積極的に自由を掴みにいこう


積極的に自由を
自由を得るためには、
自分から積極的に掴みにいかないといけない。


僕はサラリーマンになって自由も夢も失った。

こんな人生を歩むために、これまで努力してきたのかと
思うと愕然とした。


中学時代は自分の偏差値では遠く及ばない進学高校を志望した。

毎日塾に通い、そして深夜3時まで勉強していた。
そしてなんとか志望する高校へ進学した。


高校に入れば偏差値の高いクラスメイト達との競争が始まる。
彼らよりよい成績をとり、大学受験を有利にしないといけない。

大学は第二志望の私立大学に合格。


ようやく受験戦争から開放されたと思えば、
次は就職活動である。


超氷河期だった僕らの世代は、死に物狂いで内定を
勝ち取らなければならない。


どれだけの会社に面接にいっただろうか。
そして、なんど不採用の手紙や連絡があっただろう。

もう、自分のやりたい仕事につきたい、特技を活かせる仕事につきたい、
そんなわがままを言ってる余裕などない。


とにかく内定をもらえればいい。
そして拾ってくれたのが今の会社だ。

とにもかくにも、僕は社会人になったのだ。


それは嬉しかった。

これまで努力し積み上げてきたことは無駄にならなかった。


もう受験戦争も就職活動もしなくていい。
これでやっと自由になれる。


しかし、それは幻想だった。


サラリーマンに自由はなかった。

毎日残業に追われ、休日でも上司から呼び出され、
2年に1回程度の転勤、上司のパワハラ。


家族には疲れた姿を見せるのが辛いので、
無理して元気に振る舞う。


とても定年まで働ける気がしなかった。


でも、ずっと悲観的になっていたわけではない。

どうやったらサラリーマンでも自由になれるのか?
と自問自答を繰り返した。


自由というものは、自分が自由になりたいと思う気持ちが
ないと絶対になれない。


どうやったら自由になれるか、そして行動を起こせるか。


積極的に自由になるための思考や方法を必死に勉強した。

セミナーや成功者の話を聞いてマインドを高めた。
そうすると知らなかった世界が見えてきた。


僕はいま、前向きな人生を送っている。

サラリーマンでも夢と自由のある暮らしはできる。

現状に我慢せず、前を向いて目標に向かって
ひたすら努力をすれば道は開かれる。

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