標を月間の売上目標に落とし込み、

さらに商品単価や必要な成約人数まで具体化することを学んだ。

 

例えば、年間売上目標を12ヶ月で割るだけでなく、

準備期間や販売期間も考慮する。

販売できる期間が短ければ、月ごとに必要な売上も変わってくる。

 

また、同じ売上目標でも、

商品単価によって必要な成約人数は違う。

 

数字に落とし込むことで、

目標達成のために何をすればいいのかが見えてくる。

 

僕も、年商1,152,000円という目標から逆算して計画を立てた。

 

具体的には、

自由AI副業アカデミーで4名の成約を目指すこと。

AI講師として12ヶ月のサポートを行うこと。

ココナラやブログからの売上も計画に組み込んだ。

 

以前のように、もっともっと稼ぎたい!と考えるのではなく

どの事業で、どのように売上をつくっていくのかを具体的に考えるようになった。

 

さらに、売上だけでなく、自分自身の学びや

商品・サービスのブラッシュアップも月ごとの目標に設定した。

 

目先の売上だけを追うのではなく、

将来のために必要な活動も計画に入れることにしたのだ。

 

SMARTという目標設定の考え方も学んだ。

具体的で、測定で、達成可能で、目的と関連し、期限が明確であること。

 

目標を数字にするだけでなく、

実際に達成できる計画になっているかを

考えることも大切なのだと思った。

毎日の記録と週次・月次のPDCAで迷いが減った

 

目標を決めたから終わりではない。

 

僕は今、毎日の作業の記録をつけながら、

週ごと、月ごとにPDCAを回している。

 

その結果、目標と実際の結果を確認しながら、

次に何を改善したらいいか考えられるようになった。

週ごとに結果と要因を確認する

週ごとの振り返りでは、

まず結果を確認し、その結果となった要因を考える。

 

そこから課題を見つけ、改善策を決めてから、

次の週の計画を立てている。

 

この振り返りをしていて気づいたのが、

僕は計画を詰め込みすぎる傾向があるということだ。

 

あれもこれもと考えて、つい多くのタスクを計画に入れてしまう。。。

 

しかし、実際の結果を記録して確認することで、

僕にとって最適なタスク数が見積りやすくなった。

 

数字を確認することで、気合いや根性だけに頼らず、

僕に合った計画を立てやすくなったと思う。

月ごとに売上と自分自身を振り返る

月ごとの振り返りでは、

売上を集計し、目標に対する達成状況を確認している。

さらに、当月の自己評価も定量・定性の両面から実施している。

 

数字で確認できる結果だけでなく、

僕がどのように取り組んだのかも振り返ることに意味がある。

 

こうした記録をつけるようになってから、

無駄が減り、迷うことがなくなったと少しずつだが感じている。

 

数字を記録しただけで売上が増えるわけではない。

 

でも、結果を確認できれば、何ができていて、

何を改善する必要があるのかを考えられる。

 

過去に「測定できないものは改善できない」という言葉を聞いたのを思い出し

こういうことか!と今になって腑に落ちた。

ゴールが決まると頑張りすぎなくなった

 

目的と目標を明確にし、

実際に記録と振り返りを続けるようになって変わったことがある。

それは、必要以上に頑張りすぎることが減ったということ。

 

以前は、いくら稼いでも「もっと稼がないと」と考えていた。

それは、終わりが見えないので頑張ればいいのか分からないからだ。

 

でも、今は1年間の目標が決まっている。

 

僕が何を目指していて、そのために何をする必要があるのかが明確になったことで、

がむしゃらに頑張り続ける必要がなくなった感じはある。

 

僕にとって一番大きいのは、

僕は前に進んでいると実感できるようになったことだ。

 

以前は累計100万円を達成しても満足できなかったのに、

今は日々の記録や振り返りを通じて進み具合を噛み締めることができる。

 

目標を数値化することは、自分を追い込むためだけのものではなかった。

 

自分がどこまで進んできたのかを知り、

必要なときには計画を調整することも大事だということだ。

目標を決めずに頑張り続けている人におすすめしたい

 

PRESIDENT DIVERCITYでは、

目的と目標の違いが分からない人や、

具体的な目標を決めずにビジネスをしている人におすすめしたい。

 

特に、過去の僕のように毎日頑張っているのに

達成感を味わえていない人には、自分が何を目指しているのかを考えてみてほしい。

 

僕は20年以上ビジネスをしてきたにもかかわらず、

目的と目標の違いを理解していなかった。

 

売上が上がっても満足できず、

もっと稼がないといけないとよくわからないループにハマっていた。

 

でも、今回の講義を通じて目的と目標を明確にしたことで、

日々の行動や振り返りができるようになった。

 

何のためにビジネスをしているのか分からなくなっている人や、

目標を立てても具体的な行動につなげられていない人にとって、

自分のビジネスを見直すきっかけになると思う。

価格とまとめ

 

PRESIDENT DIVERCITYの価格は、年額12万円+税である。

これほど目的と目標について丁寧に解説されている講座はなかなかない。

 

Googleアドセンスで累計100万円を達成しても、

僕は達成感を味わうことができなかった。

 

それは、何のために稼ぐのか、

どこまで行けば達成なのかを決めていなかったからだ。

 

今では、僕は目的を明確にし、

1年後の目標まで数字に落とし込んだ。

 

そして、毎日の記録と週次・月次のPDCAを通じて、

自分の進み具合を確認するようになった。

 

今の僕には、目指すゴールがある。

だからこそ、必要以上に頑張りすぎることなく、

結果を見ながら次の行動を考えられるようになった。

 

「想いを大切に、自分らしい未来を創る。」

 

この経営理念を実現するために、

これからも数字と向き合いながら、一歩ずつ前に進んでいきたい。

 

この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は

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