人生のテーマから商品コンセプトを作る方法

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商品を作ろうとすると手が止まる
SNSでビジネスをしていると、
必ずと言っていいほどぶつかるのが商品作りの壁だ。
発信は続けているのに、
いざ商品を作ろうとすると手が止まる。
「自分の強みは何だろう?」
「それをどう商品にすればいいんだろう?」
と考えているうちに、時間だけが過ぎていく。
商品を作ろうと思っても、自分の強みに自信が持てない。
何か足りない気がして、結局なかなか形にできない。
そんなときに受講したのが、PRESIDENT DIVERCITYの
「強み発掘・コンセプトメイク講座」だった。
この講座では、ただ商品を作る方法を学ぶだけではない。
自分の価値観や人生のテーマを深く理解しながら、
「自分らしい商品コンセプト」を設計していく内容になっている。
自分の強みは何か?で迷子になっていた

僕は商品を作る前の段階で止まっていた。
「自分の強みは何だろう?」
と考えてはみるものの、確信が持てない。
強みがわからないから商品も決まらない。
SNSの世界では、売上や成果ばかりが目に入る。
だからこそ焦りも生まれる。
周りを見ると、どんどん商品を作っている人がいる。
自分もやらなければと思う。
しかし心のどこかで納得できていない。
「この方向でいいのだろうか」
強みはそのままでは商品にならない

講座の中で、一番印象に残ったのが
「強みは商品にならない」という言葉だ。
多くの人が「強みを見つければ商品になる」と考えている。
強みはあくまで素材であり、完成された商品ではない。
強みは「素材」、商品は「料理」
強みを料理の素材に例えて説明されていた。
どれだけ良い素材があっても、
それを調理しなければ料理として提供することはできない。
例えば「人の話を聞くのが得意」という強みがあったとする。
それだけでは商品にはならない。
しかし「心の棚卸しセッション」や「副業アイデア発掘セッション」
のように価値に変換すると、商品として成立する。
つまり、強みを価値に変換することが必要なのだ。
商品作りは「市場ニーズ → 誰に → 未来 → 強み」の順番
多くの人は「自分の強み」から商品を考えようとする。
しかし、本来の順番は違う。
・市場にニーズはあるか
・誰に届けたいのか
・その人はどんな未来を望んでいるのか
・そこに自分は何を提供できるのか
この順番で考えることで、強みが価値として整理され、
商品コンセプトが見えてくる。
この考え方を知っただけでも、
商品作りに対する視点が大きく変わった。
人生の出来事にはすべて意味がある

講座では、自己理解を深めるためのワークも行われた。
その中でも印象的だったのが「人生曲線ワーク」だ。
人生曲線ワークで見えてきた「山」と「谷」
人生には必ず山と谷がある。
嬉しかった出来事もあれば、辛かった出来事もある。
その出来事を振り返りながら、自分の人生のテーマを見つけていく。
過去の出来事を振り返る作業は、簡単ではなかった。
しかし、その過程で大きな気づきがあった。
自分の過去にはすべて意味がある
そう思えるようになったのだ。
過去の出来事を「〇〇のせい」ではなく「〇〇のおかげ」で見る
講座の中で印象的だったのが、
「〇〇のせいではなく〇〇のおかげで考える」
という視点だった。
辛い出来事も、人生の脚本の中で意味があって起きている。
その出来事から何を学び、何を得たのかを考えることで、
自分の人生のテーマが見えてくる。
この視点は、ビジネスだけではなく
人生そのものにも大きく影響する考え方だと感じた。
コア発掘ワークで見えてきた僕の人生のテーマ

人生曲線ワークやコア発掘ワークを通して、
僕の中で言語化できたものがある。
それが人生の目的である「コアパーパス」だ。
コアパーパス(人生の目的)
僕のコアパーパスは、
「心の安全を確保し、自分の意思で人生を選び、
自分の存在を肯定しながら可能性を広げていく人生を生きる」
というものだった。
コアミッション(社会に向けた役割)
そして社会に向けた役割であるコアミッションは、
「挑戦したいのに恐れに縛られている人が、心の安全を取り戻し、
自らの意思で一歩を踏み出し、自分という存在を信じて可能性を切り拓いていける世界を創る」
というものになった。
コアコンパス(人生の判断軸)
さらに人生の判断軸となるコアコンパスは、
「自分の心を守れているか」
というものだった。
このコアコンパスを言語化できた時、僕はなぜか涙がでた。
このおかげで自分が何のためにビジネスをしているのかが見えてきた。
自己理解から商品へ

自己理解が深まると、自然と商品コンセプトも見えてくる。
今回の講座を通して、僕の商品の方向性が明確になった。
AIビジネス仕組み化 × 挑戦再始動メソッド
僕が考えた商品コンセプトは、
「ビジネスを整え、恐れで止まり続ける働き方を終わらせるAI仕組み化パートナー」
というものだ。
変わりたいのに失敗が怖く、挑戦を先送りしてしまう。
気づけば仕事が属人化し、忙しさに追われて新しい挑戦をする余白がなくなっている。
そんな人に向けて、
AIを活用した「挑戦再始動メソッド」を提供する。
恐れで止まり続ける働き方を終わらせる
僕のメソッドでは、
毎回ゼロから考える働き方を終わらせ、
仕事を仕組み化していく。
90日で主要業務を再現化し、不在でも回る仕組みを3つ以上作る。
そして月30%の時間を取り戻し、新しい挑戦に使える余白を生み出すことを目指す。
AIビジネス仕組み化 × 挑戦再始動メソッド
〜安心して挑戦を続けられる未来へ〜
今回の講座を通して、このコンセプトの方向性が見えたことは大きな収穫だった。
商品作りの視点が大きく変わった

今回の講座で一番大きかった変化は、
商品作りに対する視点が大きく広がったことだ。
商品作りをテクニックとして考えていた。
しかし実際には、自分の人生や価値観と深くつながっている。
自分のコアを知らないままビジネスを続けると他人軸になりやすい。
流行や周りの成功事例に振り回されてしまう。
しかしコアが見えてくると、自分の判断軸ができる。
ベストな選択を探すのではなく、
自分の選択をベストにしていく。
この視点は、SNSビジネスを続けていく上でも大きな土台になると感じた。
PRESIDENT DIVERCITYはこんな人におすすめ

今回の講座を受けて、PRESIDENT DIVERCITYは次のような人におすすめだと感じた。
・自分の商品を作りたいが方向性が決まらない人
・自分の強みがわからず発信に迷っている人
・想いのこもった商品を作りたい人
・人生のテーマや目的を言語化したい人
・自分軸でビジネスをしたい人
ビジネスのテクニックだけでなく、
自分自身を深く理解しながらビジネスを作っていきたい人には、
とても価値のある環境だと思う。
価格
価格:年額12万円+税
この記事を読んで、PRESIDENT DIVERCITYについて詳しく知りたいという方は
僕の公式Facebookアカウント(https://www.facebook.com/hamaken1010)からメッセージをください。
自分の人生とつながったビジネスを作る

今回の講座を通して感じたのは、
ビジネスはテクニックだけでは続かないということ。
自分の価値観や人生のテーマとつながった
ビジネスだからこそエネルギーが生まれる。
そして、そのエネルギーが長く続く働き方につながっていく。
もし今、商品作りや発信で迷っているなら、
一度立ち止まって自分自身を深く理解する時間を
作るのも一つの方法だと思う。
