飲み会嫌いはサラリーマンに向いてない


飲み会はイヤだ

サラリーマンに向いてない人の特徴として、

「会社の飲み会が嫌い」

という傾向がある。


僕自身、家族や気のしれた仲間と飲むのは好きだ。

でも、会社のメンバーとの飲み会は大嫌いである。


その理由は、
飲み会が仕事の延長になっているから。


サラリーマンというのは、職場を離れた飲み会の席でも
仕事のことを話したり、上司や部下の愚痴をいったりする。


なにが楽しいのかと思う。

業務時間外にまで仕事のことを考えたくない。

さらに、僕は自分の時間を奪われるのが最も嫌いで、
会社の飲み会はその最たるもの。


「親睦を深めるために必要だ」

「交友関係が広ければ困った時に助けてくれる」

「会社では学べないことを聞くチャンスじゃないか」


上司から飲み会の意義を聞いたことがある。


でも僕はそんなことはどうでもいい。


僕は本当にサラリーマンに向いてないなと思う。

親睦を深めるとか、交友関係を広げるとか、
会社のことを深くしるとか、全く興味がないのだ。


そんな全く価値を感じない飲み会に参加してる暇があったら、
もっと自分の価値を高めることや、やりたい事に集中したい。


僕のように飲み会が嫌いな人はいると思う。


「飲み会に誘われる度に、どうやって断ろうか」

「嫌いな上司の隣の席になったらどうしよう」

「二次会なんて行きたくない」

「いつも顔を合わせてるメンバーと話すことなんてない」


理由は様々だろう。


じゃあ飲み会の地獄から避けるためにはどうしたらいいか。


それは、参加しなければいい、である。


参加したくもない飲み会に出る必要なんてない。

最初のうちは断る勇気が必要となるが、
何度も断っているとそのうち誘われなくなる。


あいつは飲み会へ来ない付き合いの悪いやつ
というキャラができあがるのだ。

そうなればしめたもの。


サラリーマンに向いてない人間は、
嫌いなことは積極的に避けていかないといけない。


サラリーマンは飲み会に参加しないといけない、
なんて常識は覆してしまおう。

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