仕事ストレス99%の人間関係を限界まで減らす


仕事ストレスの大半が人間関係
僕は仕事のストレスの99%が人間関係だった。

人間関係というのは本当にやっかいだ。


僕と他人という関係だけでなく、他人と他人の
関係にも影響されるところだ。



例えばAさんとBさんという人がいてお互いの仲が悪かったとしよう。

僕はAさんからBさんの悪口や愚痴を聞かされたり、
また、その逆もある。


本当にあった話をしよう。

Aさんは、仕事もろくにできないBさんが上司から可愛がられ、
しかも責任のある仕事をどんどん任されていた。


それが気に入らないAさんは、Bさんを精神的に追い込んで
会社をやめさせようと、ある行動にでた。


Aさんは仕事が終わると公衆電話へ駆けつけ、
Bさんに無言電話をする。

これを毎日のように繰り返していた。


Aさんは、そのような嫌がらせをBさんにしていることを
僕に告白した。


そんな事を聞かされて、僕はどうしたらいいのか困った。
もちろん止めさせた方がいいが、それもできなかった。



一方、Bさんは仕事のできるAさんが気に入らない。

後輩からも慕われているAさんを羨ましがっていたようだ。



するとBさんからAさんへの陰湿な嫌がらせが始まった。


Bさんは女子大生になりすましてAさんにイタズラメールをした。

Aさんはそれに騙されて何ヶ月も架空の女子大生とメールをしている。


Bさんは、その事を僕にだけ告白してきた。


僕はあっけに取られた。
この人達は一体なにをしているんだと。


勝手に2人でやってくれればいいのに
なぜ僕に話して巻き込むのか。


それだけでストレスとなるのに。


僕の仕事上のストレスは、このような人達の人間関係に
振り回されることがほとんどだ。



僕は昔から聞き上手と言われる。
あいつは何でも話を聞いてくれるから、
そう思ってるからだ。


では、他人の人間関係に振り回されないようにするには
どうしたらよいかを考えた。


他人との交流を極力減らすことに専念した。

仕事仲間とはプライベートでは遊ばない。
飲み会は二次会以上には参加しない。
仕事仲間とは仕事以外の話は極力しない。


その結果、僕自身が嫌われることも十分ありえるのだが、
特になにも変わらなかった。


僕に関わる人間が少なくなったので、自分の時間が増えるし、
余計なことを考える必要がなくなった。


何か問題を解決しようとした時に、
何かを捨てないと進むことができないことは多い。



僕は人間関係を捨てることで、ストレスを減らした。


人間関係のストレスでうつ病になる人もいれば、
会社を辞める人もいる。


そんなことになる前にも、なにか捨てるべきものを
考え行動にでるべきである。

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