バイクの風防は雨風対策の強い味方


風対策

バイクへ風防やウィンドスクリーンを一度取り付けると、
その効果の高さから二度と外すことはできなくなる。


僕が好きなバイクのジャンルは、
レトロ系、ネイキッド、トラッカーなど、
エンジンむき出しのスタイルである。


レーサーレプリカ、スーパースポーツのような
カウルで覆われたスタイルには興味がない。


僕がバイクに求めるのは、スピードではなく
見た目のスタイルよさと、快適性である。


でもスタイルと快適性の両方を兼ねるのは
なかなか難しい。


風防やウィンドスクリーンを取り付けると、
快適性は向上するかもしれないが、
スタイルは落ちてしまう気がする。



僕の愛車のKAWASAKI W650は、
レトロスタイルのいわゆるバイクらしいスタイルである。


ノーマルの状態でも最高にカッコイイと思ってるので、
正直風防やウィンドスクリーンは取り付けたくない。


でも長距離ツーリングをしたり、高速道路に乗ったりすると
風や雨の抵抗にはいつも悩まされる。


それで意を決してウィンドスクリーンを取り付けた。


風防ではなくウィンドスクリーンにしたのは、
よりスタイリッシュに見えるようにしたかったからだ。


ウィンドスクリーンの大きさは、
ちょうど胸全体が収まるくらいものだ。


その効果は絶大。


胸に当たる風がほとんどなくなった。

ウィンドスクリーンで遮断した風が
頭の方へ流されてくるが、
それはヘルメットで受け流すので
顔や首が走行風で疲れるということもない。


また、突然の雨が降ってきた場合でも、
胸元やズボンへの雨のかかりかたが違う。


もちろん、それ以外のところは濡れてしまうのだが、
なにもないよりははるかにましである。


ウィンドスクリーンのおかげで長距離ツーリングや高速道路の走行が
想像以上に快適になり、バイクライフがより良いものになった。


バイクのスタイルを崩したくなくて
風防やウィンドスクリーンを避けているのであれば、
既成概念を捨てて一度取り付けてみて欲しい。


その効果の高さから二度と外すことはできなくなるはずだ。


もしどうしても気に入らないのであれば、
取り外せばいいだけである。


気になるものはどんどん試して、
よりよいバイクライフを送って行こう。

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